Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.04.05 Sunday

ライブハウスの窮状#2

JUGEMテーマ:LIVE


↑ 福岡CBのオーナー川嶋一秀氏


チャンネル登録のお願い

川嶋氏とは18の時からの付き合いである
ラザマナス、モッズという二つのバンドで一緒だった
ボクの1st、つい1ヶ月半前も福岡、大分も演って貰った
45年間、常に最高のドラマーだった
この騒ぎが収まった時にはまた一緒にCBで演りたい
いや、何が何でも演る



↑街はひっそりと・・・


ジョギングに出掛ける

朝から重たい雲が街中を覆っていたが
午後になって「もう我慢出来ない」というふうに
ポツリポツリ降り始めた
ああ、今日も家に居るしかないな
・・・と諦めていたら4時になって突然雨があがり
陽が差してきた

ジムもプールもGWまで閉鎖だから運動らしい運動は
ジョギングくらいしかないからなぁ
久々の運動で走りもぎこちないが、気持ち良さには変わりはない

写真が示す通り、すれ違う人はひどく少ない
ボクのようなジョガーか、犬の散歩をさせている人
もしくは老人の散歩に付き合わされている犬くらいだ



↑ 桜の花もかなり散った



↑ 半月前見事な花を誇った枝垂桜もすっかり葉桜に

 

2020.04.04 Saturday

ライブハウスの窮状

JUGEMテーマ:LIVE


↑ キャバーンビート町田氏が訴えるライブハウスの現状


ライブハウスの窮状

博多ではよく出させて頂いているキャバーンビート
オーナーの町田秀樹さんがライブハウス偏見を解消すべく
動画を作製、自ら出演している
終りの見えない闘いはまだまだ続く
皆で乗り切ろう



↑ 今日届いたTCのチューナー(左) パッと見、同じだがやはり進化していた



↑ ディスプレイにスマホのフィルムを貼ってキズ防止

 


2020.03.04 Wednesday

ライブ中止のお知らせ

JUGEMテーマ:LIVE


3月28日に予定していた「クロス×白浜久」Live at Harness は中止し
新型ウィルス終息後にあらたなスケジュールを組むことと致しました

2020.03.03 Tuesday

ライブを演って痛感したこと

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 舞鶴公園の御濠で見かけたカモのカップル


此度のライブで痛感したこと

コロナウィルスの猛威は我々のような小規模ライブを続ける者だけじゃなく
ライブハウスをも直撃
中止すれば双方に大打撃
だが演ったら演ったで「無責任だ」と批難を食らう

同時期にツアー中だった田中一郎氏と意見交換
彼の信条は
「自分の音楽を愛してくれる人を悲しませないよう尽くす」
ウン、これに尽きるな
この気持ちを忘れなければたとえ金銭的被害を食らっても
たとえ第三者から非難されても
きっと天のどこかにある音楽銀行に想いが預けられて
いつか利子が付いて戻ってくるんだと思う
この気持ちは闇雲に批難するだけの人間や
ギャラだけにしか興味のない人間には絶対に解らないだろう
一回で数万集められるビッグネームとは違い
僕らは小さい町に小さい店を構えるパン屋さんのようなものなのだから
 


2020.03.03 Tuesday

故郷を離れる

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 正体不明だった庭木はなんと梅の木やった


故郷は遠くにありてなんとやら

2年3ヶ月ぶりの故郷に2週間ほど滞在
ライブあり審査員あり
釣りあり、呑み会あり(これが一番多かった)
その他まぁ色々あったが
コロナウィルスの猛威
これが一番大変だった(と思う)
目に見えぬ恐怖、ネットで拡散されるデマ
近所のスーパーからトイレットペーパー、テッシュの類が
カラッポになっている図は、第一次オイルショックを思い起こさせる



↑ ウェストのごぼう天うどんと高菜おにぎり 3日と空けず食ってた


コロナウィルス

我々の九州ライブ、かなりの方がキャンセルされて
予約の半分程度しか来場せずという状況
その後この新型ウィルスは「抗体によって全滅しない」という
とんでもない代物だと判明
次々にイベントが中止され
いまは「大会場より距離の近いライブハウスが危険」と
小さい小屋の自粛が始まった

ライブを敢行したアーティストはなにやら袋叩きに遭っているようぢゃが・・・
ライブハウスで活躍するアーティストにとって
小屋は絶対守るべき場所だ
だから中止してお客さんを守る
ところがそうすることでその聖地たる場所が無収入になると
1〜2ヶ月で易々と潰れてしまう
政府はこうした小規模経営に補償金など出さないだろう
お金を貰えるのは大企業協賛の美術展、行政主催のイベント
そんなとこだ

さて、このやっかいな病気を乗り切るために
1. 万全の態勢で開催する
2. 満席状態の場合は公演を数回に分けて実施する
等を条件に敢行している小屋、アーティストも少なくない
全てにおいて完璧など有り得ないが
人間の英知を信じて乗り切るのも悪くないんじゃないか
無責任かも知れないがそう思う

アベよ、苦しんでいる零細企業を易々と見殺しにするでない!
 

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