Hisashi Shirahama Official Blog

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2014.08.24 Sunday

業界崩れの行く末

JUGEMテーマ:ふるさと



故郷に戻っていると思いもよらない怪現象に出くわす

一番ビックリしたのは(厳しい口調になるので不愉快に思われた方は読まないで下さい)

東京で成功出来なかったミュージシャン、業界人(自称)が地元に舞い戻り

「東京でプロでした〜」を看板にコンテストを開催

子供や保護者からしっかり金を取ってビジネス化している(未だに!?)

勿論そこには「プロへの道もあるよ」という誘い水もしっかり撒かれている

まあ金を取るなとは言わないけどさ(僕がみたのはちょっとこれは?っていう価格だった)

(自分が出来なかったくせに何が出来るってーの)


あのねぇ、5歳でも50歳でも自分の力で創造出来たらそれはもうアーティストなんだって

業界で失敗した連中の悪いところは上から目線であーだこーだ偉そうな事をぶって

素晴らしい感性を持ったアーティストを手垢だらけにすることだ

若者よ! そんなワケわからんちんの言う事なんか聞くことないぜ

そもそもプロデューサーなんてものはアーティストが決めるもんだよ

プロデューサー(自称)がアーティスト探して(そこまではいい)

偉そうに自分がやってやると言わんばかりの態度で

しかも金まで取るって一体どーゆー神経しているんだ!?

福山雅治は1stアルバムを作る際に会社が指名したプロデューサーを断って僕を指名したけど

それが出来ないならアルバム作らなくてもいいとまで言ったそうだ

それが真っ当な考えぢゃないの!?

若者よ、金払って下らないコンペに出るくらいなら洋楽名盤CDの一枚でも買いなさい

でないと福山の1000分の一の成功も手に出来ませんよ


↑福山雅治「悲しみは・・」(詞・福山雅治/曲・白浜久)

僕が彼をプロデュースしなくたって遅かれ早かれ今の地位に辿りついているさ

この詞を読んだ時のこと、今でも憶えている

所属事務所のスタッフの誰一人として彼の詞を褒めた者はいなかった

僕はとてつもない可能性を感じたけど



2014.08.21 Thursday

ペコロスさんに会いにゆく

JUGEMテーマ:LIVE

8月20日 福岡 曇り一時雨

一昨日の雨は広島に甚大な被害をもたらした

そしてこれから向かう長崎にも

ニュースをチェックして早めに博多駅に向かう

兎に角僕は3時までに長崎の出島まで行かなければならない

「ペコロスの母に会いに行く」著者の岡野雄一さんと会うために


↑am11:00 西鉄バスで最寄りの駅に向かう

前のほうに座っている小学生はバス停で時間チェックしていた僕に

「こんにちは」と声をかけてきた

僕も「こんにちは。この辺の小学生はみな挨拶してくれるんだね」と返す

「誰でもってわけではないんですけど」

どうやら学校からそう指導を受けているらしい

「東京では決して知らない人には話しかけるな、返事するなと指導受けていると思うよ」

「そうなんですか。おじさん(そう、僕はおじさんです)東京から? 仕事ですか?」

「今日は仕事。長崎に行くの」

「すごい。僕は教育大前まで行きます」

長崎に行くことがそんなに凄いとも思えないけど

少年よ、大志を抱け!

未来は君のものだ!


↑佐世保行の特急が1時間遅れ

これが動かないと次の列車(僕が乗るやつだ)が発車出来ない


↑長崎行きかもめ23号

10分遅れで運行(良かった)


↑旅はやはり駅弁!

お米食べるのは久しぶりだ


↑およそ30分遅れで長崎駅着

手前がかもめ


駅改札に長崎国際放送のNさんの姿

わざわざ迎えにきてくれたのだ

急いでタクシーに乗り込み待ち合わせの出島ワーフに向かう


↑出島ワーフ



岡野さん、元長崎県議の浅田ますみさんが笑顔で迎えてくれた

ふう、良かった

前日の長崎は雨でダイヤは大荒れだったそうである

今日の本題は岡野さん×小山卓治×白浜久のトークライブの打ち合わせ

僕は岡野さんの熱烈なファンだったから福岡帰省中に長崎での会合を打診していたのだ



↑色紙に丁寧に絵を描いてくれた岡野さんと僕

向う側に浅田さんと長岡さん(ex.甲斐バンド)

長岡さんも岡野さんのファンでライブ実現に一役かってくれた


↑岡野さん、有難う!


↑この面々で「岡野雄一×小山卓治×白浜久トークライブ in 長崎」実現に向け走ります

小山君は欠席(やーい!)


↑帰宅して早速母にお供えした

もうちょっと長生きしたらこの色紙を直に渡せたのにな

なんたって介護帰省中は岡野さんのエッセイが心の支えだったんだもの


小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat


2014.08.21 Thursday

R.I.P

JUGEMテーマ:防災

広島

自然災害に怒りや悲しみをぶつけても仕方のないこととはいえ

また多くの命が奪われてしまった

いまなお行方不明者死者が増え続けている

僕はただ立ち尽くして祈るしかない

R.I.P


2014.08.18 Monday

残暑お見舞い申し上げます

JUGEMテーマ:健康


先日、Kさんに「アキヨシみたいになったな」(太ったの意)

・・と言われたので来月のライブに向けてさらに減量ちう

↑裏山のジョギングコース

道の先にどデカい青大将がいた

この土手はヘビ退治でよく焼き払われる

ヘビにしてみれば「オラ達が先住民だニョロ!」ってことになるんだが

人間の勝手で排除される

自然豊かな場所に越してきたものの・・・

ヘビやイノシシとはやはり共存出来ないのだろう


↑収穫を待つ稲穂


↑ポール「アナザーデイ」

中学3年の時にシングル盤を買った

こんなに良い曲なのに母国イギリスでもアメリカでも1位を獲れなかった

(ビートルズ解散後最初にナンバーワンヒットを飛ばしたのはジョージだ)

ティーンエイジャーの頃熱心に聴いてたポップスを聴きながらジョギング

結構走り易い(走り難い音楽って結構あります)



小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat


2014.08.18 Monday

セッション三昧


今日は稲葉政裕のセッション大会がドリームボート(福岡大名)で行われた

小田和正さんの福岡公演を終えた後の短い休暇だそう



↑稲葉ちゃんと稲葉ジュニア 後ろにいる守護霊みたいなのはドリボ淳平クン


福岡で地道に活動している人達が次々にステージに上がる

僕は今日も昨日に続きクルマだったので呑めない

テンションの差がピークに達したのが0時頃

皆におやすみを言って小屋を後にする

最後に唄えと言われたが

なんかこの幸せな気分をそのままに帰りたかったので

断った


↑16日に行われたS31~32年組同窓会 ソガちゃんのJampにて

アラ還暦予備軍

フクダ、コーイチ、オーバ、ユキ、ノブ、ソガちゃん、ニシムラ

オバナ、ヒロノ、ヤマちゃん、フルキン、フジモリさん

そしてオレ

みんな元気だ!

なんだ、僕が一番元気無いぢゃないか!


小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat


2014.08.17 Sunday

夏が少し戻ってきた

JUGEMテーマ:LIVE

↑来場者全員に配られたCDシングル

秋のドラマの主題歌に決定した新曲がカッコ良し


小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat


2014.08.17 Sunday

40年の重み

JUGEMテーマ:LIVE



甲斐バンド40th at 福岡市民会館

良い音で良いパフォーマンス

存分に楽しませて貰った

ここのところずっと気持ちが沈んでいて

呼吸するのも面倒臭い日々が続いていたが

重たい身体が幾分軽くなった

やっぱロックは理屈抜きで反応してしまう

Thanks!


↑一郎大先生がライブで使用したギターの1本 Telly custom

楽屋でちょっと弾かせて貰った

18年外していたオリジナルネックにまた付け替えたアレである

一郎さん自身は弘法筆を選ばずタイプだがメインのギターはどれも素晴らしい


気が付いたらもう3時過ぎている

朝刊配るバイクの音が聴こえ出した

これからシャワー浴びて寝よう

目が醒めても世界が消えてませんよう・・


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