Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.07.07 Sunday

R.I.P. ジョアン

JUGEMテーマ:追悼



ジョアン・ジルベルト死去

R.I.P.



↑ジョアン&アストラッド・ジルベルト with スタン・ゲッツ「イパネマの娘」

小学6年の頃は草野球にもメンコにも興味は皆無で
ひたすらレコードを聴いていた
57歳で逝った親父がストーンズやビートルズのシングル盤の合間に
そっと挟み込んでいたのがこの「イパネマの娘」
最初っから最後までアストラッドが歌っているシングルバージョンで
↑のバージョンとは異なる
調べたらシングル用にアストラッドの歌を編集して
それが世界的に大ヒットしたんだそう
ワシもこの歌は凄く好きだった
イパネマって街がきっと世界のどこかにあるんだろーなー
あの頃のワシには、ブラジルもハワイも日南海岸も大差なかったけど
その遠い街にいるであろう小麦色の美しい少女に思いを馳せていたもんだ

曲の軽快さに反して、スタン・ゲッツとジルベルト夫妻の仲の悪さは
相当なものだったらしい
ゲッツはボサノヴァに対してさほど熱心てワケでもなかったらしいし
薬物でスッカラカンになった彼にとってアルバム「ゲッツ・ジルベルト」
の大ヒットは棚ボタみたいなもんだったんぢゃないかな

 

白浜久プロジェクト / 小山卓治 「フジロック2019前夜祭」  

7月18日(木)秋葉原グッドマン   
開場 18:30 開演 19:00  
前売り 4000円 / 当日 4500円  
vo&gtr: 白浜久 vo&gtr: 小山卓治 gtr&vo: 扇田裕太郎  
bs&vo: 榎本高 drums: 西川貴博 pet&vo: 多田暁  

※詳細はオフィシャルサイトInfoにて御確認下さい

 

FUJI ROCK FESTIVAL'19「白浜久プロジェクト / 小山卓治」

日時:7月26日(金)15:30~16:30   
ステージ:Orange Cafe   

フジロックフェス公式サイト:https://www.fujirockfestival.com/   
プロジェクトTwitter:https://twitter.com/project_hs

 


2019.03.27 Wednesday

R.I.P. スコット・ウォーカー

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 10:00 a.m 快晴 5月並みの陽気になりそうだ


スコット・ウォーカー(1943.1.9〜2019.3.22)

中一の時にシングル「孤独の太陽 / 太陽はもう輝かない」を
文字通り擦り切れて裏面の音が聴こえてくるくらいに聴いた。
アメリカ、ヨーロッパではどちらもシングルA面で発売された。
日本はあの当時よくあった独自のシングルカットでリリース
確かに「孤独の太陽」(原題:In my room)は日本でも大ヒットしたけど
聴いた回数でいえば「太陽はもう・・・」のほうがずっと多かった

スコット、ジョン(2011年死去)、ゲイリーの三人は兄弟では無かったけど
ウォーカーの姓を名乗って活動(そっくりやけどね)
アメリカで生まれ、イギリスでデビュー
なんせあの甘いマスクだから瞬く間にスターダムを駆け上がった
シングルはことごとくNo.1を記録するもアメリカでは20位以内がやっと。
そのせい、ってわけでもないんだろうけどスコットはバンドを抜けて
独自の世界に突き進むこととなった
かくしてウォーカーブラザーズはあっさり解散
わずか4年足らずの活動期間だった

だから僕が熱心に聴いていた頃にはバンドはとっくに無くなっていて
レコード屋には入れ替わるようにしてスコットのソロシングルが
(元ウォーカーブラザーズのスコットとして)目立つところに飾られていた
僕もつい乗せられて買ったんだが、これがもうメチャクチャ暗くて
しかも地味で、もの凄い後悔したのを憶えている
タイトルは「行かないで」(原題:If you go away)
(本名のスコット・エンゲルを名乗るも後に再度ウォーカーに改名)
後になってこれがジャック・ブレルの曲と判って慌てて聴き直したのは
20歳をとっくに越えた頃だった
まぁ仕方ないよね、12〜3歳のガキンチョにジャック・ブレルなんて
理解出来るわけないもの
そういえばこのシングルのB面「2人の老兵」は、A面よりはいくらか明るかったので
やはりこっちをよく聴いていた
時代は「恋の・・」とか「愛は・・」とか、二人のなんちゃらが全盛だったから
この老兵というワードは凄く新鮮で、これが僕の歌詞の原点かも知れないな
(そら日本ぢゃ売れんだろうねぇ)



↑ ウォーカーブラザーズ「太陽はもう輝かない」
元々は隣のジョンがメインでスコットはコーラス担当だったらしい
キャンディーズのスーちゃんとランちゃんのセンター獲りと一緒やね
合掌・・・そして遅ればせながら、R.I.P. John Walker



↑ 抜糸まであと1日 6日間よー頑張った



4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中
ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001




詳細:http://pandars.net/news.html

白浜久プロジェクト2019Twitter:https://twitter.com/project_hs  

 

2019.03.18 Monday

R.I.P.

JUGEMテーマ:追悼


↑ 正午の東京 快晴 13℃


裕也さん

ニューイヤーロックフェスには2度ほど出させて頂いた
最後にお会いしたのは2005年12月8日の九段会館
ジョンレノン追悼大集会にゲスト出演したときだ
裕也さんがアポも無く来られて「5分でいいから喋らせろ」と
強引にステージに上がって、結局30分以上(笑)
ジョンとR&Rへの熱い想いを語られた
ピュアな人だった
R.I.P.
 

2019.02.25 Monday

R.I.P ピーター・トーク

JUGEMテーマ:追悼


↑モンキーズ「灰色の影」

小学生の頃、観てたなぁモンキーズショー
この曲はベスト盤には必ず入る名曲で、僕はこれが今でも一番好きだ
デイビー・ジョーンズが1番を、ピーター・トークが2番のソロを担当している
2人とも死んだ
デイビーは2012年の2月に、ピーターは4日前に。
モンキーズを最初に辞めたのはピーターだった
その後大学に戻って歴史を教えていた(と記憶している)
 


2018.12.16 Sunday

R.I.P.ナンシー・ウィルソン

JUGEMテーマ:追悼





一昨日、ナンシー・ウィルソン死去のニュースが飛び込んできた時は
ハートのナンシーが死んだのかと思ったら
ジャズ・シンガーのほうのナンシーだった

1960年にソロデビューし70枚のアルバムを出し3度のグラミーに輝く。
僕のライブラリーを調べたら1枚だけあった
1976年に発売された「This mother's daughter」
全然代表作ではないんだけど、良いアルバムだ(いま聴いている)
バックもあの頃活躍した面々で固められていて
デイブ・グルーシン、ヒュー・マックラッケン、ジョージ・ヂューク
オリー・ブラウン、チャック・レイニー、etc. 凄い!
クロスオーバーってゆージャンルが生まれた頃かな
良くも悪くもあの時代を思い出させる
合掌・・・
 

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