Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.03.18 Monday

R.I.P.

JUGEMテーマ:追悼


↑ 正午の東京 快晴 13℃


裕也さん

ニューイヤーロックフェスには2度ほど出させて頂いた
最後にお会いしたのは2005年12月8日の九段会館
ジョンレノン追悼大集会にゲスト出演したときだ
裕也さんがアポも無く来られて「5分でいいから喋らせろ」と
強引にステージに上がって、結局30分以上(笑)
ジョンとR&Rへの熱い想いを語られた
ピュアな人だった
R.I.P.
 

2019.02.25 Monday

R.I.P ピーター・トーク

JUGEMテーマ:追悼


↑モンキーズ「灰色の影」

小学生の頃、観てたなぁモンキーズショー
この曲はベスト盤には必ず入る名曲で、僕はこれが今でも一番好きだ
デイビー・ジョーンズが1番を、ピーター・トークが2番のソロを担当している
2人とも死んだ
デイビーは2012年の2月に、ピーターは4日前に。
モンキーズを最初に辞めたのはピーターだった
その後大学に戻って歴史を教えていた(と記憶している)
 


2018.12.16 Sunday

R.I.P.ナンシー・ウィルソン

JUGEMテーマ:追悼





一昨日、ナンシー・ウィルソン死去のニュースが飛び込んできた時は
ハートのナンシーが死んだのかと思ったら
ジャズ・シンガーのほうのナンシーだった

1960年にソロデビューし70枚のアルバムを出し3度のグラミーに輝く。
僕のライブラリーを調べたら1枚だけあった
1976年に発売された「This mother's daughter」
全然代表作ではないんだけど、良いアルバムだ(いま聴いている)
バックもあの頃活躍した面々で固められていて
デイブ・グルーシン、ヒュー・マックラッケン、ジョージ・ヂューク
オリー・ブラウン、チャック・レイニー、etc. 凄い!
クロスオーバーってゆージャンルが生まれた頃かな
良くも悪くもあの時代を思い出させる
合掌・・・
 

2018.11.14 Wednesday

追悼スタン・リー

JUGEMテーマ:ねこのきもち


スタン・リーという人

ファンタスティック・フォー、ハルク、マイティー・ソー
アイアンマン、ドクターストレンジ、スパイダーマン
X-メン、アベンジャーズ etc...

現マーベル・コミック社でこれだけのアメコミを生み出したリー氏
凄い
この10年くらいか、ハリウッド映画で次々にリバイバル
そして大ヒット
殆ど観ているなぁ・・・
R. I. P.


森比佐志さんも死去

アメリカの絵本作家エリック・カール著「はらぺこあおむし」
の訳者の森さんもお亡くなりに。
僕が子供の頃にはまだ出版されていなかった(’69年発売)
愚息が小さい頃、この本が大好きで僕もファンになった
合掌・・・


桜田さん、詰みでしょ

今日の内閣委員会、今井雅人氏が桜田さんに質問
「サイバーセキュリティーについての知見はおありか?」

桜田氏、相も変わらず官僚の書類を棒読み
「サイバーセキュリティー戦略本部の担当大臣として
国民目線に立ったサイバーセキュリティー対策をしっかりやる。
東京オリパラの開催に向け、万全を期するためにも重要だ」


今井氏
「国民目線に立ったサイバーセキュリティー? 意味わかりません。
政府が作成したサイバーセキュリティー戦略本部の統一基準、
大臣は読みましたか?」


桜田氏
「全部は読んでいない。何ページかは説明を受けた」

今井氏
「全部読んでおいてください」
「ところで貴方の事務所のセキュリティ対策はどうなってます?」


桜田氏
「秘書が有能なのでキチンとやっている」

今井氏
「ご自分でパソコンはやります?」

桜田氏、胸を張って
「私は25歳で独立してこのかた自らパソコンを使ったことはない!」

チーン・・・
終わったな

パソコンに文字を打ちこんだことすらない人間に
サイバー犯罪対策チームを指揮させるのか
恐るべし、アベ政権



↑ 日向ぼっこしてたら本格的に眠くなったみかん、ベッドに向かう途中で電池切れ
 

2018.10.03 Wednesday

Geoff Emerickという人

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


Geoff Emerick死去

ジェフ・エメリックはレコーディング革命の雄として知られる
1960年代、ビートルズだけが群を抜いて音が良かったのは
ひとえにこの人のお陰だ
それまでEMIスタジオでは
「ドラムの音を録るときは1M以上離すこと」
という厳格な規則があったんだが
それをバスドラムの中にマイクを突っ込んだのは
エメリックだ
ギターやベースをミキサーに直で繋いだのもこの人
今では当たり前になっているけど

著「ビートルズサウンド最後の真実」にはこうした
レコーディング・タブーを次々に破っていく過程が
面白おかしく書かれている
御冥福をお祈りする



↑R・プラント&A・クラウス「Gone Gone Gone」

2007年に出した二人のデュオアルバム「Raising sand」にも収録されている
これがなかなか良くて今でもたまに聴いている
アリソンは元々カントリー畑の人でフィドル奏者
グラミーの常連でもある
唄もいいし美人だし、世の中不公平やね

 

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