Hisashi Shirahama Official Blog

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2016.02.09 Tuesday

環境破壊大臣


東京 0:00 p.m 快晴

丸川珠代の言い分が凄まじい
ならばまず大臣自ら南相馬、双葉、富岡のいずれかに居を移したらどうか
環境省を福島に移転したらどうだろう!?

高市早苗も負けず劣らずの答弁

総務省の言う「政治的に公正な放送」とは
各政党に対して平等に悪口を言えということ
政治家の圧力に屈して与党に辛口のキャスター、プロデューサーを降板させる局も情けないが
現政権を選んだのは有権者(僕は共産党に入れた 党員ぢゃないばってんが)

倉本聰氏がコラムで
「日本というクルマにはブレーキもバックギアも無い あるのは経済指標だけ」
と書いている
その通りだと思う
国民の健康や表現の自由を経済(ごく一部の既得者のみの)が完全に凌駕している
それがもはや日本だけではなくなっているのが心底怖ろしい

あ〜あ、しろしかー(博多弁ですたい!)


トーカイ335モデル
ボディ以外ほぼそっくり入れ替えられている
最近お気に入り


いわき市に行ってきた

H.Shirahama project 4.22 at CreAto(東京・恵比寿)

2016.02.08 Monday

九電

JUGEMテーマ:健康



東京 4:30 p.m 日が長くなったなぁ 春の気配が感じられる今日この頃

九電の社長が玄海と川内原発の免震棟建設を撤回した
従来の旧舎施設で充分津波に対応出来るとのこと
・・と朝刊に載っていた
原子力規制委員会の田中氏(勿論嫌いだ)さえこれには反発していた
こちとら門外漢だから、安全性など分かり様もない
あの他人事のT氏さえ難色を示したのだからこれは看過出来ない問題なのだろう
玄海原発
ワシがよく釣りに行ってた唐津、呼子、鷹島のすぐ傍に建っている
川内原発
桜島の動きが心配だ

これも朝刊ネタ
赤い羽根募金
企業からの寄付はたったの1割
街頭2割
残り7割は戸別訪問(回覧と一緒に強制的に集金する地区も多いらしい)
これ、中学ん時に休日返上で駅前やスーパーの前でやらされた
「募金お願いしまーす」(誰の何に対する募金だったのか憶えていない)
勿論それについてはジュース1杯貰えるわけでもない
朝から3時ころまで続けられた(勿論強制的に)
今考えるとどういった組織が運営し、収益の何パーセントが寄付に廻されたのか
教師に訊いておくべきだったな
どーせなら平日の授業時間に地元企業の社長室を訪問して
「募金お願いしまーす」と言ったほうがなんぼか勉強になったと思う
(そういった人種がどんな態度をとるか知っておくのもね)


↑エピフォン Texan 2014
ナット、ブリッジ、ピンは全て人口象牙に交換した
1年弾き込んでちっとは鳴るようになった

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2016.02.08 Monday

週の始まり

JUGEMテーマ:健康


↑The doors「The end」Live at Weight Isle 1970

週の初めにThe Endを聴くのもどうかと思うが
今日の気分はドアーズなのだ
それもこのThe End
新聞から明るいニュースが消え、戦争への序曲が聴こえ出してから久しい
朝鮮半島の軍事バランス
台湾のマンション崩落
先週は関東で2回地震が起きた

70年代は気楽だった
いやその時だって様々な問題が世界で起きていた
だがそんなものは視界のずっと外にあった
それが良いか否かは別として若者が若者らしく
ハツラツとしていられた時代だ
サマー・オブ・ラブ
なんとも世界は愚かな指導者を持ったものだ

ドアーズのThe EndはF・フォード・コッポラ監督の「地獄の黙示録」のテーマ曲に使われリバイバルヒット
1979年、僕が大学を留年して5年目の学生生活を送っていた頃だ
凄い映画だ!と思った
ヘリ部隊の隊長が「今日は波が良いからベトコンを殺しにいくぞ」とサーフボードを積み込んで出撃
ワーグナーのヴァルキューレを流しながら機関銃を打ちまくる
コッポラの真意は分からないが人類が戦争に駆られる最大の隠された動機を見たような気がした

コッポラとジムはUCLAの映画科でクラスメイトだったそうだ
コッポラは学生の間に幾つか映画を撮っている(ピンクとオカルト)
ジムはこれまたクラスメイトのレイ・マンザレクとドアーズ結成
67年「ハートに火をつけて」でデビュー
そのB面がこのThe Endだった
いくらB面とはいえ10分超えの曲をシングルに収録するなんて当時では異例中の異例だったと思う

ところでコッポラの身内は映画人だらけ
ニコラス・ケイジは甥っ子、タリア・シャイア(うわお、エイドリア〜〜ン!)は実の妹
息子と娘はどちらも映画監督になっている

いわき市に行ってきた

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2016.02.08 Monday

震源が近くなってきた

JUGEMテーマ:健康



兵庫の老夫婦殺人事件
新聞に載っていた少年の供述が真実だとしたら
もの凄く不幸な話だ

19歳の容疑者は夫婦の娘の息子、実の孫だが養子縁組で戸籍上の息子になった
会社勤めだが給料は全て夫婦に取り上げられ月の小遣いは1万円
挙句父親(祖父だ)の介護もやっていた(やらされていたと言うべきか)
どんな理由があれ殺人の言い訳にはならない
だが実の娘(少年の母親)がいながら孫を息子にする必要が果たしてあったのか
素人のワシにはそのメリットがさっぱり思いつかない
いずれにせよ彼は彼なりに解決法を探り彼なりの論理で実行したということだろう
そしてその代償と満足感が等価であるか否かは彼にしか解り得ないことだが

13歳の少年を嬲り殺しにした川崎の19歳より重い罪になるんだろうが
この二件は成人裁判として裁かれるから陪審員により判決が下される
が、また例によって判例事案を持ち出して裁判官が易々と判決を覆すに違いない
日本の司法にはいい加減うんざりだ


↑ドアーズ「Soul Kitchen」
ジムは(或いはドアーズは)60年代アメリカによって生み出され
そして殺された
たとえ彼が(彼らが)そこで生き延びたとしても
結局のところ同じだったのかも知れない
ビーチボーイズやストーンズ、あるいはポールのように
昔のヒット曲だけで充分やっていけたかもしれない
だが結局ジムは自分だけのソウルキッチンに逃げ込んでカギをかけ
永遠に出てこなかった
そして神話になった
村上春樹氏の言葉を借りるなら「ミック・ジャガーにだって出来ないこと」だ


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2016.02.07 Sunday

迎撃しなかったなぁ

JUGEMテーマ:戦争・紛争



東京 3:00 p.m 快晴 朝っぱらからスマホの緊急通告
予想通り北朝鮮がミサイル発射した
国連は北のミサイル技術の使用を全て禁じているから
平和利用の衛星打ち上げと言い訳しても安保理違反は免れない
さーて、中国は制裁に乗り出すんだろうか

日本は今回もPAC-3を使わなかった
3とゆーからには1、2があって湾岸戦争ではかなり低い命中率(40%以下?)で
迎撃どころかとんでもないところにぶっ飛んで被害もたらしたって話もあった
3はかなりの確率でミサイルを打ち落とせるまでに改善されたと聞く
でもまぁ前回も今回も使わなかったのは精度に疑問があり
ヘタにぶっ放すと沖縄の民家に落っこちかねないとの見方もあったようだ
これ一発で5億円
何機買ったのかなぁ(破壊兵器にしては安いんだろーけど)

そーいえば民主党政権時に田中さん(真紀子の婿)が防衛相の時に
PAC-3とP-3Cの区別がつかずトンチンカンなこと言ってたなぁ
夫婦揃って一般人に戻ったと思っていたけど婿のほうは未だに参議院議員
シンジラレナイ
議員定数は衆参で半分以下にしても何の不都合もないと思うな

↑ジェネシス「Afterglow」
陽が落ちる時の残照の光景みたいなものかな
いい日本語が見当たらない

Like the dust that settles all around me
I must find a new home
The ways and holes that used to give me shelter
They're all as one to me now

僕の周りにまとわりつく塵のようなものでいい
新しい棲家を探さなくちゃ
僕を守ってくれた道や穴は
もう今は全てが一つになっている


放射能汚染に悩む近未来の人類の嘆きにも聞こえる

いわき市に行ってきた

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2016.02.07 Sunday

クラウドファンディング




東京 0:00 a.m 雨 夜明けまでに雪に変るかも知れないなぁ

佐賀県厳木というところにプライベートスタジオを作っていることは以前書いたが
ワシが現地に行かねば何も進まない(当たり前だ)
悪童連の助けを借りてのんびりやろうと思っていたんだが
どうにもならない福島の放射能汚染に怯えて暮らす30万人の子供達
彼らをまるごと救うことなど出来ないが(勿論)
将来音楽家を目指す子供達を何人かなら保養で厳木ショウルズ(仮名)に招待出来るかも知れない
で、色々な方々とコンタクトを取りながら作戦を練っているところである
既に様々な基金があってそちらにもささやかながらTシャツの売り上げを届けてはいるが
どこもお金が全然足らない
福島の発がんの危険性はこの先数年でカタがつく簡単な話ではなく
夏休みの数日間保養してどうなるものでもないかも知れない
そんなこともあり子供達の受け入れ先も減少しているようだ
(飛行機の切符はびた一文負からんのに民宿代を負けろというのも理不尽な話だ)
厳木スタジオは玄海原発とは目と鼻の先だから
玄海村の子供達も気になる(小児ガン発症率は日本一)
海や川遊びよりギターのフィードバックのほうが楽しい子供に場所を提供出来ればいいな
・・と真剣に思う今日この頃である

日本でもいつの間にかクラウドファンディングが根付いてきていて
サイトを覗けば沢山の個人法人が寄付を募っている
結局行政は何もしてくれないからねぇ
ここ数日資料と企画書とにらめっこだ

閑話休題文系仕事やっているとつい体のバランスが悪くなって
何にもないところでスッ転んだりするから
今日は(昨日か)久々にプールに行ってきた
40代の頃はゆっくりとならクロールで50分を2セット泳いでもへっちゃらだったが
去年暮れに2年ぶりに泳いだら25mで溺れそうになった
泳ぎと自転車は忘れないとよく言われるが、あれはウソだ
でもまぁ週に1〜2度は泳いでたから今日はかなり長い距離を泳げるようになっていた
年齢は確実にその取り分を奪い去っていくけれど
努力次第でもう少し自分の傍に置いておけるものもある
例えば持久力

↑ドロレス・キーン「カレドニア」
ドロレスは1953年、西アイルランドの生まれ
カレドニアという名はローマ人によって付けられた
スコットランドの辺りを指しているようだ
アイルランド人は北アイルランドに阻まれてスコットランドは見えない
そんな想いが伝わってくる
静かな夜に彼女のアルバムを聴いていると世界に自分だけが取り残されたような気分になる
でもそれは決して悲しい気持ちではなくむしろ心地良いものだ

いわき市に行ってきた

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2016.02.06 Saturday

色々あった1週間

JUGEMテーマ:健康



東京 0:00 p.m 曇り

ジムでワークアウトをじっくりと
お陰で体中の筋肉が悲鳴を上げとる

シャープと台湾のなんとかゆー会社が合併かぁ
そこの社長さん、一代でのし上がってきたお方のようで
工場は殆ど中国にあり
過酷な労働条件(当然低賃金)の故に自殺者が後を絶たない
おまけに合併後のリストラについては
「40歳以下は切らない」
だと
つまり40歳以上は大量解雇とゆーことだね

東芝といいシャープといい
先の見通しが甘すぎるよな
売り切った後のことを何も考えなかったんだから
潰れても仕方ないばい
一家に一台のテレビはいつの間にか「一人に一台」に
エアコンも各部屋に取り付けるまでに普及した
震災後に思い切って節電タイプの白物家電に買い替えた家庭も多かろう(ウチもそうだ)
中国人富裕層にだって売り切ったろう
だが需要が永久に拡大し続けるなんてありっこないことだ
いまさらハイエンドユーザー向けの小会社にもなれないしな
何事にも寿命はある
進化繁栄の後には衰退滅亡が待っている
そーゆーことだ


↑ボウイ「チャイナガール」
初期のボウイをずっと支えていたキーボードプレーヤー、マイク・ガーソンのピアノバージョン
と言ってもイントロだけだけど


H.Shirahama project 4.22 at CreAto(東京・恵比寿)

2016.02.05 Friday

R.I.P.

JUGEMテーマ:追悼



僕はE,W&Fには全くハマらなかった
嫌いだったわけではない
他に聴くべき音楽が多過ぎて
これほど売れている音楽は別に聴かなくてもいいだろうと思っていたのかも知れない
とは言えモーリス・ホワイトが優れたパフォーマー、シンガー、プロデューサーだったことは
疑いの余地はない
合掌・・・

↑ラムゼイ・ルイス「Sun Goddess」
アースには全然ハマらなかったがモーリスがプロデュースし
E,W&Fがバッキングを務めたラムゼイ・ルイスは大好きだった
特にこの曲はよく聴いたなぁ
真夏の夜にクルマのエアコンを切って海岸線を走らせて聴くラムゼイは最高だった
あ、これ買い直そう

いわき市に行ってきた

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