Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.07.01 Monday

商業捕鯨再開

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


31年ぶり!?
https://www.asahi.com/articles/ASM6Z365DM6ZTZNB007.html

1988年7月1日から実に31年間
商業捕鯨をやってなかったのか・・・
IWCも創設時は今のような反捕鯨カルト教団ではなく
頭数の制限や赤ん坊クジラを獲らない等
乱獲を制するための取り決めが主だったそーな

アメリカ人てのはどーも雰囲気に乗せられやすいとゆーか
「あんなに頭のいい動物を殺すなんて」
とか
「鳴き声が美しい」
とか
そーゆー理由で日本を批難し始めた
折しもメイドインジャパンがアメリカ製品を
完膚無きまでぶっ潰して回ってた頃だ
それまでアメリカ人にしたら日本なんて
極東の貧しい小国くらいの認識だったはず
その黄色い小人に駆逐されるクジラに
自分らを重ね合わせていたとしても不思議はない

映画まで出来た
スタートレック検峺龍燭悗猟垢て察廖1986)
ここに登場する捕鯨国はノルウエーかアイスランドのようだけど

日本人は昔から余すところなくクジラを利用してきたけど
ノルウエー人はクジラベーコンは食べない
捨てると国際問題になるからと毎年冷凍庫に放り込んでいて
これが結構問題になっていた
ワシが小学校の頃はクジラベーコンは給食に出ていた記憶がある
だから日本の食品会社が引き取るという話もあったけど
IWCに気を遣って政府はそれを禁じたそ−な
時はバブル期、クジラベーコンを好んで食べる日本人が
どれだけいたか疑問ではあるけど
仙台の鯨専門店で食べた酢味噌和えは美味しかったなぁ



↑マウンテン「ナンタケット・スレイライド」

これも鯨がテーマやね
ナンタケット島はアメリカ最大の捕鯨基地として栄えた(たしか)
食べるんぢゃなくて鯨油が主たる目的だったんぢゃないかな

 

白浜久プロジェクト / 小山卓治 「フジロック2019前夜祭」 

7月18日(木)秋葉原グッドマン  
開場 18:30 開演 19:00 
前売り 4000円 / 当日 4500円 
vo&gtr: 白浜久 vo&gtr: 小山卓治 gtr&vo: 扇田裕太郎 
bs&vo: 榎本高 drums: 西川貴博 pet&vo: 多田暁 

※詳細はオフィシャルサイトInfoにて御確認下さい

 

FUJI ROCK FESTIVAL'19「白浜久プロジェクト / 小山卓治」  

日時:7月26日(金)15:30~16:30  
ステージ:Orange Cafe  

フジロックフェス公式サイト:https://www.fujirockfestival.com/  
プロジェクトTwitter:https://twitter.com/project_hs

 

※プロジェクトアルバム「SUNSET ILLUSION」、アウトテイク集は  
販売終了しました

 


2019.05.01 Wednesday

令和元日

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 東京 10:00 am 久々の晴れ 気温も20℃を越えた


令和の始まり

今年のGWはず〜っと雨に祟られていたが(来る時代を予見するかのような・・)
今日ようやく陽が差した 気温も例年並みに上昇
閑話休題昨日のTVは平成物語一色(だったから観ていない)
だからってワケでもないけどワシはFOXのNCISネイビーを観(聴き)ながら
テレキャスター改造に勤しんでいた(そして時代は令和に)

ワシにとっての平成は消費税法による格差拡大と災害の時代
そして新時代には若い人達にために、その負の遺産は持ち込みたくない
そう思っている一人なのだが
残念ながらシステムそのものは全く同じなのだから
騒ぐほどの変化などありようもない
あんぽんたんアベ政権の長期化で
景気はさらに悪化すると覚悟したほうがいい

プライベート面ではとゆーと、今のところ良い事が続いているので
気を抜かずしっかり地に足をつけて踏ん張っていかねば、とゆー心境
好きな言葉ぢゃないけど「頑張ります」
 



↑ 平成生まれのみかんに新時代を見せにいく ニャア


5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat 

プレイガイドにて発売中 
ローソンチケット Lコード:70906 
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001 

 

詳細:http://pandars.net/news.html 

白浜久プロジェクト2019Twitter:https://twitter.com/project_hs   
※プロジェクトに関する情報、動画配信は上記アドレスTwitterが最速です 
 


2019.03.23 Saturday

マララさん来日

JUGEMテーマ:教育


↑ 術後2日目のみかん クスリを飲んでウトウト 今日の東京はみぞれまじりの雨 6℃


マララさん来日

この週末、日本で開催される国際会議に出席するため
マララさんが来日した
タリバーンの銃撃を受けたのはちょうど10年前
マララさんもいつの間にか21歳になった
それにしても勉強したいという女児を殺す理由って
何なのだろうなぁ



↑ 「All the children sing」
トッド・ラングレンの曲をカバーした
この曲が収められているアルバム「Hermit of mink horrow」は
トッドの最高傑作(だと思う)
20代前半、もっともターンテーブルに載せたレコードであることは間違いない
そしてこれを基に「All the children's love」を書いた
リスペクト、オマージュ、パロディ、パクリでいうなら
リスペクトとオマージュの真ん中くらい



4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中
ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001




詳細:http://pandars.net/news.html

白浜久プロジェクト2019Twitter:https://twitter.com/project_hs  


 

2019.02.03 Sunday

節分

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 東京 10:30 快晴 7℃ グングン上昇中


ロシアもINF離脱
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40841350T00C19A2FF8000/

たった30年で、あの冷戦時代に逆戻りかよ・・・
第三次世界大戦ぢゃあ〜!


節分

最後の豆まきは5年前の宗像
オフクロとやったんだったな。
節分と聞くと成田神社でお相撲さんが
気前よく豆を撒くシーンを思い出すんだが
相撲の印象も随分悪くなったから
今さら有り難味なんて無いわい!

それにしても・・・
コンビニはまだ煽っているのか、恵方巻の一気食い。
大衆はそんなにバカじゃない
とはゆーものの・・・
小学校の運動会の時は
昼飯は必ずといっていいほど
海苔巻きといなり寿司で
あれは美味かった
2〜3切れ食うから美味いんだろーが!

そーいえば・・・
階下の住民が数年前からイワシと柊の葉を
玄関ドアに飾っておる。
西のほうの習慣らしいが
根っからの九州人のウチでは
そんなことはしなかったなぁ
なんにせよ、あーゆー光景が日本から
急激に減りつつある。
残念だ


4.20 Beat Crossing #02 at ShowBoat

出演:白浜久、The Kids、The Leathers
ローソンチケットLコード:74421

5.17 白浜久プロジェクト2019 日々是響音元年東京編 at ShowBoat

プレイガイドにて発売中

ローソンチケット Lコード:70906
イープラス購入ページ:https://eplus.jp/sf/detail/2859260001-P0030001

詳細:http://pandars.net/news.html
 

 

2018.06.28 Thursday

スーチー氏は変わったのか

JUGEMテーマ:戦争・紛争


↑Fei said「食った食った〜 ニャー」


スーチー氏は変わったのか!?

今世紀最悪の人種迫害ともいわれるロヒンギャ問題
このことに消極的なスーチー氏が
国内外から批難を受け続けて随分経つ
軍事独裁政権がNLDに政権を引き渡したのが2015年
それ以降国家の最高指導者たるスーチー氏が
何故ロヒンギャから目を背けるのか
世界中の(ミャンマー以外の)人が
理解できずにいる

民族宗教の違いのいざこざはよくあるし
ミャンマーは元々多民族国家だから
独裁政権が倒れて海外資本がドバッと入って
今や猫の手も借りたいほどの発展ぶりだ
当然ロヒンギャも貴重な労働力のはず
何でやろか!?

ちょい調べてみた
まずロヒンギャはミャンマー出身なのかという点
彼らはミャンマー・ラカイン地方に8世紀から住んでいる
由緒あるミャンマー人であると主張する
そしてそのことを法的に認めた上で
ミャンマー連邦の国籍を与えてくれ、と
これがロヒンギャの要望
だが彼等と一般的ミャンマー人を見比べると
随分と違う(と思う)
ミャンマーの人はどちらかとゆーと我々日本人に近く
ロヒンギャの人はインド人に近い(気がする)
今日アップした「What would it take」の最終バースに映る
洗濯物を頭に乗せて泣いている少女
彼女はロヒンギャ
我々よりずっと彫りが深くて肌も濃い
民族学者によると
「ベンガル地方(バングラデシュ)から移り住んできたのではないか」
とのこと

1948年に独立したビルマの時代はロヒンギャ弾圧は無かったようだ
一転したのは軍事クーデター後
ロヒンギャを国民としない国籍法を制定してしまった
勿論宗教の問題もあった
仏教国家ミャンマーに対し彼らは圧倒的少数派のムスリム
迫害の実行犯は過激派仏教徒が主で
しかも政府から金銭支援を得ていたから
ロヒンギャ追放に一層拍車がかかった

政府が示した妥協案は
ロヒンギャがベンガルからの移民であることを認めれば
国籍を与えるというもの
スーチーさんも
「3世代ミャンマーに居るムスリムには国籍を与えるべき」
と国籍法改生の必要性を述べている
外野は無責任に
「仲良くやれよ」と言えるが
ミャンマーの多くの人はロヒンギャに対して嫌悪感があるのは
どうやら本当のようだ
スーチーさんが大胆な変革を躊躇うのにはこうした国内事情と
暗躍する軍部に両手両足を摑まれているせいだろう

せかいは不幸に満ち満ちている

 

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