Hisashi Shirahama Official Blog

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2014.04.20 Sunday

ディラン in 福岡

JUGEMテーマ:ROCK


ボブ・ディラン福岡公演

当たり前だがギッチギチ

当日券を求めて会場前には長い行列が出来ていたなぁ

ショーは外タレには珍しくオンタイムでスタート

学校の始業チャイムみたいなのが流れた直後に

スチュ・キンボールのアコギでThings have chanedが始まった

(ちなみにスチュさん、イントロでちょいコケた)

本編は2〜3曲の例外はあるもののほぼ全曲がTime out of mind('97)以降の新作ばかり

60年代の曲はShe belongs to me1曲だけ

Bringing it・・・から演るならサブテラニアンホームシックブルースを聴きたかった!

・・・と思ってはいけない

多くのビッグ・アーティストが発売当初のアレンジに戻し

団塊の世代等を相手に郷愁に浸っているのを横目に

ディランだけが孤高の険道を突き進んでいる

ワタシはただ従うのみ

修行僧の気分でやす

そんなことを洩らしたらコテコテのフリークから叱られた

その姿勢こそがディランなのだ、と

まぁワシも一小市民だから郷愁に身を置きたいときもあるってことなんだが

それでもディランのショーは素晴らしかった

ドニー・ヘロンのサポートも完璧

そしてなんといってもチャーリー・セクストンとディランのコンビネーションが抜群


アンコールは東京公演と同じ「見張り塔にて」「風に吹かれて」

感動を有難う


↑ライブ終えてステージを撮っていたら若い係員が「撮影禁止です!」だと



2014.04.19 Saturday

ディラン福岡公演!

JUGEMテーマ:ROCK


今夜はディランのライブである

タイミングよくワシのインタビュー記事が

今日の西日本新聞朝刊文化面に掲載された

そして母の月命日でもある

こんなワシでも自慢の息子だったらしいから

筍御飯と一緒にお供えした



花屋で買ってきた束に庭の花を足して飾ってみた


↑あるがままに咲き乱れている花達

この無節操さを母はとても愛していた



2014.04.18 Friday

ディランまであと1日

JUGEMテーマ:ROCK



昨日は某紙のインタビューを3時間ばかし受けて

外に出ると大雨

時間は7時ちょい前

こりゃあ呑むしかなかろー

・・とゆーワケで悪友フクダの店(ぶあいそ)に行ってみると

悪友ヒロノが地元政治家と密談中

お〜お〜献金の見返りに天下り法人でも作るってか

・・とゆーのでもなくタダの幼馴染の飲み会とゆーから

乱入


一人でしみじみ呑んで酔っ払わないうちに帰るつもりが

気がつくとZIGYで相棒だったコーイチや

おんがく村のマリちゃんも集ってきて

打ち上げ状態

今日もまた二日酔いぢゃの!


閑話休題灰皿がある風景も珍しいな

(今日日の都市生活者は煙草なんぞ喫わんのぢゃい!)

そーいえばクルマに乗っていても

ここ福岡ではドライバーがポイ捨てするのをよく見かける

村上春樹氏の新作でも煙草投げ捨ての表現が物議を醸しているが

民度を疑われるからやめましょう


↑ディラン「A Hard Rain's Gonna Fall」

激しい雨はいつの間にかあがっていた



2014.04.17 Thursday

ディラン公演まであと二日

JUGEMテーマ:ROCK



ディラン公演まで二日と迫った

新作テンペストが大絶賛されノーベル賞候補にも挙がっているディラン

タイトルソングはタイタニックについて描かれていると言われているが

この世界そのものが沈みゆくタイタニックみたいなもんだからなぁ

最近のインタビューで音楽家を目指す人に対しディランはこう言っている

「近年の音楽は忘れろ

キーツ、メルヴィル、ウッディ・ガスリー、ロバート・ジョンソンだけで事足りる」

凄い

確かに新作聴いているとメルヴィルの域に達した感あるなぁ

アメリカ文学は全く詳しくないから偉そうな事は言えないが(言ってるが)

ジェイ・マキナニーのブライトライツ・ビッグシティ以降

これといった作品にめぐり会っていない


↑黒田官兵衛所縁の桜井神社の狛犬さん

何故か顔が気に入ったので撮ってみた

ディランとの共通点は全くありません



2014.04.16 Wednesday

安息日

JUGEMテーマ:旬の味覚

人生の師匠・秋吉圭介氏の別荘で

命の洗濯

↑別荘傍の漁港で竿を出す

大潮の干潮時で全く釣れず


↑師匠の竿にも全くアタリ無し



↑別荘に戻りバーベキューの支度をば


↑トトロの木みたいだなぁ

樹齢1000年以上とのこと



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