Hisashi Shirahama Official Blog


<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2020.08.14 Friday

完成した曲を聴きながら・・・

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ ライブ会場限定CDのマスタリングを終えて1人ビールで乾杯しているところ


2人だけのレコーディング

名古屋の自粛要請が24日に解除されれば
29,30日は予定通り名古屋でライブをやる。
入場を20名に制限しているから2公演で延べ40名
CDはライブ限定だから40枚しか作らない。
「おいおい、観にいけない人のためにCDはあるんじゃないのか!?」
と、お叱りのメールも数通いただいたが
我々にとってライブは、複製出来る録音物よりもずっと大切な、いわば聖域のわけで
限定CDは会場まで来て頂いた方たちがその日のライブをその後何度も思い出して頂くための
タイムカプセルのようなものなので、今のところネット販売は予定していない。
ネット販売するときはプロジェクトメンバーやゲスト参加
それからボクじゃなくて別のエンジニアにミックスして貰うとか
そうでないにしても兎に角、全く違うテイクになる筈だ


コロナ禍で今さらながらライブの大切さが身に沁みた



↑ 今回の小山卓治の唄入れ、ハープの録音は全てこれで行った

 

2019.11.08 Friday

録音

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 榎本スタジオにて 背中を向けているのはオーナー兼エンジニアの高さん


ネットの通信障害は解決せず

今日(昨日か)は朝っぱらからジェ**ムの修理スタッフがチェックするも
結局解決せず(だから問題は基地局にあるんだよ)
時間切れで榎本スタジオに向かうも、ヘッドフォンやらマイクやら全部忘れた
まぁ高さんとこにも立派な機材が揃っているから別に無くても大丈夫なんだが



↑ 多田暁氏のペットを録音中

12月のプロジェクトライブのための曲にペット、フリューゲルホーンをダビングしていく
それからコーラス
白浜久プロジェクトは元々コーラスは多いんだが、今回は前回の倍くらいのヴォリューム
メンバーみな頑張ってくれて、なかなか良いカンジでハモってきた
二日酔いのイーグルスにちょっと負けているくらいか(どーゆー意味だ!)


11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス ※要予約
小山卓治参加決定
詳細はオフィシャルInformation
※当日御申込ですと特典DVDを御用意出来ません(Hurry up!)
 


2019.02.03 Sunday

アンプの修理


↑ 愛用のFender Pro Junior掘.瀬泙轡瀬泙兄箸辰討い燭・・・

クリアトーンにノイズが乗るようになってしまった。
いよいよ録音にも支障が出てきたので
ARB時代からお世話になっているF-Sugarに持っていった



↑ F-Sugar 主の佐藤さん かれこれ30数年の付き合いになる

症状を診て貰ったら「あ、こりゃダメだ」と即答の佐藤氏
「壊れやすいところだから直るのも早いぞ」とのこと
現在録音の真っ最中だからなぁ・・・ちょとお休みだな

F-Sugar
 

2019.01.29 Tuesday

草木も眠る・・・

JUGEMテーマ:音楽




丑三つ時も過ぎた午前3時

小山卓治ソングのラフミックスを夕食後から初めて
1曲終わったのが午前3時
ふぅ・・・
今日はここまでぢゃのう
小山氏が差し入れてくれた焼酎をチビチビやりながら
ミックスを聴く
ん〜美味い!




↑ ギターと唄入れを終えてプレイバックを聴く小山卓治

5〜6時間で4曲のボーカル、コーラスとギターダビングを終えた
早っ!

今やっているのは5.17Live向けに限定販売される10曲入りCDの制作
もし早く完パケたら通販するつもりなんだが・・・
 

2018.04.08 Sunday

Turn of the century

JUGEMテーマ:戦争・紛争



↑ H.Shirahama project「Turn of the century」

​ビージーズの1stアルバムに収録されている
僕よりちょい若い世代はビージーズというと
​サタデーナイトフィーバーを思い浮かべるんだろうけど

​この曲は直訳すると「時代の変わり目」
さらに限定すると19世紀末にイギリスで起きた産業革命の頃を指す
​時代が軽工業から重工業に移り、資源と労働力を確保するために
ヨーロッパ諸国がかなり無茶やった時代だ

​文学、絵画、舞踏でも変革が起きた(シュールレアリズム)
既成概念が完全にぶち壊れて
​写実より抽象のほうがよりリアルという
新たな時代の幕開けでもあった

​話戻って20世紀末から21世紀への変わり目は
どう評価したらいいのかな?
こういっちゃなんですが・・・
習近平、プーチン、トランプ、晋三、ジョンウン
​人間として尊敬できる人が一人でもいる??
個人的に評価出来る国家指導者を強いてあげるなら
亡くなったフィデル・カストロ
​それにウルグアイのムヒカさんくらいかな
かなり乱暴な選択ではあるけど
​好きなんだ、この二人

▲top