Hisashi Shirahama Official Blog


<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2019.03.02 Saturday

訂正とお詫び

JUGEMテーマ:国会


↑ 東京 2:00 p.m 晴れ 13℃


酔っ払ってました

酔いがさめて読んでみたら文章が無茶苦茶でした
お詫びして訂正版を3.3付けでアップしましたm(__)m
 





半月がかりでようやくクルマの装備、ボタン等を把握した
オートモードにしておけばライトスイッチにも触らなくていいようだ
なんか味気ないなブツブツ



↑ニッサン・チェリーX-1のプラモ

免許を取って最初に買って貰ったクルマ
1200CC ツインキャブの4速マニュアル、エアコン無し
色もこれと同じモスグリーン(あの頃は白の次に多かった気がする)
既に5万キロ走った中古だったがめっぽう速かった
20歳になるかならないかの時、交差点でクラウンに追突され大破。
向こうは酔っ払い運転に加えて信号無視
僕をクルマごと跳ね飛ばして福岡銀行に突っ込んだ
僕への賠償の数倍を銀行に支払ったんぢゃないかな


4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中
ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001




詳細:http://pandars.net/news.html

白浜久プロジェクト2019Twitter:https://twitter.com/project_hs  
 


2019.02.26 Tuesday

内閣支持率も不正統計だな

JUGEMテーマ:政権与党について


↑ 東京 11:00 a.m 曇り 11℃ 寒っ!


まるでデジャヴ

今国会の野党の追及、モリカケの時と同じ無限ループに囚われた感ある
詐欺師相手に正論で立ち向かっても意味が無いだろう
それに官僚が真実を語るわけがないから
肝心なところで「忘れた」「記憶違いだった」「記憶にない」
で言い逃れするのだ
そうしておけば後の地位、ひいては退官後のポストさえ保証される
検察人事も官邸が握っているから虚偽答弁で逮捕勾留もされることもない


勤労統計不正の何が悪かったのか

勿論、規則を破ったわけだから当然罰せられる事案ではあるんだが・・・
一つは全社調査対象の500人以上規模の会社に対し
サンプル調査にしろよ、と自治体に要請(命令)したこと
もう一つは厚労省のサンプル入れ替え。
これはタチが悪い
つまり賃金が下がった会社を削除して、数値の良好な企業を計上する
これを繰り返して実質賃金上昇を見せかけていたわけだ

アベは「賃金上昇は事実で、統計不正の影響は無い」と強弁したが
厚労省が出すと言っていた昨年度のデータ修正版は未だ発表されていない。
恐らくは賃金が下がっているのだろう。
なんやかやと言い訳並べて発表を引き延ばす厚労省
昔と違ってソロバンはじくわけぢゃないから
データ修正は瞬時に出来る。
だが、アベノミクスの失敗が白日の下に晒されるのを恐れ
政府は修正版の公表を頑なに拒否している


物価高がさらに追い打ちをかける

経済オンチのアベが日銀黒田と結託し
株高円安に走った結果、今春からあらゆる物品が値上がりする
予想ではアベが選挙前に「消費税据え置き」を発表するのでは?
との見方もある
自分の無能さを認識せずに救世主を気取りたいのだろう
これで自民圧勝させたらこの国の大半は
年収1億以上の不労所得か、新聞を読めない貧者ってことだな


総務省が文書ねつ造
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019022602000147.html

凄まじいな・・・
政権が守りたいのは国民の生活じゃなくて、アベノミクスの看板か

世の中の多くの人は僕より忙しいから国会中継なんか見ていないと思うけど
(僕だって時間の空いた時にネットを利用している)
今国会は(も)凄すぎて、耳目を疑ったくらいだ
先週、ちょっと大きくなったメディアの声は
今週に入ってググーッとか細くなった


4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中
ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001



詳細:http://pandars.net/news.html

 


2019.01.19 Saturday

ひとつ前の戦争を戦う

JUGEMテーマ:政権与党について


↑ 東京 10:30 a.m 快晴 7℃


将軍達は一つ前の戦争を戦う

・・・は今日の天声人語に載ってた格言
誰に言っているかというと勿論アベ政権
そして原発メーカー(日立、三菱、東芝)と経産省。
此度のイギリス、トルコへの原発輸出大失敗を猛烈に皮肉った言葉だ。

(以下原文より抜粋)
「2000年代、スリーマイルとチェルノブイリの事故の記憶が薄れ
世界で原発ルネッサンスが巻き起こり
日本も官民あげて原発輸出に躍起になった。
東日本大震災の後もあろうことか旗を振り続けた」


福島の実態を目の当たりにして、世界は反原発に大きく動いた。
原発事業に大きく依存しているフランスでさえも縮小に舵を切っている。
当然、安全基準は厳しくなり価格は高騰
事故後の補償の難しさは日本が手本を示した通り
「原発は割に合わない」が世界の新基準になっているのだ

そもそもだよ、故郷を永久に失った人の気持ちを
少しでも考える人間らしい感情があるのなら
あんなものを売り込もうなんて気にはならないと思うんだがなぁ。
「海の向こうで何があっても関係ない」
というのが政府見解(だからアベだよ)のようだ

アベと仲良しの日立会長の中西は経団連のトップでもある。
英国への売り込みによっぽど自信があったんだろう
「外交のアベ」の後ろ盾もあるし、と。
だが、福島第一原発の4号機は日立製
今回売り込んだものは同タイプのものだったと聞く。
んなもん、悦んで買うバカがいるわきゃねーだろ

中西会長は最近「海外で売れなければ国内で」と方向転換
「原発再稼働をどんどん進めるべきだ」
と、とんでもない発言をしている(が、大した騒ぎになっていないのはどーゆーことだ!)
このアホの脳ミソは20世紀以降働いていないようだな。
日立が第二の東芝にならなかったのは大変けっこーなことだが
こんなんが会長やってたら先はないな


小山卓治×白浜久 Live at Harness

日時:1月26日(土) 開場 18:00/開演 18:30
会場:Harness(阿佐ヶ谷)
出演:小山卓治、白浜久
チケット:前売¥3.000 / 当日¥3.500(各1D別 / 整理番号なし)
※harness店頭のみ(電話 or メール)

詳細:オフィシャルInformation:http://pandars.net/news.html
 

2018.12.18 Tuesday

来年度予算案

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 3:00 p.m 快晴 12℃


101.5兆円!?

今年度より5兆増で初の大台に乗った来年度国家予算
「消費増税で日本経済はさらに健全化される」
と政権は胸を張るが
まともな識者は全員が全員「ウソだ」とゆーとる。
単純計算ではそりゃ消費税2%アップで5兆円の税収にはなるけどさ

が、消費落ち込み防止と参院選挙対策のために
アベ政権は次々に減税策を繰り出す

まずは軽減税率でおよそ1兆円減
それから保育園、幼稚園、非課税世帯の高等教育等の無償化で
2兆円が消える
さらに増税後の消費落ち込み防止策として導入されるポイント還元
それに商品券等々に2兆円を充てている
あれ?
この3つだけで増税分はアッサリ吹き飛んでしまうぢゃないか!

さらに自動車税に住宅ローンの減税も消費落ち込み防止のために
実施するという
は?
消費増税した結果、税収減になっとるやないか!
ついこの間も「消費増税しないと日本経済は破綻する」
とか言ってなかったか!?





↑生後3ヶ月で子猫らしさは随分消えた にゃあ
 

2018.12.17 Monday

今年も残すところ・・・

JUGEMテーマ:政権与党について


GDP世界シェア、日本は?

1970年、トップは米国で31.6%
日本は6.2%で4位
1990年は米国26%、日本は13.7%で2位
この時、中国は1.7%で番外

で、昨年はとゆーと米国24.3%でトップ
2位は中国で15%、日本は6.1%で3位
なんのかんのゆーてもアメリカはやっぱ凄いわ

で、IMFが5年後の予想を出した
1位:アメリカ(21.9%)
2位:中国(18.4%)
3位:日本(5.3%)

日本も善戦しているぢゃないか!
というのは大間違い
1995年をピークに3分の1に激減しているのだ
ドイツ、フランス、イギリス、ロシアはというと
1〜3%の増減で非常に安定している

ここまで落ち込んだ理由は
1980年代バブル景気が生んだ
不良債権のせいだ
1ドル240円だったのがあっという間に
120円まで跳ね上がった
政府は円高による損益を抑えるために
極端な金融緩和をやった
そのせいで日本は一気にバブル景気に突入
その後あっという間に失速
そして後に残ったのは天文学的不良債権とゆーわけ

バブル当時、土地なんか無くても銀行は金を貸してくれた
サビだらけのプレハブ倉庫を担保に数千万円借りた人もいた
ボクのギターにも100万以上の値が付いたんじゃないかな
あの頃4〜50本くらい持っていたから
ひとまとめにして1億円くらい借りておけば良かったな
(とゆーのは冗談)




↑ダイアナ・クラール「夢のカリフォルニア」

エルビス・コステロのカミさん
この人のカバーアルバム「Wallflower」は凄く好きだ

カリフォルニアというとサーフィンのイメージがあるんだが
この曲は何でこう寒々としているのか
昔からずっと解せなかったんだが
訳してみて納得
寒い地方に住んでいる若者が
真夏のカリフォルニアに想いを寄せているのだ
「こんな寒い冬の日にはカリフォルニアを夢見てしまう」ってね
 

 


▲top