Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.10.08 Tuesday

トリエンナーレ再開

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑4日間で右側は全壊、明日から左の家に取り掛かるもよう


表現の不自由展

河村名古屋市長は怒り骨髄
会場前でシュプレヒコール
座り込み
市の補助金も交付しないと憤る

反発を買うことを承知で敢えて言わせて頂くなら(反論はよそでやってくんさい)
実物を見たわけではないが、映像で判断する限り
(幾つかの作品については)およそ芸術作品には見えない
だから本当に表現が不自由なんだなぁ〜、と
いっそタイトルを
「芸術性の欠如展」
とか
「技巧と才能に著しい問題あり展」
とかにすれば解り易かったんぢゃないかな、と
ボクは最初から津田大介氏はそーゆー理由で
「表現の不自由」という言葉を使ったんだと思っていた

河村さんが「これを認めると慰安婦問題に関する日本の立場が危うくなるし
天皇家を愚弄している」
・・的な主張をしていた
それもよーく解る
だがゲージツなんてもんはそれを観てどう感じるかは
鑑賞する側の勝手だから
あれを政治的メッセージと捉える人
ただのクズだと無視するひと
スバラシーと涙する人
色々いていいんではなかろーか

兎にも角にも問題なのは芸術に触れる機会を
国や自治体が勝手に線引きして
こともあろうか展示すら禁じることだ(と思う)
しかも今回は審査会で補助金交付が既に決まっていたイベント
芸術は誰に対しても平等であるべきだ
天皇の名誉を傷つけやしないか、とか
アベが不愉快になるから、だとか
右翼が黙っちゃいない、とか
そんな理由で国民から芸術を遠ざけるのは
それこそ憲法違反てもんだ

 

11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス

※要予約 詳細はオフィシャルInfomationで(特典DVDあり)
12.14イベント「豚骨ロック」レッドシューズ
12.27 プロジェクトライブ「日々是響音元年vol.2」Rock Joint GB


2013.10.25 Friday

ドラマもCMもヒドイなぁ・・・

ジェフ・バックリーが死んでもう16年かぁ

ハレルヤはレナード・コーエンによって書かれた名曲

K.Dラングのバージョンが一番好きだが

ジェフのもいいなぁ


閑話休題今日は風邪気味だったんで

居間のコタツで原稿書きしながらTV観ていたんだが

日本のドラマの作り、雑だなぁ

脚本に無理があるとか、そーゆーレベルぢゃなくて才能無いから転職しな

・・・のレベル

まぁいつもはケーブルでCSI、ハワイ5-0とか米ドラマ専門なんだけどね

最近やたら宣伝してたホステージはつまらんかった

あと最近のCM(日本の)、やたらストーリー仕立てになっているけど

あれもよくわからん

特に東京ガス、トヨタのハイブリッドカー

製品と何の関係もない上に内容が下品過ぎる

ソフトバンクは文句つける気にもならない

そういったしょーもない経費が製品に上乗せされていると思うと買う気も失せるってもんだ

金掛かってなさそうだけど気に入っているCMもあるにはある

ミドリ安全



↑来年1月25日は博多で小山卓治氏とジョイントライブやります!

詳細:ふくおか音楽村



2013.10.22 Tuesday

ん!?

↑別にキムタクのファンとゆーワケではない

ジャーナリストの山田厚俊さんが「久々芸能ネタやったんで読んでちょ!」

・・と出版社通じて送ってきてくれたのだ

今日発売だからネタばらししてもいいだろう

「コンサートチケット取得難易度ランキング」

は!?

山田さん、政治経済専門ぢゃなかったっけ!?

先日小山クンとジョイントやった時に聴きに来てくれて

「いや〜芸能はやっぱ面白い〜」と仰っていたが

酔っぱらって冗談言ってたんぢゃなかったよーだ


ところで・・・現在某新聞社から介護についてのエッセイ頼まれていて

執筆中

原稿用紙20枚くらいというのなら楽勝なんだが・・・

3〜4枚とゆー長さがいっちゃん難しいわい!



↑来年1月25日は博多で小山卓治氏とジョイントライブやります!

詳細:ふくおか音楽村



2013.03.18 Monday

ご当地アイドル

博多ご当地アイドルHRなる女性グループ(まあ言うなればAKBなんかと同じジャンル)

・・・を箱崎BOXXTOWNに観に行く

悪友の娘さんがメンバーで「娘のライブ観てちょ」とゆーので(完全親バカだな)

後学(?)のためにも行ってみっか、と


HR

↑彼女達専用のライブハウスがあるんだな

HR

物販もいろいろあるな・・・


ここから中は勿論撮影禁止

メンバーは毎回入れ替わりで人数も変わるそうである

今日(昨日か)はメインメンバーが上京しているとかで

10名ほどの若い娘さん達が踊りに歌に所狭しと(実際狭かった)

ステージを走り回っていた

応援団がまた凄い

ワシとオヤヂがファンではなくメンバー関係者と分かったのだろう

曲が変わると「ここは赤の・・・(ペンライトのデカいやつ)を振って下さい」

・・・とか

「ここは白でお願いします」とか(笑)

強烈な指示(命令といってもいい)が入るんだな、これが

ワシの知っている一体感とは多少(とゆーかかなり)異なるが

これが日本式の”和”というものなのだろう

その感性だけは60年間続いた欧米化にも屈しなかったんだからそれはそれで凄い

まあ兎に角2時間のライブはトークやメンバーの誕生日会ありで

間延びしないようしっかり練られていた(と思う)

なによりファン達はとても幸せそうだった


実はワシは小学生の時から憧れのアイドルとゆーのが全くいなかった

9歳の時にビートルズが来日して以来音楽に興味を持ったせいか

歌謡曲には全く興味がなかった

中3の時、隣の席のやつが天地真理のファン

高2の時は後ろのやつがアグネス・チャン

斜め後ろの奴が山口百恵のファンだったが

何がいいんだか、さっぱり解らなかった

彼等よりチャールス・マンソンのほうがよっぽど心通ったに違いない


とゆーワケで若い彼女達の一生懸命さは微笑ましかったが

残念なことに興奮や感動は無かったなぁ

勿論それは100%こっちに非があり彼女達には全く責任はない

事実彼女達のステージは上っ面だけロックのマネをしている連中の

中身の無い下手くそなライブより数百倍良かった

人を楽しませるための精一杯の努力をしているのは一見して解る

アイドル

ある意味最も過酷な職業だろうなぁ・・・

それにしても・・・あーゆーぴちぴちした娘さん達に心動かされないのは

人生において損しているのかもしれないが・・・

最近世の中を跋扈している「カワイイ」という感覚がそもそも大の苦手で

カワイイを身にまとっている人達もまた同様に苦手なワタシである


4.30 H.Shirahama project



2012.11.28 Wednesday

NHKよ何処へ行く!?



NHKの受信料

先月から安くなったが

どうも裏があるみたいで

今後BSとセットになっての徴収をする

・・・とか

つまり引き落としで利用しているお年寄りから確実に取る

・・・という作戦に出るらしい

まあこれはウチの地区担当のケーブル会社の受け売りなので

定かではないが・・・

ウチのオフクロもそうだがBSを熱心に観るお年寄りは少ないんぢゃなかろーか


そーいえば某ホテルとNHKの受信料訴訟

どうなったんかいな!?

一般家庭でも複数台ある場合は

家族割り

つまり観ようが観まいが

台数分請求されるってのもどうかなと思う

ウチは珍しく一台しかないし

このBS一体徴収騒ぎに呼応したケーブル会社が

セット価格を設定したので支払いを一本化出来た

一連の不祥事があった頃は意地でも観なかったNHKだが

最近はクラシック・コンサートを中心によく観ているので

受信料については今のところ特に文句無し


そーいえば朝の連ドラ

ずっと観ていないのだが

お年寄りからの評判がヒジョーに悪いと聞いた

ワシは別の理由から観なくなったんだが

まあ確かにお年寄りが共感出来るエレメントは

ミジンコも無かったよーな・・・


これはNHKに限らず日本の制作する最近のドラマ全般に言える気がするんだが

あまりにリアリティが無さ過ぎる作品が多い(気がする)

それが日本のTV界衰退と

米TV好景気の主たる原因ではなかろーか

米のドラマはケーブルで24時間あらゆる時間帯で再放送されているが

そうした利点より何より

クオリティが高い

脚本もしっかりしており

ドのつくヘタな役者も可愛いだけの小娘も出てこない

ディティールへの拘りも凄いものがある

アメリカ人が日本人より大雑把という説は30年前の話であって

今は逆なんぢゃないかなぁ・・・


↑スキータ・デイヴィスの「End of the world」

なんたってセリフのところがいい



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