Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.12.14 Saturday

今日はライブ

JUGEMテーマ:音楽


これはちょっと酷過ぎるな
https://www.youtube.com/watch?v=zLrl1rHzyGk

10日の麻生会見が、記者への恫喝と批判を浴びている
一応観たらまぁいつもの麻生だった
態度が悪いのは今に始まったことではないが
その内容が悪過ぎる
記者の質問に真面目に応える気がまるで無い
そんな人間が財務相? 副総理?


今夜はライブ

今年残り2回となった
アコースティックセットは今夜が最後である
12.14 イベント「豚骨ロック」Red Shoes
※プロジェクトの演奏は23時から


2019.12.01 Sunday

モーガン・フィッシャーのライブに行ってきた

JUGEMテーマ:音楽




モーガン・フィッシャー

英国のロックバンド Motto the Hoople、British Lionsのキーボーディスト
クィーンのサポートも一時やっていた
今年から来年にかけてモットの全米ツアーが予定されていたが
イアン・ハンターの難聴でキャンセルになってしまった
来春にはオーストラリア公演の後に日本公演も予定されていた
ん〜残念

で昨夜はモットファンのためにモーガンがヒットソングを披露してくれるという
そりゃ行くしかないのよさ
会場はモーガンさんのスタジオ兼サロン
地図は前もって貰っていたんだが降りる駅を間違え
挙句タクシーがなかなか来ず
ようやく捕まえたと思いきや列車トラブルで目の前の踏切が開かずの間に
結果大幅に遅刻してしまった
彼とは夏にセッションをやったから憶えてくれていて
遅れてきたボクをピアノの真横(一番近いところやね)にイスを置いて招き入れてくれた
うわお! 文字通りかぶりつきだわい!!
All the way from Memphis, Honaloochie boogie, Sweet Jane
Golden age of R&R, Roll away the stone ヒット曲オンパレード!
ヴィンテージのリズムマシンをバックにたった一人で演り切った
そして最後はAll the young dudesを皆で大合唱
ん〜楽しかった


Motto the Hoople

このバンドを知ったのはバッドカンパニーの1stが日本でもバカ売れした時だから
1974年だ
バッドカンパニーのギタリスト、ミック・ラルフスが以前在籍していたバンドとして
紹介された程度の認識しかなかったけど
あの頃のミュージックライフにはよく載っていたなぁ
ラルフスの後釜に入ったのがアリエル・ベンダーとモーガンだ
写真で見る限りモーガンが一番エラそうだったな
(本人に言ったら笑っていた)
この時のメンバーでアメリカツアーを廻った際の前座は売れる前のクィーン
これが縁でモーガンはクイーンの初代サポートキーボードになるも
素行の悪さをブライアン・メイに咎められツアー中に解雇(笑)
なんでもクイーンのリハは完璧に出来るまで何度も繰り返され
しかもアルコールは御法度
本番前にドンペリをラッパ飲みしているモーガンを見たブライアンが大激怒したそうである
アハハ
(その頃のプライベートショットを収めたDVD(非売品)が手元にあるんだが
若き日のブライアンやカーレースに参加するミック・ラルフスやコージー・パウエル
キース・エマーソンが映っていてなかなか面白い)
あの頃のロンドンに生まれていたらどうだったんだろう?
今よりはずっと面白かったんだろうねぇ




↑ウェンブリーで行われたフレディ追悼ライブでのイアン・ハンター
この曲はボウイがモットのために書いた曲 今ではすっかりスタンダードナンバー
今は亡きミック・ロンソンもいる
コーラスにジョー・エリオット、フィル・コリンの姿も見える

ハンターは御年80歳(!)
オリジナルメンバーのデイル・グリフィン(ドラム)は一昨年65歳で
ベースのピート”オーバーエンド”ワッツは去年69歳で亡くなった
合掌・・・
ところでモーガンはというと来年の元旦で70歳になる



↑オーバーエンドへの追悼
ハンターがロンソンとモットを去った後残されたモーガンはオーバーエンドとデイルと共に
Motto(売れるわきゃないわな)、その後British Lionsを結成 良いバンドだったと記憶しているけど
1枚で消えた




↑ピンボケしてしまったモーガン



↑ヴィンテージシンセは健在



↑エーストーン?? 英国人て物持ち良いんだなぁ・・・
 


2019.11.29 Friday

14th完成

JUGEMテーマ:音楽




14th完成

デザイン、音源が完成
データを入稿し、あとは出来上がりを待つのみ
12.27プロジェクトライブで先行販売します
(通販は来年1月11日以降になる予定)


2019.11.29 Friday

プロジェクトソング第八弾

JUGEMテーマ:音楽


↑ 白浜久プロジェクト「明日へ」


12.14 イベント「豚骨ロック」Red Shoes
12.27 プロジェクトライブ 吉祥寺GB


2019.08.26 Monday

モーガン・フッシャーという人

JUGEMテーマ:LIVE


↑ Nanker's Best at 川崎チッタATTIC


モーガン・フッシャーという人

Motto the Hoopleというバンド名にピンとくる人は、僕と同じ世代の筈
70年代ブリティッシュロックを語る時に欠かせないバンドの一つだ
僕が高3の時にアルバム「The Hoople」(邦題:ロックンロール黄金時代)
がリリースされ、ミュージックライフではメンバー個々のアー写も掲載された
その中で一番目を引いたのがモーガン・フィッシャーだった
ダリのような風貌に、ピアノ鍵盤を襟にあしらったジャケット
バンドの写真ではセンターど真ん前にいたから(イアン・ハンターは端っこ)
間違いなくこの人のバンドなんだろうと思っていたんだが
今思えば、新入りのモーガンを紹介する写真だったんだなぁ

全米ツアーではクィーンを前座にするくらいの超人気バンドに成長するも
78年に解散、その後世界中を旅して(なにせ大金持ちだから)
インドの帰りに立ち寄った日本に強く惹かれ、以来36年日本に住んでいる

R&Rから一変ヒーリングミュージックの分野で注目を浴びたが
これまでは会う機会が無かった
ところが白浜プロジェクトメンバーの扇田裕太郎氏とバンドを組んだというから
「会わせてくれー」と懇願するもなかなか日程が合わず
昨日ようやくライブを観にいくことが出来た
バンド名はNanker's Best
「ストーンズ初期のペンネームナンカーフェルジと関係あるん?」
と裕太郎氏に訊いたらその通りだった

で、結論からいうと素晴らしいライブだった
ここ4~5年における国内外アーティストのライブの中でも
間違いなくベスト3に入る
構成はそれぞれのソロ曲が三分の一
バンドによるオリジナルが三分の一
カバーが三分の一
モットの熱狂的なファンだからそりゃ
「全ての若き野郎ども」や「All the way from Memphis」のイントロで
Oh, Yeahってなことにはなるんだけどさ
オリジナルも素晴らしかった
こんなライブをカブリつきで観られるなんてね

で、アンコール途中、裕太郎氏にステージに呼ばれ
ギター渡されてセッション
うわお、モーガンをバックに!?



長生きはするもんだ


↑ライブ後モーガン氏と 45年越しの夢が叶ったばい!

ちなみにモーガンは10月からモット再々結成の全米ツアー
来年には日本公演も実現するかも知れないとか
ちなみにイアン・ハンターは80歳、モーガンさんは69歳



↑モット・ザ・フープル「Golden age of R&R」

正式加入したばかりのモーガンも映っている
ギターはミック・ラルフスに代って入ったアリエル・ベンダー
直後にミック・ロンソンが参加
そして解散した
時代はパンクからニューヨロピアンに移っていった
 


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