Hisashi Shirahama Official Blog


<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2018.11.22 Thursday

水道民営化

JUGEMテーマ:健康


コンセッション方式?

水道管の取り換え時期ぶっちぎっているにも関わらず
工事費が捻出出来ない自治体が続出。
ならばと、事業そっくり民間に売っ払えば
工事費出さずに済むし、臨時収入も入る。
万々歳だ ・・・と、夏の衆議院で可決された水道法改正案
(後先考えず取り敢えず法案通過させるのが流行ってるな)
今国会で審議されているのが
民間参入のコンセッション方式とかなんとか
は? 何それ?

ググってみると・・・
公共性の高い事業に付随する関連企業に営業許可を与え
そこから利益を得る方式、と
ふむふむ
つまり運営権はそのまま自治体が持って
営業権を民間に譲るってわけか

日本でこれを採用しているのは伊丹空港。
土産売り場からレストラン、タクシーにいたるまで
営業許可に伴う使用料が別途必要だとか。
その結果、賃料を支払えない安い食堂は撤退
客待ちのタクシーは激減
利用者は大変困っているそーだ


なんでもかんでも民営化ってのはいかがなものか?

ガス、電気が止められてもそうそう簡単に死なないが
水は生命線
安全性ふくめ、国なり自治体がしっかり管理すべきものではないのか。
あれだけ公共事業好きな自治体が
なにゆえ水道工事だけ億劫になるのか
サッパリ意味がわからん

ところで世界はどうかというと
過去民営化した国、市、州、郡はおよそ300
その殆どは公営に戻されたそうである
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56865
↑この記事、面白いです




↑ジョン・メレンキャンプ「Pink houses」

ニール・ヤングとダリル・ハンナの結婚と時を同じくして
メグ・ライアンと目出度く入籍したジョン。
この人、デビューん時はジョン・クーガーだった
それもグラムロック出身
その後、ジョン・クーガー・メレンキャンプになって
ヒットを量産して
90年代に本名のジョン・メレンキャンプに戻った。
その間、俳優やったり映画監督やったり
ミュージカルに挑戦したり、ラッパーと組んだり・・・
なんにでも興味持っちゃう人みたい

一回目のファームエイドは1985年だから今年で33回目かぁ
ウィリー・ネルソン、ニール・ヤングとこのジョンが発起人
 


2018.10.23 Tuesday

鯨は確かに美味しい

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 11:00 a.m 曇り あっという間にハロウィンの季節


障害者枠水増し

一位:国税庁、二位:国交省、三位:法務省

スゲエ! 法務省が三位だってさ
国税庁は昨年度に続き、今年度の確定申告も大荒れだろーな
それにしても麻生も凄いね。
まるで他人事
この責任逃れ内閣の下では自浄作用など働くわけなかろー

僕も小官僚やってたからさーお役所仕事の大変さは分りますよ
そりゃね
でも下肢麻痺の人が出来る仕事、視聴覚異常の人でもこなせる作業
霞が関にだってそれはある筈だ。
そうしたモデルケースを先に立って民間に示すのが
行政の役割でもあるんじゃないのか!?


IWC脱退

先月のIWC総会では調査捕鯨存続も否決されたとかなんとか。
鯨っ喰いの日本が何でIWCなんかに加入してんの?
・・と昔から不思議だったんだが
設立当初は「鯨の商業利用と保護」を謳っていたらしい。
ところが60年代に入って環境保護運動が高まって
IWC加入国の半数以上が捕鯨反対を表明し
組織そのものが大きく変容。
その背景には日本の貿易黒字も当然あった。
(要は日本イジメですな)
トドメが71年ニクソンによる「海洋哺乳類保護法」
これにより世界は禁捕鯨へと大きく舵を切ることに。

アメリカのみならず世界でスシが大人気になったんだから
IWC役員が鯨の刺身の旨さに気付いたら
コロッと捕鯨再開なるかもよ

鯨を最後に食したのは仙台にある某鯨専門店だったな。
確かに美味しかったけど、鯨は我慢してもいい。
マグロが食べられなくなったら戦争ぢゃわい!



↑ 強力ダイエット中のアル
 
Al said, くじらもまぐろもきょーみないニャ
カニあじのちゃおちゅ−るがこーぶつなのニャ
 


2018.08.31 Friday

安倍政権、ここまでやるとは・・・

JUGEMテーマ:政権与党について


公文書に個別発言の記載するな

毎日新聞のスクープ
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20180830k0000m040181000c?fm=topics


とんでもない話だ
モリカケスパの反省は再発防止ではなく
隠ぺいを確実なものにするためのものだったのか
安倍の言ってた「膿を出し切る」
「再発防止に努めるのが最大の責任」
ってのはこの程度のものだったのか
同郷の先輩ギタリストが
「余命3ヶ月を宣告されたらアベを殺しにいく」
と言っていたが
そう思っている人は決して少なくないだろう
しっかしあのド迷惑夫婦のせいで死ななくてもいい人が
自ら命を断っているのだよ
何の責任も感じてないみたいだけど


環境省は環境破壊省に改名せよ
https://mainichi.jp/articles/20180830/k00/00m/040/090000c


福島の増え続ける汚染水貯蔵タンク
これまでも事故を装って海に流していたが
政府は年内にもトリチウムを海に大放出するとのこと
「放出する汚染水を毎日2リットル飲んでも年間1ミリシーベルトだから問題ない」
って、じゃあ何で今までタンクに貯めてたんだよ
だったらその水を国会や官邸、霞が関で使えばいいじゃないか

6月には除染土を農業用地に再利用する決定を出したばかり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3131311003062018CR8000/

狂ってるわ、この政権
 

2018.08.17 Friday

辺野古埋め立て延期

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑東京 11:00 a.m 晴れ 28℃ これならジョギングが出来る


辺野古埋め立て延期

今日予定されていた工事は総裁選後に延期するという
だが土砂を載せた船は現在現場近くで待機中とのこと
政権の嘘は日常化しているから強行する可能性は十分ある
その後安倍は何も語らず
菅が
「決められたことを粛々と行っただけ」
とか
「政府としてコメントする立場にない」
とか
他人事で済ませる魂胆だろう

これまで安倍政権は
「工事延期に伴う損害は翁長知事個人に請求する」
と脅してきた
翁長氏死去によって今後は
副知事が賠償請求(個人が支払える額ではない)されることになろう

辺野古建設後、普天間に平穏な日常が本当に来るのか?
政府は明確な回答を避け続けている
沖縄の基地負担は倍増し
自然豊かな辺野古の海は地元の人さえ立ち入れなくなる
そういうことではないのか
鳩山由紀夫は確かに大嘘つきだったが
安倍のほうがまだマシとする根拠は一体何なのだろう?



↑ Al said 「猫なので難しいことは分かりません。ニャー」
 

2018.07.30 Monday

Sittin' on a fence

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ H. Shirahama project「Sittin' on a fence」
ジャガー/リチャーズのペンによるこの曲は1966年にシングルで発売された
直訳すると「フェンスに腰かけて」だが曲の内容から察すると
「高みの見物」ってなカンジかな
この曲は翌年リリースされたアルバム「Flowers」にも収録された
よくわからんアルバムだったなぁ
フラワーミュージックを意識している割には
ミックが無理くりに「My girl」をカバーして入れたもんだから
ベスト盤なんだかコンセプトアルバムなんだか
わけわからんちんになってしまった
でもこの曲だけは凄く好きだった
特に詞が

Since I was young I’ve been very hard to please
And I don't know wrong from right
But there is one thing I could never understand
Some of the sick things that a girl does to a man, so
I'm just sittin' on a fence. You can say I got no sense
Trying to make up my mind. Really is too hard to find
So I’m sittin' on a fence
All of my friends at school grew up and settled down
And they mortgaged up their lives
One things not said too much, but I think it's true
They just get married cause there's nothing else to do, so
The day can come when you get old and sick and tired of life
You just never realize
Maybe the choice you made wasn't really right
But you go out and you don't come back at night, so

子供の頃は周りに馴染めなくて辛い日々を送った
善悪の区別もつかないまま時は過ぎていく
その中でもどうしても理解できないことが一つあった
女の子が僕に仕掛けてくる変な行為
あれは何だったんだろう
だから僕は高みの見物と決め込んだんだ
別にバカにしてくれたって構わないよ
腹をくくるってのはどうも苦手なんだ
だから離れて見物することにするよ
学校の仲間達はさっさと大人になって身を固めていく
生涯を見切ったみたいに
言い過ぎかもしれないけどこれだけは確信をもって言える
奴らが結婚するのは他にすることが無かったからさ
そして僕は相変わらず遠くから遠くを眺めている
いつか年を取って人生そのものに疲れ果ててしまう時が来る
自分の選択が果たして正しかったのか
だけど陽が射した時代はもう終わって
君の人生は後戻りも出来ない夜に差し掛かってしまったんだよ


 


▲top