Hisashi Shirahama Official Blog


<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2020.06.05 Friday

もうすぐ夜が明ける

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 昨日の東京の空 英語で言うと「hot and humid」な一日だった


レゲエが心地良い日だった

ボブ・マーレィ&ウェラーズを聴きながらジョギングしていたら
無性にビールが飲みたくなって
「あともうちょっとでビールが飲める」
と自分を励ましながら(5キロくらいしか走ってないんだけどさ)
不謹慎なことは100も承知で夕方4時頃から
♪ Is this love〜
なんて口ずさみながら1人呑み。
コロナ騒ぎが始まってから週に1〜2回しか呑まなくなったしな

ジョギング中のマスクは凄くキツイ。
だがすれ違う時にはしっかりマスクをずり上げている。
散歩のお年寄りでマスクをしない人、かなり増えてきた。
今日、珍しく若い女の子でマスクをしていない人がいたな。
アタマからつま先までインドファッションのコだった。
スレンダーで綺麗だったからつい
「キミ、音楽とかやってる?」
と、いかがわしいAVのスカウトマンやりそうになったけど
彼女はファッションだけでなく人生哲学もインド的なんだろう。
だからマスクはしない。
アッパレぢゃないか!
だが、この国ではきっと生き辛いだろうな、余計なお世話だけど。
また逢うようなことがあったら訊いてみよう
「もし音楽家なら作品聴かせてくれますか?」



夜更けにゴソゴソと活動することについて

最近は夕食後にもの凄く眠たくなるので
3〜4時間寝て深夜に起き
朝刊が来るまでパソコンの前で色々やって
人々が活動を始める頃に二度目の睡眠をとる。
健康的かどうかは分らないが
健康を理由に生活態度を改めることは今後もないだろう。
噛み猫は生活リズムが一緒らしく嬉しそうだし
 


2020.06.04 Thursday

関東も梅雨入りか

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 雨が続いたせいか庭にキノコが生えとる


ジョージ・フロイド

ミネアポリスで起きた痛ましい事件の被害者フロイド氏は
コロナ禍時代の殉教者になりつつある。
発端は彼の友人がコンビニで支払おうとした偽20ドル札。
店員が偽札に気付いて受け取りを拒否したんだが
何故かフロイド氏は10分後に戻ってきて同じ札を差し出したため
警察に通報され逮捕。
当初警察は「激しく抵抗したため鎮圧」したと発表するも
通りがかりの人が撮った動画がSNSで瞬く間に拡散したため
警察署は関わった警官4人を翌日解雇。
圧迫死させたデレク・チョービンは第三級殺人罪で起訴された。
動画には横にいた警官が「脈が無い」と訴えるも
「いいやまだだ」とさらに3分間、
首を踏み続けるチョービン被告が映されている

フロイド氏はコロナの影響で警備員を解雇されていた。
高校時代はアメフトやバスケで活躍、その後ラッパーに。
そこそこ有名だったらしい。
享年46歳

事件翌日から抗議活動が始まるも最初はデモというより暴動。
コロナのうっぷんを略奪と破壊で吐き出した感あったが
徐々に鎮静していったところにきてトランプが
ホワイトハウス前にいた平和的なデモ隊に向けて
催涙ガスとゴム弾をぶっ放したもんだから
デモ隊と警官、州兵のにらみ合いが一気に過熱。
デモを取材していた豪TVのカメラマン、スタッフが
警棒でボコボコに叩かれる動画も拡散され
国際問題に発展する可能性も出てきた


↑ ロスでの光景。これに倣う地域も出てきたようだが・・・


香港はどうなる

国家安全法に反対する国が次々と表明するなか
ジャッキー・チェンが筆頭で賛成に回った。
ビックリした。
調べたらチェン氏は中国の幾つかの機関で
委員、理事を務めている。
まぁ映画市場だけ見ても中国のほうがケタ違いに大きいしな。
残り少ない人生を祖国の自由と平和のために捧げる気は無いのか
残念だ。もう彼の映画は全て観ないことに決めた

反対にボリス・ジョンソン氏のように
「香港市民のためにビザ無しパスポートを数百万用意する」
と救いの手を差し伸べる人もいる。
その後イギリスへの移民申請も緩くすると言っているから
国内から大反発くらうだろーなー。
でもエライじゃないか

ま、世界が中国から工場を引き上げ、中国製品をボイコットすれば
簡単に解決しそうな気もするんだが・・・
決してそうはならないんだよな。
そーいえばオーストラリア政府も中国に意見したんだが
中国は即座に豪産牛肉と小麦に重課税、輸入制限で対抗。
これ、中国国内の食品が値上がりして
国民が苦しむだけだと思うんだけどなぁ。
あ〜あ、このまま酷い世界の中で死んでいくのかぁ
残念だわい



↑ いつもと違うスーパーに入ったら売っていた ん〜昭和だ!
 


2020.06.03 Wednesday

道交法改正

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ クレマチス全開


道交法改正

あおり運転に3年以下の懲役、50万以下の罰金。
高速道路での悪質行為には5年以下の懲役に100万以下の罰金、と。
相手が事故に巻き込まれなくとも適用され
免許は即取り消し。
ん〜相手が非接触で事故死された場合はどうなのかな・・・。
高齢者対策も盛り込まれた。
75歳越えて違反歴あれば更新時に適性試験をパスしなければならない。
ドラレコの普及で自粛警察ならぬ煽り警察が出現するに違いない。
早ければ今月末には施行される


法解釈の正当性を閣議決定!?

蓮舫さんが質問状で
「検察官定年延長の法解釈を変えたのを
国民に知らせなかったのは何故か?」

これを受けた官邸が国会答弁当日に慌てて
「国民に広く知らせる必要が無かった」旨を
なんと閣議決定してしまった。
はぁ?
アベ政権の閣議決定連発は凄まじいな。
それでも疑問は残る。
いつの時点で法解釈を曲げたのか、だ。
森まさ子は山尾志桜里議員に過去に出された
「検察官には一般公務員法は適用されない」
との判例を知らなかった。
ということは法解釈は森まさ子の答弁のあと
法解釈の変更が行われたことになる。
おかしい
延長を認める閣議決定が行われた1.31の後に
法解釈を変えたなんて、法治国家で許されるわけがない。
これ、捜査も無しに人を逮捕してから罪状を考えるようなものぢゃないか
 

2020.06.03 Wednesday

リモート対談#2

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ The View ウーピー・ゴールドバーグがホスト!


ウーピー!

彼女の映画はどれも好きだけど
スタトレシリーズ、天使にラブソングを、ゴースト
は繰り返し観たなぁ

閑話休題リモートミーティングが進んだお陰で
こうした番組が容易に、しかもリアルタイムで
世界中何処にいても観られるようになった。
素晴らしい。
ちなみに昨日のリモート対談の相手は小山卓治氏
配信日は未定だが今月中にはお知らせ出来ると思う


ブルーインパルス

先月、カナダ空軍が医療従事者激励にアクロバット飛行を披露したが
日本政府はあれを真似たんだろうか?
(あちらのほうは住宅地に墜落しパイロットが死亡している)

ブルーインパルスが東京都心上空を飛行するのは
1964年東京五輪、2014年国立競技場解体の式典と此度の3回だけ。
首相官邸のSNSではアベが官邸屋上からブルーインパルスに手を振る動画が
公開され、コメント欄には
「大空を翔る航空自衛隊ブルーインパルスと共に、医療従事者をはじめとした皆さまへ
心からの感謝と敬意を込めて拍手をさせて頂きました」
とある

同時に各地では花火をあげたそうだが(ボクは観ていない)
これには税金の無駄遣いとの批判が沸き上がった。
中でも多かったのは
「燃料費を病院に寄付しろ」
「自粛要請しておきながら何で花火なんだ」

ジェット燃料はまぁ安くないらしいけど
アベノマスクよりはまだマシな遣い方のような気もするし
自粛自粛で疲弊しきった国民がひと時安らげるのなら
それもいいかな、とは思う。
だがこうした批判を会見でこの事を指摘された河野防衛相が
「やることが大事で、プロセスはどうでもいい」発言で
この催しの主たる目的は医療従事者への感謝でも何でもなく
単なる政権の宣伝じゃないかと憤ったのはボクだけじゃない筈だ



↑ 敷地内では好きに遊ばせている
 

2020.06.02 Tuesday

リモート対談

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ カメラ付きのノートPCでこれからリモート対談

コロナ騒ぎで自宅で出来ることが増えた。
数少ない良い点と言えなくもない




ニューヨークのカレン

ミネアポリスの白人警官による黒人男性の死をめぐって
全米に抗議デモの炎があがっているが
時を同じくしてニューヨークで起きたささいな事件。
公園でリードをしないで飼い犬を遊ばせていた20代女性に
注意(そこはリード必須区域だった)した黒人男性に
暴言を浴びせて警官を呼んだカレンさん。
逆に逮捕され、その時の一部始終がSNSで拡散され
彼女が勤める会社には抗議が殺到。
カレンはクビを言い渡される。
そこにきて人種差別による死亡事件が発生したもんだから
カレンという名は「ヒステリックなレーシスト女」の代名詞になってしまった。
彼女の悲劇はまだ続く。
ワンちゃんの首輪をつかんで引き摺り倒す動画を観た動物愛護団体が
虐待と判断。罰金を科せられたあげくワンちゃんを取り上げられてしまった。
アハハ


眞子さま

婚約者のコムロくんのことが昼ワイドで報じられていたな。
あと半年で借金は時効になるんだそーである。
なにやら現代版「ロミオとジュリエット」みたいな状況になっとるばい

この問題がややこしいのは婿さん候補とその母親が
多くの国民からあまり好かれていないからだが
敢えて個人的な意見を言わせて貰うなら(批判は受け付けませんあしからず)
眞子さまが結婚したいのなら皇族から離れて平民になればよろしい。
昔の皇族の中にもそうした選択をした人はいた。
ただし愛する人を選ぶことと引き換えに国からの援助は勿論
皇族の儀式にも一切出席を許されない、文字通り完璧な縁切りが待っている。
平民として幸せな余生を送った人もいれば
安アパートで孤独死した方もいると聞いている(定かではない)。
でも人生なんてそんなもんです。なにが幸せかは自分が決めること。
いちへーみんとして眞子さまのお幸せを祈っております



↑ 外遊びが大好きになってしまった

リード外して自由にさせたい気もするが・・・東京の住宅街では無理
 

▲top