Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.07.26 Sunday

R.I.P. ピーター・グリーン

JUGEMテーマ:追悼


↑ ピーター・グリーン時代のブルースブレーカーズ「スタンブル」


ピーター・グリーン

ジョン・メイオール&ブルースブレーカーズからクラプトンが脱退
後釜に選ばれたのがピーター・グリーンだった。
この二人の無反省に弾き倒すブルースは凄かったなぁ。
どちらもフレディ・キングの曲をレパートリーにしていて
流暢なほうがクラプトン、感情的なのがピーターだ

その後ピーターはフルートウッドマックを結成
彼の書いたブラックマジックウーマンが大ヒット
(18までサンタナの曲かと思ってた)
だが薬物依存が酷くなりバンドからも音楽からも
暫く遠ざかっていた。
噂だと廃人同然になって復帰は無理だろうと言われていたけど
wikiで調べたら1978年から活動を再開していた

ピーター在籍時のブルースブレーカーズのアルバムと
フリートウッドマックの「英国の薔薇」「ミスター・ワンダフル」は
高校時代の愛聴盤だったなぁ、殆どコピー出来んかったけど。
昨日73歳の生涯を閉じた。
合掌・・・
 

2020.05.10 Sunday

リトルリチャード死去

JUGEMテーマ:追悼


↑ リトルリチャード「のっぽのサリー〜トゥッティフルッティ」


リトルリチャード逝去

彼がいなかったら音楽の世界は随分と違うものになっていただろう
ジョン、ポールもまた全く違うアーティストになっていたに違いない
Lucille, Slippin' and slidin', Rip it up, Jenny Jenny
もう数限りない最高のR&Rナンバーを生み出してくれた
ボクもLucilleとSlippin' and slidin'は長いこと歌っていて
いつ、どんな時にだって歌詞カードを見なくたって
フルコーラス歌える数少ないナンバーでもある

だがLucilleはエヴァリブラザーズ、のっぽのサリーはビートルズ
Slippin' and slidin'はジョン
・・と手本にしたのはカバーのほうだから偉そうな事は言えないけど
R.I.P.
 


2020.04.03 Friday

犠牲者続々と

JUGEMテーマ:追悼


↑ マルサリスファミリー「Struttin' with some barbecue」


エリス・マルサリス死去

マルサリス兄弟というとウィントンとブランフォードばかり注目されるが
他にも二人いた(実は知らなかった)
というのもウィントン、ブランフォードはジャズを学術的に分析し尽くして
ニューオリンズ臭を感じさせない都会的な音楽を作り上げてしまったからだ
とーちゃんのエリスは彼等をどう見ていたんだろうか
コロナ感染から生還出来なかった
享年85歳
R.I.P.


クルマを洗う

どうせ家から出られないのなら洗車でもするか
・・・と午後から洗いからワックスがけまで
ふぅ・・・真面目にやったら3時間以上かかったわい

若い頃は見栄でファイヤーバード・トランザムを乗り回していた
ナイトライダーで有名なあのアメリカンマッスルカーである
ガソリン1リッターあたり2〜3キロしか走らない
化石燃料を食い散らかし
CO2をまき散らす実に罪深いクルマだった
今はニッサンのワゴンに乗っている
別にニッサン車に熱い思い入れがあるワケではない
ギターが横置きに積める小排気量のクルマはひどく少ない
いわば消去法的に選んだだけなんだが
まぁそこそこ走りは良いし室内も広い
荷物も沢山積める
次はハイブリッドだな


最低最悪女?

有名なブロガーさん(僕は知らない)が
首相夫人を
「最低最悪の女でも一つだけ良いことをした。
*ベの子供を産まなかったことだ」
と評したことがちょっとした問題になったらしい(削除済み)
まぁボクも結構悪口書いているから、ってワケでもないんだが
そのくらい言われても仕方ないんじゃないの!?
と思う
なんたって国民の財産をタダ同然で売り渡そうとした挙句
死者まで出ているのだから
おまけにあの土地は未だに有効利用されないままだしな
 


2020.01.13 Monday

風邪が・・・

JUGEMテーマ:追悼




風邪が・・・

ライブ2日前からくすぶっていた風邪が一気に噴出
ニール・パートの訃報と重なってフテ寝
夕方ようやく復活してRUSHの80年発表の名作「Permanent Waves」
と89年の「Presto」を聴いて過ごした
RUSHはニールによる哲学的な詩も大きな魅力になっていたけど
パーマネントウェイヴスはもう神の領域というか
凄すぎる
興味持たれたかたは是非対訳付きの日本盤を購入することをお勧めする
 


2020.01.12 Sunday

ニール・パート死去

JUGEMテーマ:追悼

↑ RUSH「The seeker」


ニール・パート死去

昨夜、今年初のライブを終えて帰宅途中にネットで知った
数年前、Rushの解散とも活動休止ともとれる不自然な引退劇の裏には
ニールの深刻な病気があったのか
大物アーティストからのオファーをことごとく断り、バンドに専念した
Rushの詩の殆どは彼のペンによるものだ
R.I.P.

 


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