Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.11.08 Friday

録音

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 榎本スタジオにて 背中を向けているのはオーナー兼エンジニアの高さん


ネットの通信障害は解決せず

今日(昨日か)は朝っぱらからジェ**ムの修理スタッフがチェックするも
結局解決せず(だから問題は基地局にあるんだよ)
時間切れで榎本スタジオに向かうも、ヘッドフォンやらマイクやら全部忘れた
まぁ高さんとこにも立派な機材が揃っているから別に無くても大丈夫なんだが



↑ 多田暁氏のペットを録音中

12月のプロジェクトライブのための曲にペット、フリューゲルホーンをダビングしていく
それからコーラス
白浜久プロジェクトは元々コーラスは多いんだが、今回は前回の倍くらいのヴォリューム
メンバーみな頑張ってくれて、なかなか良いカンジでハモってきた
二日酔いのイーグルスにちょっと負けているくらいか(どーゆー意味だ!)


11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス ※要予約
小山卓治参加決定
詳細はオフィシャルInformation
※当日御申込ですと特典DVDを御用意出来ません(Hurry up!)
 


2019.02.03 Sunday

アンプの修理


↑ 愛用のFender Pro Junior掘.瀬泙轡瀬泙兄箸辰討い燭・・・

クリアトーンにノイズが乗るようになってしまった。
いよいよ録音にも支障が出てきたので
ARB時代からお世話になっているF-Sugarに持っていった



↑ F-Sugar 主の佐藤さん かれこれ30数年の付き合いになる

症状を診て貰ったら「あ、こりゃダメだ」と即答の佐藤氏
「壊れやすいところだから直るのも早いぞ」とのこと
現在録音の真っ最中だからなぁ・・・ちょとお休みだな

F-Sugar
 

2019.01.29 Tuesday

草木も眠る・・・

JUGEMテーマ:音楽




丑三つ時も過ぎた午前3時

小山卓治ソングのラフミックスを夕食後から初めて
1曲終わったのが午前3時
ふぅ・・・
今日はここまでぢゃのう
小山氏が差し入れてくれた焼酎をチビチビやりながら
ミックスを聴く
ん〜美味い!




↑ ギターと唄入れを終えてプレイバックを聴く小山卓治

5〜6時間で4曲のボーカル、コーラスとギターダビングを終えた
早っ!

今やっているのは5.17Live向けに限定販売される10曲入りCDの制作
もし早く完パケたら通販するつもりなんだが・・・
 

2018.04.08 Sunday

Turn of the century

JUGEMテーマ:戦争・紛争



↑ H.Shirahama project「Turn of the century」

​ビージーズの1stアルバムに収録されている
僕よりちょい若い世代はビージーズというと
​サタデーナイトフィーバーを思い浮かべるんだろうけど

​この曲は直訳すると「時代の変わり目」
さらに限定すると19世紀末にイギリスで起きた産業革命の頃を指す
​時代が軽工業から重工業に移り、資源と労働力を確保するために
ヨーロッパ諸国がかなり無茶やった時代だ

​文学、絵画、舞踏でも変革が起きた(シュールレアリズム)
既成概念が完全にぶち壊れて
​写実より抽象のほうがよりリアルという
新たな時代の幕開けでもあった

​話戻って20世紀末から21世紀への変わり目は
どう評価したらいいのかな?
こういっちゃなんですが・・・
習近平、プーチン、トランプ、晋三、ジョンウン
​人間として尊敬できる人が一人でもいる??
個人的に評価出来る国家指導者を強いてあげるなら
亡くなったフィデル・カストロ
​それにウルグアイのムヒカさんくらいかな
かなり乱暴な選択ではあるけど
​好きなんだ、この二人

2018.03.23 Friday

只今ミックス中

JUGEMテーマ:音楽

東京 1:30 a.m トラックダウン中

仁井まさお氏が
「2曲、歌を録り直したい」
とゆーので今夜からミックスのやり直し
​声の出方だけぢゃなく​歌い方そのものもかなり変わったので
それに合わせてオケの音色も残響等々も変更

ふぅ・・・
今夜はここまで!
​ビール飲みながらラフミックスをチェック
あとは明日に持ち込み
​深夜のミックスはね、どうも湿っぽくなってよろしくない


 


↑ボーカルトラックをチェック
​この箱を上げ下げすればピッチを変えられる 前後に動かせばタイミングも変えられる
ビブラートをつけたり、逆になくしたり、ロングトーンにすることも可能
​さすが仁井まさお氏、修正箇所無し



↑ダニー・オキーフ「The road」

ジャクソン・ブラウンのテイクが有名だがこの人がオリジナル
仲良いんじゃないかな、この二人
​プロデュースするアーティストのフェイバリットを片っ端から聴いた後に
仕事にかかるようにしているんだが
仁井氏の場合はジャクソンブラウンファミリー
​でもパクったりはしません(勿論)
ボーカルのリバーブや楽器のバランスをチェックするためです
念のため


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