Hisashi Shirahama Official Blog

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2016.08.28 Sunday

旅の始まり

JUGEMテーマ:ふるさと



東京 8:00 a.m 曇り一時雨

暫く東京を離れ、佐賀県は厳木で避暑ります(ヒドい日本語だ)

↑アリス・クーパー「Long way to go」
道のりは長い・・・

10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.08.27 Saturday

秋雨

JUGEMテーマ:健康


↑昨日夕方の東京の空模様


↑同じく

東京 9:00 a.m 小雨

鹿児島三反園知事が九電に原発停止の申し入れ
勿論九電はスルーパス
原子力規制委員会も九電も避難計画の内容については「行政のやること。うちらは無関係」
・・の姿勢を固持

避難計画実情

川内原発よりもさらに避難が困難とされている伊方原発、昨日排水漏れの事故があったな
事故報道がされた後に必ずと言っていいほど「環境への影響は無し」との定型文が付くが
つまり深刻な事故の場合は発表しないということだろーな


↑ヘロン「Yellow roses」1970年作
森の中で録ったというヘロン1stアルバムの1曲目
薔薇は女性を口説く時に(あるいは謝罪する時に)よく使われるみたいだが(映画で観る限り)
それは花言葉のせいだな、多分
情熱、とか純愛とか、そーゆー類のが多いから
で、黄色いバラはとゆーと「友情」「献身」「貴方を恋します」なんだと
へぇ・・・
話変わって近年遺伝子組み換えで成功した青い薔薇にも花言葉はあった
「神の祝福」「奇跡」
疑問なのは一体どこの誰がつけたんだろう?ということ
発明者じゃないな、多分スポンサーか、そんなところだろう
神が作りたもうたものぢゃないのに祝福なんてあるのかなぁ
こーゆー身勝手さが原発稼働を安易に容認してしまうことになるんだよな

10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.08.26 Friday

寄り道する夏

JUGEMテーマ:健康



東京 10:00 a.m 快晴 昨日からサッパリした空模様が続いている
夜風はもう秋の気配
まぁこれは関東平野東部から武蔵野台地にかけて一番高い土地の一番高い建物の
最上階に位置するウチだけの話かも知れない(ワシの地位は最下層だが)
実際のところ今年エアコンを入れたのは録音中と台風による強風の時だけだ



九州に持っていくもののリストアップ開始
ギター、アンプなんかは全てハードケースに収まっているから問題ないが
マイク等の録音機材、備品が面倒くさい
現在使用中のものをパソコンから外さなければならないものも多いから
リスト作りは必須なのだ
若い頃は呑気だったなぁ、荷物も少なかったし忘れたところでなんとかなるさと。
(実際何とかなっていたから不思議だ)


↑ビーチボーイズ「God only knows」と老若男女入り乱れてのMV

If you should ever leave me, though like would go on
Believe me, the world could show nothin to me
So what good would living do me?
God only knows what I'd be without you
君が永遠に去ってしまったとしても人生は続いていくだろう
でも信じて欲しい、そんな世界は僕にとって何の意味も無いんだ
そんな人生が僕にどんな良い事をもたらしてくれるだろう?
君無しの人生がどんなだかは神に訊くしかないんだ


ブライアンもまた才能と時間とお金、それに名声までも
実に景気よく周囲にバラまいて打ち上げ花火となって散っていった一人だ
残ったメンバーはあっという間に第一線から脱落し、懐メロバンドに墜しても
音楽業界にしがみつき多くを失いながらも何とか生き残った
ブライアンもまともな演奏も昔の声も失いながらも復帰
50周年ツアーに続き今年も来日を果した
日本の夏ももう終わりの時期だ


10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.08.25 Thursday

世界はいつでもタフに動いている

JUGEMテーマ:健康


東京 8:00 a.m 晴れ 一日おきに雨、晴れを繰り返している東京である

NHK朝ドラ「まれ」に出てたから知っている
が、他の作品は知らない
が、かなり売れっ子だったそうである(ワシがそんなこと知るわけない)
高畑淳子(あつことよむそうだ)さんの息子
彼の逮捕を聞いたとき最初にアタマに浮かんだのはジョルジュ・シムノン
そう、あのメグレ警視シリーズの生みの親
ビクトル・ユゴー、ジュール・ベルヌに次いで稼いだフランス人作家
彼は晩年「私は13の時から1万人以上の女性と関係を持った。セックスを悪とは思っていない。
私にとってそれはコミニュケーションの早道なのだ」といった旨のコメントをしている
彼の奥さんはもっと凄くて「数えた限りでは1300人くらいだった」とゆーとる
wikiを読んだら「8千人が娼婦、残りが素人」とあった
まぁ兎に角ジョルジュさんは女性を口説くのが最も上手い作家として
長いこと世界中の男性から嫉妬と羨望の的になっていたワケだ(ホント、羨ましいな)

二人とも建設途中の高層ビル並みの歪んだ巨大エゴと性に対する執着を持ち合わせながら
一方は女性に憎まれもせず出会いと別れを繰り返し
他方は訴えられ全てを失うハメになった
被害に遭われた女性のことを思えば一寸の同情もしないが(勿論)

で、ここからが元法務教官としての意見
彼にとって母親は全てを許してくれる存在であると同時に
口うるさい排除すべき父親でもあったのではなかろーか
衝動本能を抑えるレギュレーターの形成に失敗した子供を多く視てきたが
彼にも彼等と似た臭いを感じとれる
40代の被害者に母親的な何かを感じ「許してくれる」という甘えと
理性の圧力弁を吹き飛ばすことで母親から押し付けられた窮屈な価値観をも
はるか圏外にまでぶっ飛ばしたかったのかも知れない

昨日のワイドでは「お母さん、可哀想」との声が多かった(ように感じた)
身体の弱かった彼を懸命に育て上げた理想の母親と持ち上げる人もいた
だが、売れっ子女優さんが子供を育てるには他人のサポート無しには不可能だと思うし
なにより立派に育ったとは言い難いからここはやっぱり心を鬼にして
「育て損ねた」と言ってやったほうがいいのではなかろーか


↑ドアーズ「The end」
父親が海軍だか空軍の提督という超厳格な家庭に生まれたジム
「父さん、俺はあんたを殺したい。母さん、あんたとファックしたい」
と世界に向けて言葉を放った時、彼はあらゆる呪縛から解放されただろうか
もし霊魂というものがあって生前の記憶を有しているなら
死んでから是非ジムを冥土で探し出して訊いてみたい


10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.08.24 Wednesday

秋の気配#4

JUGEMテーマ:健康


↑チェット・ベイカー&ポール・デスモンド「Autumn Leaves」
秋の気配が忍び寄る今の時期に聴くに相応しい
何でかな!? チェットがウェストコーストジャズの先駆者だったから
体温が普通の人より高めに感じるせいかな
マイルスのテイクも好きだが、それはジャケットを重ね着したくなる晩秋まで待つことにしよう

二人とも白人だったせいで多くの偉大な黒人ジャズミュージシャンより稼いでいた筈だ
それでもチェットはドラッグに溺れ才能、時間、お金をドブに捨てた
服役までして復帰には相当の時間が掛かった
人気絶頂の頃に死んでいれば伝説になっただろうが、彼の真の不幸は
ジャズミュージシャンにしては長く生き過ぎたことにあるのかも知れない
ポール・デスモンドはなんといってもデイブ・ブルーベックバンド在籍時に
あの名曲「Take Five」を書いている
50そこそこで肺癌で死去
 


2016.08.24 Wednesday

パラリンピックも混乱

JUGEMテーマ:スポーツ


東京 10:00 曇り 昨日は関東各地でゲリラ豪雨の被害
何故かウチの辺りは1滴も降らなかった
東京の水瓶は6割程度に回復

パラリンピックに出場予定だったロシア選手団、全員NG
任期の無い種目は中止にするとかいう話も持ち上がっているが
オリンピックパラリンピックが健全な大会に生まれ変わる日は来るのだろうか
ワシが生きているうちはまぁ無理だろうな

52年前の東京オリンピックの時は呼び名が違っていて第*回ストークマンデビル大会
・・と呼ばれていた
五輪の後に障害者国際大会をやって続いて国内大会も催された
これも国によってやったりやらなかったりが続いて
ソウル五輪の時にようやくパラリンピックが正式名称になったようだ

IOCとIRCは別組織だが五輪もパラリンピックも他国際大会に比べ格段に政治利用され
開催地の住民の生活を直撃することに違いは無い
長いタームで視ればメリットも少なくないと言う識者もいるが
現在医療や教育を受けられなくて困っている人が全て亡くなってから豊かになったとしても
「だから良かった」と誰が言えるだろうか
巨大公共事業が景気を下支えする時代は終わった
オリンピックはアテネに、パラリンピックは発祥の地ロンドンに固定すべきだ
・・というのがワシの個人的意見
誰も聞いてはくれんけど

閑話休題あ〜あ慰安婦財団へ10億出しちゃうのか
大使館前に鎮座している像の撤去が条件だったんじゃなかったのかなぁ
韓国政府は日韓基本条約をいまだ韓国民に隠しているんじゃないかなぁ
日本にでなくて日本からの賠償金を遣い込んだ韓国政府に文句言うべき問題だよなぁブツブツ


10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.08.23 Tuesday

三つ目の台風遠のく。

JUGEMテーマ:健康


東京 6:00 a.m 晴れ 西東京にわか雨無し

こういう光景を見ると五輪に関してはアマチュアスポーツの精神を遵守すべきだと思うな
彼女達のどちらかが「大事なのは順位ではない」と言っていたけど
ドーピング隠しに躍起になっている某国ならこんな事(他の選手を助ける)したら
重い処罰を課せられるんぢゃなかろーか

森喜朗のバカスケが「ボランティアでやっている」と言っていたが
五輪を取り巻く全てがボランティアになれば観戦してもいいなと思ってきた
東京五輪も開会式の演出をお偉い人に頼んだり伝統芸能をバカ金掛けて見せるんだろーけど
ああいった演出、もうここずーっと似たり寄ったりで面白くもなんともないから
いっそ東京は高校生に演出させたらどうか
以前よさこい祭りに出るダンスチームの音楽を作ったことがあるけど
アマチュアと軽視するなかれ、物凄いクオリティでビックリした
10代の子等がこれほどのびのびと文化・芸術にいそしんでいる国はそうそうない(と思う)
大枚はたいて名のある御歴々を引っ張り出すよりもずっと五輪の精神に適っている
広告代理店やゼネコンに大儲けさせた挙句に、未来の子供に借金を背負わせるより
彼等の自主性、想像力を世界の舞台で試させたほうがずっと夢があると思うんだが。

既に音楽プロデューサーだの、なんとかプロデュースだのが決まっているみたいだが
別にノーギャラでやりますというんなら文句は無いけどねぇ
うん、開会式も閉会式も全国の高校生に企画出させて国民による投票で決めるべきやね
賞金はノートパソコン、10万円図書券、そんなところでいいんぢゃないか!?

もういっちょう森の悪口書こう
今日の朝日オピニオンにムサビ教授の志田さんが
「五輪憲章に五輪競技は個人または団体の選手間の競技であり国家間の競争ではないと明記されている。
またメダル数の国別ランキングの作成も禁じている。これは日本国憲法13条の個人の尊重に通じるもので
森喜朗の国歌を唄えない選手は日本代表ではない発言は完全に逸脱している」旨のコメント。
有難う、ワシの言いたいことをよくぞ言ってくれました。


11月12日Live in 南相馬決定

10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.6「小山卓治vs白浜久」九州ツアー


 

2016.08.22 Monday

She must be somebody's baby.

JUGEMテーマ:健康



東京 11:00 a.m 土砂降り

割と近所にある遊園地の流れるプールで若い女性ばかり狙った傷害事件が起きた
犯人は未だ捕まっていないようだ
そんな場所によくもまぁナイフ(多分)なんかを持ち込んだもんだと開いた口が塞がらん
犯人が確保されていないにも関わらずのうのうと営業を続けていた経営者側の責任も問われるだろうが
そもそもプールの中で刺されるなんて事件はこの日本においては想定外の外
刑法では大して重い罪には問われない可能性もあるから民事で賠償をきつくすべき事件だな
被害者への慰謝料はもとより施設側の被害に加えて新たに設置される金属探知機と
向こう10年分のメンテ及び人件費
このくらい課さないとこの先、家族連れがのんびりプールにも行けないぢゃないか
そもそも陪審員制度というのはこういったケースで「死刑判決」が出せなきゃダメだ。
嫌なら尖閣で生涯灯台守とか、米軍に弾除けで無料貸し出しするとかでもいい
何が理由か知らんが(聞きたくもない)イラついて人を傷つけるような人間に人並みの権利を与えんでもいいわい


↑ジャクソン・ブラウン「Somebody's baby」
ジャクソンとダニー・クーチの共作で80年代初めの頃に大ヒットした
ギターもダニーが弾いている(筈)
「あんなに可愛いんだからきっと彼女にはもう恋人がいるさ」ってな能天気この上ない曲
でもあの頃はそんな時代だった
若い子は誰だって誰かに恋をしていたし、未来は手の届きそうなところで輝いていた
昨日より今日、今日より明日のほうが良くなっていると皆が信じていた
本当にそんな時代があったのだ
今、未来に不安を持たない若者を見つけるのは塗装の剥げたフェラーリを探すことより大変だろう


11月12日Live in 南相馬決定

10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット


10.29〜11.6「小山卓治vs白浜久」九州ツアー

 

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