Hisashi Shirahama Official Blog


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2014.09.20 Saturday

グローバル化?ローカル化?

JUGEMテーマ:戦争・紛争

イギリスのローカル化を鑑みて

思うところあり

考えてみると物心ついた時から世界はずっと

グローバル化の道を歩んできたなぁ

子供の頃は「字」とゆー町、村より小さい単位をよく見かけたもんだ

村は合併して町になり

それらがまたまた合併して市になり

村長さんに直談判していた不平不満や新たな提案は

幾つもの手続きを踏まないと出来なくなり

次第にその声も小さくなっていった

銀行も会社も合併吸収を繰り返し

メガバンク、大手企業が幅をきかし

同様に市民の声は届かなくなった

これがグローバル化

日本国内を見渡してみても成功している自治体は

とても小さい村(や町)だ

今後さらに人口が減少すればこれまでの公共サービスは

当然受けられなくなるだろう

しっかしなぁ・・・少子化問題についての

政府のやる事成すこと

メチャクチャだよなぁ

女性の社会進出で税収を見込む一方で

生めよ増やせよって言ったってねぇ

女性の負担大き過ぎでしょ

企業も社会もおよそサポートしているようには見えないしなぁ

この恐ろしい極右政権を早く消滅させたいけど

新たなリーダーは皆無

スコットランド見倣ってこの国も10くらいのピースに分けて

分離独立したほうがなんぼかマシになるんと違うかな!?


小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat

問い合わせはこちら


2014.09.19 Friday

スコットランド独立ならず

JUGEMテーマ:イギリス


「ワトソン君、犯人は母親だよ」

・・・と唐突に言ってみたものの

前回は大外れだったからなぁ・・・


閑話休題スコットランドは予想通りの結果だった

が、日本は見習うべき点が多々あるんぢゃなかろーか

何故原発の是非を国民が決められないのか

何故沖縄県民は基地問題で蚊帳の外なのか

何故政権与党が70年間守ってきた平和を国民の声を無視して勝手にぶち壊せるのか

何故・・・

まだあるけどこのくらいにしておこう


↑今日の花達はとても機嫌が良い

バルコニーでガーデニングやるのは結構大変なのよね


↑23日の練習をしていたらハープの音がおかしい

バラしたら鉄琴(てゆーのかな?振動するところ)が折れていた

まぁ寿命だな、仕方なかろー

早速山野楽器まで行ってホーナーのマリンバンドを買ってきた

某通販なら6掛けで買えるがそんな時間の余裕は無いから即ゲット

何故かこのシリースが一番しっくりくる

ハープ、もっと巧くならんといけんの

実は中学ん時に首からハープぶら下げた姿がどうも不恰好に見えて

以来避けて通ってきたんだが半世紀過ぎての手習いとなった

長生きはするもんである


↑小澤征爾指揮「マーラー:交響曲第八番」

僕はボストン交響楽団のバージョンを持っているんだが、これはどこで録ったのかなぁ

音が不鮮明でよくワカラン

最近ようやく小澤征爾氏の凄さが解ってきた(気がする)

カラヤンより重厚に、バーンスタインより軽やかに

・・・が可能な指揮者は世界でこの人だけではなかろうか

なにより凄いのはそれを全く意識してやっていないというところ

別の言い方をすれば長嶋茂雄さんに近い

クラシックファンが聞いたら激怒しそうですが(-_-;)


小山卓治×白浜久 Live

9月23日 東京 Harness
10月11日 熊本 酔ing
10月12日 福岡 Cavern Beat
10月13日 大分 十三夜
11月15日 南相馬 Back Beat

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2013.08.05 Monday

未だ根強いカースト



母親を病院に連れていき

待っている間、ざっと新聞に目を通す

「カースト超えた悲劇の恋」

ん?

カースト制ってワシが生まれる前に廃止されとるんぢゃなかったっけ!?

上からバラモン(僧侶)

クシャトリア(貴族)

ヴァイシャ(平民・農民)

シュードラ(奴隷)

番外でアチュート(不可触民)

ワシが小学校の時はこの最下層はハリジャンと教わった

で新聞によると昨年末、19歳のアチュート男性と22歳クシャトリア女性が結婚し

インド中を巻き込む一大スキャンダルになり

アチュートの村が焼き討ちにあったり

暴動が起きたり

エラい騒ぎだったそうだ

結婚後も収まらず女性が実家に戻って事実上の離婚で幕引きと思いきや

男性が数日前遺体で発見される

警察は自殺と発表したが

カースト肯定派に殺害されたとの疑惑が新聞報道され

遺族も他殺を主張し再捜査を要求

ところが警察上部や政界を占める上位カーストがこれを妨害、と

な〜るへそ

いつの世でも障害の多い恋は燃えるんだなぁ

ここ日本では身分を超えた恋なんてまぁ無いようなもんだからなぁ

ワシも一度くらいこんな情熱的な恋、死ぬまでにやってみたかったなぁ

英国王室かモナコ王室のプリンセスあたりなんかどうかね

(夢は寝て見ましょう)

しっかしアレだね

お釈迦様をもってしても悪しきバラモンを駆逐出来なかったのかぁ・・

生まれながらに高貴な人間と卑しい人間がいるという思想

釈迦は断固拒否したらしいが

3千年以上時間かけてまだ気付かんのかい、インド人は!


↑Sinead O'connor「Baidin Feilimi」

このアルバムも最近よく聴いている

ダブリン出身

サタデーナイトライブ放送中にヨハネ・パウロ二世の写真を破り

直後のディラン・トリビュートライブでは泣きながらボブ・マーレィのWarを絶叫

この人くらい生きるのがヘタな人も珍しい

このアルバム発表後、どこぞの女司祭さんになったが・・・

今調べたらまた音楽家として活動再開していた

よかった・・・


10.5 小山卓治×白浜久



2013.02.15 Friday

タイの音楽事情


STAFFの社長の谷村さんから

「タイ人アーティストのライブやるけん観にこんね」

・・と彼女 Wishes on the earth の情報を送ってくれた

彼女の動画投稿サイトは既に1600万以上のアクセス

しかもデビュー前

ワシの第一印象は

「懐かしい」

若かりし頃の風景が匂いと共に蘇ってくるような気分とゆーか

もしワシが13〜4の少年だったら恋心を抱くかもしれない

(歌っている内容もローティーンガールの気持ちのようだしな)

が、残念ながら50過ぎのおっちゃんはそんなに簡単に恋に落ちない(全くもって残念だ)

でもこういった洗いたての綿シャツのような音楽、好きだな

他にタイ語の曲もあったけどこれはもの凄く新鮮で良かったなぁ


ワシが13〜4の頃はとゆーと

ソロ系だとメラニー、ローラ・ニーロ、ジョニ・ミチェル、キャロル・キング

バフィー・セントメリー、ジュディ・コリンズ、ジュディ・シル(悲運なシンガーだった)

グループやロック、ジャズも含めると凄い人達ばっかだったなぁ

メラニーはひと目でホレたなぁ〜(・・と思わず遠くを見つめる)


ま、そんなワケだがこのWishes on the earthなるアーティスト

3月2日キャナルシティーで演るから近郊にお住まいの方は是非

ワシも勿論行きます

たまには若いアーティストからも刺激受けんとますます老いるわい


ところで谷村氏はもう10年以上前から

福岡のイベントにアジア各国のアーティストを招待したり

福岡のミュージシャンをアジアのフェスティバルに出演させたりと

アジアの文化交流に尽力されていたが

近年NPO法人ASUEを立ち上げ本格的な活動を始められた(実はワシも末席会員である)

昨年釜山で野外ロックフェスを開催し福岡から若手ミュージシャンを連れていったそうだが

ブーイング等の嫌がらせは一切なくむしろ友好的だったという

例のイ・ミョンバクさん竹島訪問と天皇侮辱発言で

日韓関係が硬化した後だけに心配もされたそうだが

これまで地道に積み重ねてきた信頼関係を信じて

敢えて強行したとか(スゲエ、とゆーかかなり無謀にも思えるが)

谷村さんが言うには「蒔いた種を育てるのは大変なんよ」と

その種は収穫出来るまでに育ったのだからただただ脱帽である

ワシなんか種蒔きこそ好きだがその後の世話は一切しないもんだから

随分と枯らしてしまった

反省・・・


考えてみると福岡から海外への直行便けっこう出ているんだよなぁ・・


3.9 Zigy reunion
※予約受け付け中

3.17 Guitar Workshop
※予約先着10名様特典有り



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