Hisashi Shirahama Official Blog

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2016.12.09 Friday

ジョン、真珠湾

JUGEMテーマ:追悼



東京 9:00 a.m 快晴 気温がグングン上がっている

​昨日(日本時間の今日)はジョンの命日
​その一日前にグレッグ・レイクがガンでこの世を去った
​享年69歳
今年の春、キース・エマーソンが自殺
​これでEL&Pの二人が逝ってしまった
数年前再結成して来日公演するとの情報が流れたが
観たかったなぁ・・・
僕が高校に上がる頃には日本でもかなり人気があった(と思う)
​合掌・・・

​↑は’05年、The Whoのレコーディングに参加したグレッグ・レイク
ドラムはザック、キーボードはラビット



↑EL&P「Take a pebble」1970年 邦題「石をとれ」
このライブはNHKのヤングミュージックショーでも放映された

 


2016.12.08 Thursday

僕にとってのCSN&Y

JUGEMテーマ:音楽


↑デビッド・クロスビー「Things we do for love」

​博多の悪友ユキが「クロスビーの新譜がいいばい」と教えてくれて早速チェック
​うん、良か!
​前作CROZも好きだったが今回は21世紀ジャズファンクのトップグループ、Snarky Puppyの
​ギタリスト&コンポーザーのマイケル・リーグがプロデュースしている
​当分これがヘヴィーローテで流れることになりそうだ
ちなみにSnarky PuppyはYou tubeに最高音質でアップされているから買わなくていいんじゃないかな
良くも悪くも今日的バンドだ
​この時代にチャーリー・パーカーやジミ・ヘンみたいなアーティストは必要とされていない(と思う)
崖っぷちから地獄の底を覗き込むような事を喜んでやるような人間は60年代に死んでおくべきだった
そーゆーことだ

余談だがクロスビーはとうとうグラハム・ナッシュとも大喧嘩した模様
去年CS&Nを博多で観ておいて良かった
もう彼らが一緒にステージに立つことはないだろう
​だが一番嫌われているクロスビーが精力的かつ進歩的なアルバムを出している(と思う)
​芸術の魔性というところか
 

2016.12.07 Wednesday

カジノ法案に反対する

JUGEMテーマ:経済全般



​東京 2:00 p.m 曇り 昨日とうって変わって今日はかなり寒いな

カジノ法案
ギャンブル依存も問題だがマネーロンダリング対策についてきっちり審議されたとは到底思えない
政府与党は「国際基準に乗っ取り厳格な調査を行う」とゆーとるが
​その国際基準が曖昧だから困ったことになるんだろう!?
それと闇金業者の暗躍
暴力団の大きな資金源になることは間違いない
大阪のリゾート計画については文句言う立場にないけど
安全な住環境を犠牲にしてまでカジノを作る価値が果たしてあるか
​もっと長い時間をかけて審議するべき事案であることは間違いなかろう

安部晋三のパールハーバー訪問
歴代首相初というのはちょっと驚いたが
「戦争の惨禍を繰り返さないために云々・・」とのたまう晋三には正直違和感がある
もっと言えばアンタにそんな事を言う資格はない、だ
日本企業に武器を作って海外で売る資格を与えておいてまぁよー言うたもんだ



↑マーラー交響曲第三番 バーンスタイン指揮 ウィーンフィル

​最初は各楽章ごとに標題があったが生前マーラーが「誤解を生じる」として全て破棄した
​先入観で聴いて欲しくないと思ったのだろう
余談だがマーラーの墓には名前以外誕生日も没年月日も記されていない
​「私の墓を訪れる人は私が何者か知っている筈だし、知らない人間に知ってもらうことなどない」
​と近親者にその旨頼んでいたそうだ
もしバーンスタインがマーラーの作品を積極的に採り上げなかったら
マーラーの評価は随分と違うものになっていただろうな
マーラーはウィーンフィルと歌劇場の指揮者、監督を務めていたけど
​ウィーンフィルは長いことマーラーの曲をやらなかった
いわば逆輸入になってしまったわけだ
​まぁワシもマーラー作品については理解不能な部分て多いけど
この三番はたしか最も長い交響曲としてギネス認定されている
​暇な時にでも「ながら聴き」してくんさい
 

2016.12.06 Tuesday

流行語大賞

JUGEMテーマ:師走を走る



東京 0:00 p.m 快晴 だが風強し

夏から秋にかけてテレビの無い生活をしていたせいか
今年の流行語大賞についてはピンとこなかったなぁ
​ピコ太郎さんなる人物はほんの1〜2週間前までその存在を100%存じ上げていなかった
「神ってる」は知ってた
こうした名刺の動詞化というのはいつの世にもあるが
​最初に気付いたのは​長嶋さんの「セコムしてますか?」かな
​これが流れた当時は随分違和感あったけど(「電車してますか?」とは言わんでしょ!?)
そのうち「お茶しようか?」とかフツーに使われて久しい

​世界情勢関連の流行語でゆーと「トランプ現象」
​だが個人的には「ポピュリズム」を挙げたい
​ノミネートもされなかったがこれは世界の潮流で
トランプ現象はその一部に過ぎないと思っている

メディアは単純に「大衆迎合主義」と訳しているが
​個人的には世界が非常に危ない領域に足を踏み入れたと感じている
​正反対の2つの事柄を国民に提示して煽り、59:61の僅差であっても
​59は反主流派、少数派として(或いは反対派として)切り捨てられる
​「歩み寄りの無い社会」
​健全な民主主義というのは少数派の声にも耳を傾けるものだが(多分)
​今の世界にはそんな余裕はないということだろう



↑ヘレン・メリル&クリフォード・ブラウン「You'd be so nice to come home to」
1943年映画「Something to shout about」の挿入歌
​邦題は「帰ってくれたら嬉しいわ」
これが誤訳だと随分と論議されて現在は
「貴方のところに帰れたらなんて幸せでしょう」という意味であるとゆー結論に落ち着いたようだ
​諸説紛々あったようなので興味ある方はネットで検索してみて下さい
​ヘレンが歌うのとシナトラのそれとでは幾分内容が変わってしまう気がしますが(個人的意見です)

 

2016.12.05 Monday

大掃除

JUGEMテーマ:師走を走る

東京 5:00 p.m




本業が煮詰まった時は掃除に限る
季節は師走 しかも12月にしては暖かい晴れの日ときた
​ならばと風呂場の大掃除をやった
ウチの浴槽は動かせるタイプなので見えないところに溜まった湯泥を綺麗に取り除けるのだ
​フタやら洗面器やらシャンプー台なんかをベランダで日光消毒して
夕方に汚れを落として再セット
ん〜気持ち良い


​↑クリフォード・ブラウン「I'll remember April」
​サックスはソニー・ロリンズ、ピアノはリッチー・パウエル(バド・パウエルの弟)
ジョージ・モローのベースにドラムはマックス・ローチ
​午後からずっとこのクインテッドのCDを大音量でかけていた
浴槽まで聴こえるように
​マイルスやコルトレーンは真昼間に酒無しで聴くのは躊躇われるけど
​クリフォードやロリンズは昼にこそ聴きたくなる
​(彼等がドラッグとは無縁だからじゃないかな)
このメンバーは事故で亡くなったクリフォードとリッチーを除いては
ビバップ時代のミュージシャンにしてはかなり長生きした
ローチは80過ぎまで、モローは70歳くらいまで頑張った
ロリンズはいまだ現役だ

2016.12.05 Monday

murder game

JUGEMテーマ:音楽


↑ARB「Murder Game」
今では珍しいのかな、TVでちゃんと演奏している(この時代は演奏させて貰えなかったから)
​口パクじゃないし演奏も真面目に演っている
これは100%凌の歌詞だ
​詩が最初にあってそれに曲をつけたんじゃなかったかな
そしてこの時期だけ僕はテレキャスターを弾いている(トーカイの安いヤツだ)
​このギター、何処へいったんだろう??

2016.12.05 Monday

She Emily Play



​↑シド・バレット時代ピンクフロイドの名作「She Emily Play」をカバーしてみました
 


2016.12.05 Monday

師走はせわしなく・・・



東京 2:00 a.m しとしと雨
​仕事部屋はグッチャグチャ 日を追って酷いことになっとるばい


​↑トーカイ335 キズ防止のためブランコテイルピースに付けていたスポンジを取り外した
​ハイの抜けが気に入らなかったんだがやはりスポンジのせいだった
​これで明日から録音に使えるばい


​↑100均で購入した孫の手
ここのところ乾燥しているから背中が痒くなるのよね



↑The Who「バーバラ・アン」
言わずと知れたブライアン・ウィルソンの曲
キース・ムーンは無類のビーチボーイズ好きだった

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