Hisashi Shirahama Official Blog

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2017.02.13 Monday

春はどこから

JUGEMテーマ:追悼


​↑今日の富士山 正午頃 ド快晴 無風 そろそろ春一番の出番かな

出家
なんか久々に聞いたなぁ
​90年代に大騒ぎになった別の某教団は信者を出家させる際に財産を全て取り上げていた
(少なくとも報道ではそういうことになっていた)

あの時以来だなぁ
真の仏教徒に言わせると仏門に入る前に、全て(財産、家庭)を捨て去るのが出家
​だから教団に寄付する(させる)なんてゆーのはあり得ない
・・というよーなことを当時のコメンテーターは頻りに言っていたが
21世紀の出家制度はどうなんだろう?
昔のまんまなのかな、それとも大転換したんかな??
ワイドショーもそこんとこしっかり教えてくんないかなぁ



閑話休題アル・ジャーロウが亡くなった 享年76
合掌・・・






3月4日(土)「Rocker meets Pecoross ~ ペコロスに会いに行こう!」at みどり屋食堂
​出演:白浜久、岡野雄一
​4月22日(土)白浜久プロジェクト・エレクトリックセット at Cavern Beat


 


2016.12.10 Saturday

Time waits for no one.

JUGEMテーマ:追悼



東京 10:00 a.m 快晴

なんやかやで博多エレクトリックセットから早や一月半余り
​あの日、オレの横でギターを弾く予定だった曽我浩三
​仏教的には中陰(四十九日)にあたる今日、最後の審判が下され
死後の行き先が決まるとされる

なんでも薬師如来様が判事を務め、法廷の向こう側にある6つの鳥居を示し
​「好きなものを選びんしゃい」と仰るげな。
​その先は地獄から天界まで色々あって
うまくするとこの世界に生まれ変わることも出来るらしい
​だがヘタすると人間以外に生まれ変わったりしてそれはそれで大変そうだ
地獄でも様々なコースが用意されていて生前の行いによって火あぶりにされたり
熱した銅を飲まされたりするようだ
要は自由意志で選んでも悪党が天界に行ったり
その逆で仏様のような真っ白な人間が畜生道に堕ちることもない

曽我チンは地獄に落ちるような男ではなかったが
天界極楽浄土に行けるほど聖人だったは知らん
だから真ん中を取って人間界に舞い戻ってまた音楽家を目指して貰いたい

​ところで人間界だけでも東西南北四つの世界があって
​北の世界は寿命が1000年でジャックと豆の木に出てくる巨人みたいな身長なんだそう
​天界よりは面白そうだな
 


↑フランク・シナトラ「見果てぬ夢」

あの世に行った仲間達、なんとかこの世界で踏ん張っている友人達に



​R.I.P

 

2016.11.17 Thursday

「太陽に闇の深さが分るものか」


東京 11:00 a.m 快晴

昨夜は「出張で東京に行く」と必要以上に主張する悪童連ヒロノと新宿で痛飲
もうすぐ二十八日(四七日か)をむかえる曽我浩三を偲んだ
会う度に瘦せ細っていくソガをステージに上げようなんて
今思えば無茶なプランを真っ先に後押ししたのもまたヒロノだった
去年既に末期癌のカウントダウンが始まっていたらしいが
ヒロノはそれを本人にも家族にも(勿論仲間にも)知らせなかった
僕自身、多くの身内を癌で亡くし見送った経験から
「来年春までは大丈夫だろう」と思っていたけどヒロノは
「年内かもしれない」と覚悟していたそうだ

昨夜詳細を話してくれたところによると脳に転移した腫瘍は思いのほか大きく
隣接する正常な部位をかなり圧迫していた
そしてそこから大出血してそれが直接の死因となった

ソガと僕は音楽家同士ながら随分異なる道を歩んできた
自分で言うのもなんだがそれなりに派手な活動を(結果として)やってきたのに対し
ソガは地元博多を離れず生演奏を売りにする店で長くギターを弾き
40代に自分の店を持った
お客さんのリクエストに応えて演奏するいわば「生カラオケ」スタイルの店だ
好き嫌いがハッキリしている僕には到底出来ない仕事と思った
だがそういった生き方、音楽家としての活動は地味だが
僕なんかよりよっぽど多くの人を幸せにしていると再認識させられることとなり
それ以降、学生時代には殆ど付き合いがなかったヤツとの親交が始まった

僕の過ちは結局のところ一つだった(と思う)
「最後にコイツを日の当る場所に引っ張り出してやろう」
その身勝手な、傲慢な考えが間違っていたことに気付くのにさほど時間が掛からなかったが
それを教えてくれたのがソガの死だった
陽の光の下で生きることと日陰で生きることの違いは何だろうか
そこに幸せの優劣はあるだろうか
自分が日向にいると思い込んではいまいか
つい最近まで本番のステージを踏まずに逝ったソガを憐れんでいたが
今は違う
彼はこれまで数えきれない人々の魂を癒し、家族からも仲間からも愛され、人生を全うした
多くの仲間達が傍にいて最後を見届けた
僕とのライブなんて取るに足らないほど立派な生涯だったじゃないか!

彼が人生最後に弾いた曲は僕の「救いの扉」だった
「人は自分に合う大きさまで穴を掘って死んでいく」
デビュー前にレコード倫理協会からケチがついて詩を変えさせられた一節だ
自分の身の丈以上の人生が幸せかどうかは僕には分からない
極々個人的なことだが
そして多くの人にとって明日には忘れてしまう些細なことかもしれないが

全国的には全く無名だが博多に曽我浩三というギタリストがいた

彼の生きた証のようなものを何処かに刻んでおきたくてここに書いてみた

R.I.P

2016.07.05 Tuesday

The next day on the Independence Day of 12 years ago.

JUGEMテーマ:追悼




 

2015.07.05 Sunday

R.I.P

JUGEMテーマ:追悼

R.I.P.


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