Hisashi Shirahama Official Blog


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2017.01.05 Thursday

TVが面白くない

JUGEMテーマ:健康


↑東京 5:00 p.m 今日も一日快晴だった(が寒かった)

今日からようやく音楽制作開始
​古いシンセ(のほうが好きなんだ)も問題なく鳴らせるようになった
​ここ数枚(といっても前回が5年前だもんなぁ)キーボードが減って
​殆どのパートをギターでカバーしていたけど
どうやらパソコンに入れたソフトシンセが気に入らないのが主たる理由だったようだ


↑ローランドJV2080
​これにMIDI鍵盤を繋げてリアルタイム演奏したものを記録する
​時間は掛かるが音に命が吹き込まれるものね、やっぱ


閑話休題​昨日からようやくニュース番組が平常放送
ゴールデンタイムはまだ5〜6時間の特番がズラリ
そもそも番宣なんだか本番なんだか区別がつかなくなっているし
CMばかりなので、ニュースと天気予報以外
地上波はまー殆ど観らんばい

ケーブルのほうだがCSI:LVが終わったからちと寂しい思いをしている
最近のお気に入りはシカゴファイア、リーサルウェポン、カーSOS
​NCIS:L.A、ハワイ5-O(は春に次シーズンが始まる)
​それと故・夏目雅子さんと堺正章、西田敏行、岸部シローの「西遊記」の再放送
年末、正月とやっていたんだが、なかなか面白い
​特撮は円谷プロ、チャチなんだが脚本と役者がしっかりしていれば
そんなことは全く気にならないな



↑ニール・ヤング「Heart of gold」(邦題:孤独の旅路​)
’72「Harvest」からのシングルカット 全米一位の大ヒット
​リンダ・ロンシュタッドとジェームス・テイラーがコーラスで参加している

I want to live, I want to give
I've been a miner for a heart of gold.
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old.
Keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old.

僕は生きて、そして何かを与えたい
​ずっと黄金の心を求めてきたんだ
​決して与えられることのないものだ
だから僕は探し続ける
​そして年を取っていく
​死ぬまでずっと探し求めていく


 

2014.07.19 Saturday

愛の賛歌

JUGEMテーマ:最新ドラマ!!!



習慣にしていることが二つある

一つはセブンイレブンの「のむヨーグルト」を朝晩欠かさず飲むこと

固形のほうが体にいいかも知れないが(ブルガリアとかR-1とか)

しかしあれはあれで結構面倒なものだ

スプーンが要るし、ゴミも余計に出る(気がする)

一方飲むほうは面倒な時はグラスに注がず直に飲める

しかも牛乳より安い

もう一つの習慣は(ここ2〜3年続いているが)NHK朝ドラを観ること

オフクロと一緒に観ているうちにハマってしまって・・・

オフクロが亡くなった今でもあたかも遺言のように見続けている

で、ようやく本題


今日(昨日だ)の「花子とアン」で白蓮さんが駆け落ちするシーンで

いきなり美輪さんの「愛の賛歌」

思わず悪霊退散!と叫びそうになった

上手く説明出来ないが、あの場面であの唄は何かとても違和感を感じた

ぢゃオリジナルのエディット・ピアフなら良かったのかと訊かれても

ちょっと分らない

う〜ん・・・学生さん役の俳優さんの演技と美輪さんの声が

ただ単に苦手なだけかも知れない(ファンの方、すんません)


ところで仲間由紀恵さん演じる柳原白蓮さん

恥ずかしながらこの方の歌集は読んだことがない(勉強不足だにゃあ)

写真で見るに美しいお方だったんだろう

凄まじい人生を送っておられる(ネットは便利だ)

この人に較べたら僕の人生なんて大木の洞でひっそり暮らすリスと大差ない


↑エディット・ピアフ「愛の賛歌」

この人もまた人生大バクチの人

白蓮さんといい勝負だ

彼女は作詞家としても素晴らしい作品を残している

代表作「バラ色の人生」はドイツ占領下時代

レジスタンス運動をしながら書き上げたと言われている

「愛の賛歌」については諸説紛々なので省く

しっかしこの人の愛の賛歌を聴いていると

愛の本質を鼻先まで突きつけられたような気にさせられる

世界中から愛されたピアフは同じ位の大きさと強さで世界を愛していたんだなぁ、と

もう一回人生を与えられても僕には絶対出来ない

彼女が亡くなったとき長年の友ジャン・コクトーも後を追うようにこの世を去った

ピアフの死を聞いた日の夜だった


2014.07.18 Friday

理屈ぢゃない!?

JUGEMテーマ:最新ドラマ!!!



「理屈ぢゃねえんだよ!」

・・とゆーのが口癖の主人公

確か妻夫木クンだったと思うが

そんなドラマの番宣を観た

多分リメイクされた「若者たち」だと思う(見ていない)

一聴すると男っぽい決めゼリフに聞こえなくもないが

これほど男らしくない言い分(言い訳)も無かろー

理論に弱い輩が論争に負けるのを避けるために

感情論で対抗しているに過ぎないからだ

そーいった連中は理論と理屈の区別もつかない上に

自分の愚かさにすら気付いていないからもう鉄壁である

反対に理論的に解決しようとしている人間(僕だ)は

相手の頭の悪さとヒステリックな感情論に辟易して

「お好きにどーぞ。アンタの勝ち」と話し合いを打ち切ることになる

(それ以外に何が出来る?)

これはもう学歴や性別は関係無い

そしてどの世代にも、どの世界にも

どの場所にもいる

それも相当数


↑モーズ・アリソン「Youngman blues」

僕がモーズを知ったのはフーのアルバム「Live at Leeds」

1曲目でカバーされていた

まだ中学生だった

シビれた

次にモーズと(間接的に)出会ったのは26歳の時

ベン・シドランが来日中でその頃無職だった僕は

彼の付き人みたいなことをやらされたんだった

(ベンが偉大なミュージシャンだったことを後で知ることとなる)

ベンは一番影響を受けたのはモーズ・アリソンだと言っていた

それで僕は「フーのカバーなら知っている」と答えたら

僕のためにモーズヴァージョンのYoungman bluesを弾いてくれたのだ

ライブ直前、お客さんを入れるほんの前の出来事だった

嬉しかった

そういえばその夜はもう一つ不思議なことが起きた

来日中のボズ・スキャッグスがベンの演奏を聴きにきたのだ

ボズとベンはスティーブ・ミラー・バンドの前身アーデルスというバンドで

一時期活動していて、その夜はなんと20年以上ぶりの再会で

堅く抱き合って涙を流す二人に

ついこっちも貰い泣きしてしまった

懐かしいなぁ、ベンと散歩しながら色々話を聞かせて貰った

あの頃はスマホなんて無かったから一枚も写真残ってないよ


2014.07.10 Thursday

気になるCM



最近カンにさわるCMがあって・・・

一つはアニメの名シーンを使ってセリフを替えたもの

僕が観たのは「アルプスの少女ハイジ」

広告主は教育関係

大人の良識として最もやってはいけないことは

子供の世界、純粋な心を壊すことぢゃないのかなぁ

ハイジのような名作を茶化す姿勢はどうもいただけない

しかも教育関係会社ときたもんだ


もうひとつは某美容整形医院の

「好きな言葉は・・・」が繰り返されるやつ

正直に「金です」と何故言えん!

高須クリニックの超成金CMのほうがよっぽど好感持てるわい

最近の高須さんのには西原さんも出演していて微笑ましい

お幸せに


↑バレット・ストロング「Money」

この曲はビートルズで知った

バレットはモータウンレコード最初のアーティストで

この曲はR&Bチャートの上位に食い込んで多くのアーティストがカバーした

しっかしジョンはオリジナルの良さをオリジナル以上に出す天才だなぁ


2014.07.06 Sunday

懐かしの宗像よ

JUGEMテーマ:ふるさと



今夜のダッシュ村

宗像だった

農協直営のホタルの里

鐘崎漁港

どちらも馴染みの場所だ

まだ2ヶ月足らずなのに里心ついちゃったじゃねーか


↑リッキー・リー・ジョーンズ「Ballad of the sad young men」

1stアルバム「浪漫」がでたのが79年

これはもう文字通りレコードが擦り切れて裏面が透けるくらい聴いてた

そーいえばCDで買い直していないな・・・



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