Hisashi Shirahama Official Blog


<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.03.27 Wednesday

R.I.P. スコット・ウォーカー

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 10:00 a.m 快晴 5月並みの陽気になりそうだ


スコット・ウォーカー(1943.1.9〜2019.3.22)

中一の時にシングル「孤独の太陽 / 太陽はもう輝かない」を
文字通り擦り切れて裏面の音が聴こえてくるくらいに聴いた。
アメリカ、ヨーロッパではどちらもシングルA面で発売された。
日本はあの当時よくあった独自のシングルカットでリリース
確かに「孤独の太陽」(原題:In my room)は日本でも大ヒットしたけど
聴いた回数でいえば「太陽はもう・・・」のほうがずっと多かった

スコット、ジョン(2011年死去)、ゲイリーの三人は兄弟では無かったけど
ウォーカーの姓を名乗って活動(そっくりやけどね)
アメリカで生まれ、イギリスでデビュー
なんせあの甘いマスクだから瞬く間にスターダムを駆け上がった
シングルはことごとくNo.1を記録するもアメリカでは20位以内がやっと。
そのせい、ってわけでもないんだろうけどスコットはバンドを抜けて
独自の世界に突き進むこととなった
かくしてウォーカーブラザーズはあっさり解散
わずか4年足らずの活動期間だった

だから僕が熱心に聴いていた頃にはバンドはとっくに無くなっていて
レコード屋には入れ替わるようにしてスコットのソロシングルが
(元ウォーカーブラザーズのスコットとして)目立つところに飾られていた
僕もつい乗せられて買ったんだが、これがもうメチャクチャ暗くて
しかも地味で、もの凄い後悔したのを憶えている
タイトルは「行かないで」(原題:If you go away)
(本名のスコット・エンゲルを名乗るも後に再度ウォーカーに改名)
後になってこれがジャック・ブレルの曲と判って慌てて聴き直したのは
20歳をとっくに越えた頃だった
まぁ仕方ないよね、12〜3歳のガキンチョにジャック・ブレルなんて
理解出来るわけないもの
そういえばこのシングルのB面「2人の老兵」は、A面よりはいくらか明るかったので
やはりこっちをよく聴いていた
時代は「恋の・・」とか「愛は・・」とか、二人のなんちゃらが全盛だったから
この老兵というワードは凄く新鮮で、これが僕の歌詞の原点かも知れないな
(そら日本ぢゃ売れんだろうねぇ)



↑ ウォーカーブラザーズ「太陽はもう輝かない」
元々は隣のジョンがメインでスコットはコーラス担当だったらしい
キャンディーズのスーちゃんとランちゃんのセンター獲りと一緒やね
合掌・・・そして遅ればせながら、R.I.P. John Walker



↑ 抜糸まであと1日 6日間よー頑張った



4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中
ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001




詳細:http://pandars.net/news.html

白浜久プロジェクト2019Twitter:https://twitter.com/project_hs  

 

2019.03.18 Monday

R.I.P.

JUGEMテーマ:追悼


↑ 正午の東京 快晴 13℃


裕也さん

ニューイヤーロックフェスには2度ほど出させて頂いた
最後にお会いしたのは2005年12月8日の九段会館
ジョンレノン追悼大集会にゲスト出演したときだ
裕也さんがアポも無く来られて「5分でいいから喋らせろ」と
強引にステージに上がって、結局30分以上(笑)
ジョンとR&Rへの熱い想いを語られた
ピュアな人だった
R.I.P.
 

2019.02.25 Monday

R.I.P ピーター・トーク

JUGEMテーマ:追悼


↑モンキーズ「灰色の影」

小学生の頃、観てたなぁモンキーズショー
この曲はベスト盤には必ず入る名曲で、僕はこれが今でも一番好きだ
デイビー・ジョーンズが1番を、ピーター・トークが2番のソロを担当している
2人とも死んだ
デイビーは2012年の2月に、ピーターは4日前に。
モンキーズを最初に辞めたのはピーターだった
その後大学に戻って歴史を教えていた(と記憶している)
 


2018.12.16 Sunday

R.I.P.ナンシー・ウィルソン

JUGEMテーマ:追悼





一昨日、ナンシー・ウィルソン死去のニュースが飛び込んできた時は
ハートのナンシーが死んだのかと思ったら
ジャズ・シンガーのほうのナンシーだった

1960年にソロデビューし70枚のアルバムを出し3度のグラミーに輝く。
僕のライブラリーを調べたら1枚だけあった
1976年に発売された「This mother's daughter」
全然代表作ではないんだけど、良いアルバムだ(いま聴いている)
バックもあの頃活躍した面々で固められていて
デイブ・グルーシン、ヒュー・マックラッケン、ジョージ・ヂューク
オリー・ブラウン、チャック・レイニー、etc. 凄い!
クロスオーバーってゆージャンルが生まれた頃かな
良くも悪くもあの時代を思い出させる
合掌・・・
 

2018.11.14 Wednesday

追悼スタン・リー

JUGEMテーマ:ねこのきもち


スタン・リーという人

ファンタスティック・フォー、ハルク、マイティー・ソー
アイアンマン、ドクターストレンジ、スパイダーマン
X-メン、アベンジャーズ etc...

現マーベル・コミック社でこれだけのアメコミを生み出したリー氏
凄い
この10年くらいか、ハリウッド映画で次々にリバイバル
そして大ヒット
殆ど観ているなぁ・・・
R. I. P.


森比佐志さんも死去

アメリカの絵本作家エリック・カール著「はらぺこあおむし」
の訳者の森さんもお亡くなりに。
僕が子供の頃にはまだ出版されていなかった(’69年発売)
愚息が小さい頃、この本が大好きで僕もファンになった
合掌・・・


桜田さん、詰みでしょ

今日の内閣委員会、今井雅人氏が桜田さんに質問
「サイバーセキュリティーについての知見はおありか?」

桜田氏、相も変わらず官僚の書類を棒読み
「サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣として
国民目線に立ったサイバーセキュリティー対策をしっかりやる。
東京オリパラの開催に向け、万全を期するためにも重要だ」


今井氏
「国民目線に立ったサイバーセキュリティー? 意味わかりません。
政府が作成したサイバーセキュリティー戦略本部の統一基準、
大臣は読みましたか?」


桜田氏
「全部は読んでいない。何ページかは説明を受けた」

今井氏
「全部読んでおいてください」
「ところで貴方の事務所のセキュリティ対策はどうなってます?」


桜田氏
「秘書が有能なのでキチンとやっている」

今井氏
「ご自分でパソコンはやります?」

桜田氏、胸を張って
「私は25歳で独立してこのかた自らパソコンを使ったことはない!」

チーン・・・
終わったな

パソコンに文字を打ちこんだことすらない人間に
サイバー犯罪対策チームを指揮させるのか
恐るべし、アベ政権



↑ 日向ぼっこしてたら本格的に眠くなったみかん、ベッドに向かう途中で電池切れ
 

▲top