バージョンアップ

ここ2〜3年はBFDというドラム音源を使っている
曲によってはリーズン(とゆーソフトがあるんです)と使い分けているが
自分の曲はずっとBFD ECOで作っている
それが最近シリーズ2がリリースされ
今回ECOからのグレードアップもキャンペーン中は半額でシフト出来るとのこと
斉藤光浩氏の推薦もあり早速購入
今日届いたのでグレードを上げた
うわお!
DVDディスクが5枚(ECOは1枚)
インストールするだけで1時間くらいかかった
これまで使用出来たドラムキット(DW、パール、ラディック、スリンガーランド、グレッチ等)
・・・に加え大きさ、厚さ、ボディ材の違う種類が加わり
その数5000種類!
選択肢が多くてもワシの使うキットはせいぜい2〜3種類なんだよな
でもまー仕事上、こうしたライブラリーは必要ではある

↑これはラディックの80年モデル
マイキング、ミキシング、イフェクターも年代やジャンルによって用意されていて
うわ! TOTOだ!(笑)
・・・とかそーゆーカンジで今日は一日潰れた
疲れた・・・

↑休憩中、気分転換に近所の農家さんちに顔を出し、元気の良い苗を分けて貰った
ベゴニア、インパ、マリーゴールド
てなわけで英語のマニュアルを読み解き
気が付けばもう夜中の3時か・・・
頭の中がコンピューター言語で埋まったので今日はお終い
今、モンク・カルテット Live at Five Spot(’57)を聴いている
コルトレーンがフューチャーされている
これはモンクの奥さんが客席にテレコを置いて録音したものだから
音は悪い(勿論)
時折彼女がマイクに触る音がガサゴソしているし
オーディエンスの話し声も少々大きい
だがマイルスから開放されたコルトレーンのプレイはとてもいい
相変わらず多弁とゆーか
アドリブパートをびっしり隙間無く音符で埋めているが
胸襟を開いた感じが伝わってくる
モンクという人はきっと温厚な人柄なんだろうな
6.24(日)Acoustic Live in Fukuoka


