Hisashi Shirahama Official Blog

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2014.07.24 Thursday

35℃超え!

JUGEMテーマ:健康



アヂ〜!

明け方まで作業やってて寝たのが明け方

陽が出た瞬間に30℃超えた

4時間ほど仮眠とったが

どうもエアコンてのは・・・

体調崩すなぁ

午後イチで部屋の温度計は35℃を超えた


↑マンション最上階のバルコニーまで散歩に来たアゲハ



2〜3年前まではバルコニーに夏みかんの木やらヒバやら

蝶達のオアシスを沢山植えていたので

そこで幼虫からサナギ、孵化まで観察出来たんだが

福岡に長期帰省するようになった途端に枯れてしまい

ここ数年寂しい思いをしていたんだが

今日は目の保養をさせて貰った


↑ノラ・ジョーンズ「Easy living」

彼女は若く綺麗だ

その彼女が一体どんな半生を過せばこれほど機微に富んだ唄い方が出来るのだろう?

もしかすると人知れず辛い人生を送っていたのかもしれないなぁ


2014.07.24 Thursday

マックには行きません ついでにファミマにも

JUGEMテーマ:健康



元々モス派だったんでマックにはまず行かない

コンビニでは飲み物くらいしか買わないし

幸いファミマよりセブンのほうが近いから

これまたセーフ

それはそうと・・・

「中国産の食材が滞ると日本の食生活が崩壊する」

という報道、にわかに信じ難い

スーパーや生協にはよく行くが中国産の食材を避けているのは

なにも僕のようなケチ臭い人間だけぢゃないと思うが

主婦(の多く)は100円以下の中国産ニンニク(しかもばかデカい)には目もくれず

300円の小振りの青森産をカゴに入れている(気がする)

(そりゃ安いにこしたこたぁないが安全に疑いあるものなど誰が買うかい)

よーするに外食産業の中国依存がハンパないから

かような偏重報道になるのではなかろーか?

僕が外食を嫌う理由もここいらにある

ついでにゆーと

「中国産が消えたら国民の半数が飢える」というのも

「原発が無くなったら日本経済は破綻する」とゆーのも

あまりに国民を愚弄した言草ぢゃなかろーか

国富んで民滅ぶぢゃどーしょーもあるまい


↑マイルス・デイビス「Easy living」

クリフォード・ブラウンの神からの啓示のようなプレイの後にマイルスを聴くと

同じ神でもマイルスはギリシャ神だな、と思う

意地悪、身勝手、人間より人間臭い

僕がマイルスに強く惹かれるのは

そうした自己矛盾や巨大エゴをも

圧倒的なプレイでねじ伏せてしまうところにある

あるいはその負のエレメントを聴き手が受け入れなければ

マイルスの本質は理解出来ないのかも知れない

(素人考えですが)


2014.07.23 Wednesday

自然と共存するのは難しい

JUGEMテーマ:ハーブ



TVでアカエイ大量発生のニュース

毎年今時分になると和歌山県の古座川の河口に卵を産みに来るそうである

インタビューに応える地元の人も特に迷惑がっている様子はない

なんたって食べられるし(エイヒレは酒の肴ぢゃないか!)

そーいえば数年前東京湾で大量発生してちょっとした騒ぎになったなぁ

先住権は向うにある(勿論)んだから邪魔者扱いは可愛そうな気もするが

漁業関係者にはきっとやっかいな生き物なんだろう

そーいえば今年はエチゼンクラゲのニュース聞かないなぁ

生態系のバランスが崩れた時は決まって人間が悪さしているんだよなぁ


↑仕事部屋の相棒

アジアンタムの一種だが10年近く飼って(?)いるうちに情が移った

ベランダに出すと元気がなくなる

室内のほうが好きらしい

留守の間は勿論家人が世話していたんだが

二ヶ月前九州から戻った時は瀕死の状態だった

土を入れ替えて看病(?)したらここまで復活


↑クリフォード・ブラウン「Easy Living」

ユーライア・ヒープの同名異曲の邦題は「安息の日々」とかなんとかだったが

クリフォードのペットを聴いていると「気楽な生活」と訳すのが一番合ってそうだ

ビバップ全盛の時代にドラッグに溺れなかったクリフォードが

誰よりも早く死んでしまったなんて

音楽の神様も随分と意地が悪いな、と思う

だが(いや、だからこそ)魂が暗闇に引き摺りこまれそうになった時でも

クリフォードの一片の曇りもないプレイを聴くと

そっと手を伸ばしてそこから引っ張り出してくれる(気がする)

真夜中3時過ぎても外の空気はまだまだ暑いなぁ

昼間の熱と湿気をしっかり身に纏っている

それでも窓を開けたくなるのは生来エアコンが嫌いだからなのだろう


2014.07.22 Tuesday

梅雨明け

JUGEMテーマ:健康

↑21日東京の空

明日(今日か)には関東地方も梅雨明けだそうである

Good-by, rainy season.

Hello, hot and humid summer!


イスラエルのガザ侵攻

国際社会は指をくわえて静観するだけなのか

国連が役立たずなのはまぁ分るけど

岡山の女の子

無事で良かった

いつの日か世界が憎しみの連鎖を断ち切ることが出来ますように



↑ストーンズ「Time waits for no one」

歳月人を待たず、か

この曲が大好きだった(勿論今も)

大学に入ったばかりの18の頃

この曲が収録されているアルバム「It's only R&R」を

毎日一回はターンテーブルに乗せていた

1975年

あれから40年近く経ったのか・・・

半世紀以上の人生を振り返って

何か特別な事をやったような気もするし

結局は何も出来なかったような気もする

が、一つだけハッキリしていることがある

僕は人に与えた以上に人から多くのものを与えてもらった

それはとても幸せなことだが

担保も無しにお金を借りたようなものだ

返さずに死んだらそれは不良債権になってしまう

そうならないように残りの人生を生きていこう


2014.07.19 Saturday

新盆その読み

JUGEMテーマ:追悼



母親がこの世を去って今日でちょうど4ヶ月になる

好きだったプリンを供えた

昨日新潟に住む悪友(ケミだ)に

「新潟ぢゃ初盆のことを何て言う?」と訊くと

「あらぼん」

???

よくよく訊いてみると新盆と書いてあらぼんと読むのだそうだ

東京では「にーぼん」と言うが地域によっては「しんぼん」とか

初盆と書いて「ショボン」と読むところもあるかも知れない


↑ジョニー・ウィンター「Guess I'll go away」

ジョニー・ウィンターとマッコイズの合体バンドで作られた

70年にこんな凄いアルバムが発表されていたんだなぁ

僕がこれを買ったのは74年頃だ

シビれた

久しぶりにこの曲聴いたが今聴いてもカッコいい

ジョニー逝去

3日前に公演先のチューリッヒで亡くなった

70歳だった

R.I.P


2014.07.19 Saturday

愛の賛歌

JUGEMテーマ:最新ドラマ!!!



習慣にしていることが二つある

一つはセブンイレブンの「のむヨーグルト」を朝晩欠かさず飲むこと

固形のほうが体にいいかも知れないが(ブルガリアとかR-1とか)

しかしあれはあれで結構面倒なものだ

スプーンが要るし、ゴミも余計に出る(気がする)

一方飲むほうは面倒な時はグラスに注がず直に飲める

しかも牛乳より安い

もう一つの習慣は(ここ2〜3年続いているが)NHK朝ドラを観ること

オフクロと一緒に観ているうちにハマってしまって・・・

オフクロが亡くなった今でもあたかも遺言のように見続けている

で、ようやく本題


今日(昨日だ)の「花子とアン」で白蓮さんが駆け落ちするシーンで

いきなり美輪さんの「愛の賛歌」

思わず悪霊退散!と叫びそうになった

上手く説明出来ないが、あの場面であの唄は何かとても違和感を感じた

ぢゃオリジナルのエディット・ピアフなら良かったのかと訊かれても

ちょっと分らない

う〜ん・・・学生さん役の俳優さんの演技と美輪さんの声が

ただ単に苦手なだけかも知れない(ファンの方、すんません)


ところで仲間由紀恵さん演じる柳原白蓮さん

恥ずかしながらこの方の歌集は読んだことがない(勉強不足だにゃあ)

写真で見るに美しいお方だったんだろう

凄まじい人生を送っておられる(ネットは便利だ)

この人に較べたら僕の人生なんて大木の洞でひっそり暮らすリスと大差ない


↑エディット・ピアフ「愛の賛歌」

この人もまた人生大バクチの人

白蓮さんといい勝負だ

彼女は作詞家としても素晴らしい作品を残している

代表作「バラ色の人生」はドイツ占領下時代

レジスタンス運動をしながら書き上げたと言われている

「愛の賛歌」については諸説紛々なので省く

しっかしこの人の愛の賛歌を聴いていると

愛の本質を鼻先まで突きつけられたような気にさせられる

世界中から愛されたピアフは同じ位の大きさと強さで世界を愛していたんだなぁ、と

もう一回人生を与えられても僕には絶対出来ない

彼女が亡くなったとき長年の友ジャン・コクトーも後を追うようにこの世を去った

ピアフの死を聞いた日の夜だった


2014.07.18 Friday

理屈ぢゃない!?

JUGEMテーマ:最新ドラマ!!!



「理屈ぢゃねえんだよ!」

・・とゆーのが口癖の主人公

確か妻夫木クンだったと思うが

そんなドラマの番宣を観た

多分リメイクされた「若者たち」だと思う(見ていない)

一聴すると男っぽい決めゼリフに聞こえなくもないが

これほど男らしくない言い分(言い訳)も無かろー

理論に弱い輩が論争に負けるのを避けるために

感情論で対抗しているに過ぎないからだ

そーいった連中は理論と理屈の区別もつかない上に

自分の愚かさにすら気付いていないからもう鉄壁である

反対に理論的に解決しようとしている人間(僕だ)は

相手の頭の悪さとヒステリックな感情論に辟易して

「お好きにどーぞ。アンタの勝ち」と話し合いを打ち切ることになる

(それ以外に何が出来る?)

これはもう学歴や性別は関係無い

そしてどの世代にも、どの世界にも

どの場所にもいる

それも相当数


↑モーズ・アリソン「Youngman blues」

僕がモーズを知ったのはフーのアルバム「Live at Leeds」

1曲目でカバーされていた

まだ中学生だった

シビれた

次にモーズと(間接的に)出会ったのは26歳の時

ベン・シドランが来日中でその頃無職だった僕は

彼の付き人みたいなことをやらされたんだった

(ベンが偉大なミュージシャンだったことを後で知ることとなる)

ベンは一番影響を受けたのはモーズ・アリソンだと言っていた

それで僕は「フーのカバーなら知っている」と答えたら

僕のためにモーズヴァージョンのYoungman bluesを弾いてくれたのだ

ライブ直前、お客さんを入れるほんの前の出来事だった

嬉しかった

そういえばその夜はもう一つ不思議なことが起きた

来日中のボズ・スキャッグスがベンの演奏を聴きにきたのだ

ボズとベンはスティーブ・ミラー・バンドの前身アーデルスというバンドで

一時期活動していて、その夜はなんと20年以上ぶりの再会で

堅く抱き合って涙を流す二人に

ついこっちも貰い泣きしてしまった

懐かしいなぁ、ベンと散歩しながら色々話を聞かせて貰った

あの頃はスマホなんて無かったから一枚も写真残ってないよ


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