Hisashi Shirahama Official Blog


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2017.12.11 Monday

Sweet home Tokyo

JUGEMテーマ:ふるさと


↑東京 2:00 p.m 快晴

昨夜遅くに東京着


​↑12.9 Liveで共演した逆瀬川剛史クンと則松敬一さん

のっけからサンプラーが故障!

フットペダルを使ってギタープレイを4小節から8小節くらいコピーして
それを聴きながらソロを弾くんだが
何故か全然違う音がいきなり再生を始めるトラブル発生

最初はボクが間違ったのかと思ったら
​なんと前のプレイが上書き消去されずに再生されるという
最悪のトラブル
​何かの拍子で直ったりもするから騙し騙し使ったが・・・
​(お聴き苦しい思いをさせてしまい深く陳謝します)

​則松さんは僕のソロを完全にコピーしてくれていて
​逆瀬川くんも素晴らしいプレイで僕を支えてくれた
お二人にはほんと感謝感謝
また一緒に演りましょう!


博多を離れる

ライブ翌日、みどり屋食堂に置かせて貰っていた機材をクルマに積み込み
福田明彦氏が昼食用に持たせてくれたおにぎりを片手で食べられるよう
助手席にセットして(遠足のようぢゃの!)
​午前11時過ぎに東京に向けいざ出発

この時点では曇り空はまだ泣いてなかった


​↑九州の玄関、関門橋 ここのS.Aでいつも飲み物を補充することにしている

​ここに着く頃にはかなり雨脚は強くなってきていた

大丈夫かいな!?



↑午後4時半、岡山手前50キロ付近のパーキングで二度目の休憩 ザーザー降り

​岡山を過ぎた辺りから雨はやや弱まるも、ワイパーは博多からずっと動かしたままだ


​大阪市内に入った

宝塚あたりで10キロの渋滞の表示
​ガソリンを入れるためにサービスエリアに入る
​これが3度目の休憩
​だがガソリンを入れただけでさっさと出て先を急ぐ


雨は強まったり弱まったり ​止む気配まったく無し

午後9時、名古屋手前の養老サービスエリアで4度目の休憩
道路交通情報をチェック
東名、新東名、中央道 いずれも通行止めやチェーン規制なし


​↑恵那鶏カツカレー これが今日の夕食 やっぱジャンクなものが食べたくなるよね


今回は中央道をチョイス
​距離はやや延びるし、アップダウンもかなりあるんだが(標高1000M超え)
​東名のあの退屈で変化のない数百キロを大型トラックに囲まれるのは
​ちょっとシンドい

​だがこの季節だから中央道もいつ路面が凍結してチェーン規制が出てもおかしくない
チェーンは積んでなかったからいわば博打に打って出たんだが・・・


雨は徐々に強くなっていく

中央道に入り山路を上っていくにつれ外気温が下がっていくのが
​暖房を入れた車内でも判る

疲れもピークに達してきた
これまで食事した養老以外はどこも10分以下のショートストップ
​(養老でも20分はいなかった)
​そろそろストレッチをやらないと首肩がもうガチガチだ


​中津川を過ぎた辺りでフロントウィンドウを叩く雨の音が大きくなってきた

みぞれだ

シェー!

​やっべぇ、休憩なんかしてたら中央道で夜明かしする羽目になるな

その後、みぞれは雪に変わる


通行止めになる前に兎に角先を急ごう

笹子トンネル(悲惨な崩落事故があった)を抜けると雪は小雨に変わっていた

ふう・・・命拾い

​標識に「東京***キロ」の表示が出だした
​だが油断は禁物、大月あたりだって雪はよく降るから
休みを取らずに安全運転で東京を目指す

大月インターを過ぎてようやく雨が止んだ

博多から1000キロ余りずっとワイパーを動かしていたが
​残り100キロ切ってようやくワイパー停止

​午前2時、国立I.Cを降りる
​ここから自宅まではもう目と鼻の先

​結局養老(名神高速)から自宅まで一度も休まず運転したことになる

​これを最後にして次からは飛行機移動にしたいもんだ

 


2017.07.12 Wednesday

モスル陥落

JUGEMテーマ:戦争・紛争


​↑東京 9:00 a.m 晴れ 九州のほうに大きな雨雲があるけど大丈夫かな?

​イラク政府はモスル奪還を宣言
​だが未だIS傘下の石油施設も多いようで
​残党の抵抗はまだまだ続くだろう

​モスルはアッシリア帝国(BC2500~BC605)の首都
​メソポタミア文明発祥の地だそーで(そーいや中学ん時に習ったよーな)
​紀元前7世紀にはもう図書館があった
​ISがこの地を占領した直後、まずは王立図書館の書籍を燃やしたそうである
​ナチスもリベラル思想を封じ込めるのに広場で盛大に本を燃やして
​勉学の機会が少ない被支配者たちを煽った
​バグダディもこれに倣ったんだろう

閑話休題最近ヨガをやり始めた
​頸椎ヘルニアが原因で肩甲骨から右手足まで痺れが酷くなってきたんだが
​病院に行っても大して良くはならんだろうから(2年以上牽引して改善されんかったからな)
​自分の力でなんとかなりそうな改善策を探っていてそのうちの一つがヨガ
​2〜3日で痛みの軽減が認められたので暫く頑張ってみよう



↑パール・ジャム「World wide suicide」
 

I felt the earth on Monday
It moved beneath my feet
In the form of a morning paper
Laid out for me to see
Saw his face in a corner picture
I recognized the name
Could not stop staring at the
Face I'd never see again
World over
It's a world wide suicide
The whole world
World over
It's a world wide suicide


月曜に足元で地球が動くのを感じた
​注目を引くように巧妙に形作られた朝刊の端っこに
知っている男の写真があった
今後決して見ることも無いだろう顔だ
そう、世界は自滅に向かっている
​これは世界規模の集団自殺なんだよ



『斉藤光浩 Summer Night Session 2017』

 

2017.07.06 Thursday

九州豪雨

JUGEMテーマ:ふるさと


↑東京 9:00 a.m 晴れ

​昨夜のニュースでは福岡大分の河川氾濫が繰り返し流された
​3年前小山卓治と台風の真下をクルマで実家宗像から大分市まで向かう途中
​増水した筑後川、山国川と並走したが
​今回の河川の暴れようはその比にあらず
死者・行方不明者が多数出ている
御冥福をお祈りするとともに​無事を願うのみである



​↑パティ・スミス「Hard rain's gonna fall」 2016年ノーベル文学賞授賞ライブ

Oh, who did you meet, my blue-eyed son?
Who did you meet, my darling young one?
I met a young child beside a dead pony
I met a white man who walked a black dog
I met a young woman whose body was burning
I met a young girl, she gave me a rainbow
I met one man who was wounded in love
I met another man who was wounded with hatred
And it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard, it’s a hard
It’s a hard rain’s a-gonna fall

青い目の息子よ、誰に逢ったんだい?
幼い子よ、一体誰に逢ったんだい?
父さんは死んだポニーに寄り添う子供に逢ったよ
黒い犬を連れた白人にも
​火だるまになっている若い女にも
虹をくれた少女にも逢ったよ
愛に傷ついた男にも逢ったよ
別の男は憎しみに苛まれていたよ
そして強い雨がやってくる
​とても激しい雨が降ってくる



受賞者に関わらず彼女のパフォーマンスは決まっていたらしい
​例によって村上春樹氏も候補に挙がっていたから
両者共通の音楽家と言えばパティしかおらんからね
​途中声を詰まらせてしまい、唄い直すというハプニングがあったが
​今こうして観直すと彼女の気持ちがなんとなくだが理解出来た気がした
​ディランの授賞式ボイコットだけでなく亡くなった夫フレッドのことや
​これまでの人生のこと、これから世界が向かうであろう非人間的な社会
様々な想いがパティの身体を駆け巡ったにちがいない

※彼女のステートメントが訳されているサイト



『斉藤光浩 Summer Night Session 2017』

2017.04.25 Tuesday

帰京

JUGEMテーマ:ふるさと



4月25日 東京 快晴 やや風強し

昨夜未明に東京に戻ってきた
​クルマでの博多 - 東京の移動はこれを最後にしたいもんだ

​ではライブ、移動のご報告をば

4.22 「プロジェクトライブ当日 山を下りる」の巻


↑最後の朝 厳木マーサスタジオの窓から庭を眺める


↑これから機材を積み込む
ギター6本、フェンダーベースマン・アンプ、イフェクトボードにシンセ
録音用のマイク、シールド等備品
​衣類は段ボール2つ分(来たときはまだ寒かったから)


↑お世話になりましたー!




​↑この景色も当分見納めだな
 

↓ライブ写真、Facebookにアップされていたので借りてきた





↑松永浩


↑福田明彦


↑小日向浩一

 

4.23 仁井まさおソロライブにサポート参加

↑会場のみどり屋はパンパンの満員

 

仁井まさおさんとはライブ喫茶「照和」で出会った
彼はワーナーのアサイラム・レーベルからデビュー
その後も波瀾万丈の人生だったようだ
2年前、彼の曲を2曲アレンジして録音したんだが
「ボーカルが気に入らない」と未だお蔵入りの状態のようだ
近々ボーカルだけ録り直そうと思っている

 

4.24 東京へ向けて出発 さらば福岡!

 

 

 

フクダ邸に2泊させて貰った
泊めて貰って文句言うのもなんだが・・・
フクダは真っ暗で無音だとよく眠れないようで(ワシは無音真っ暗でないと眠れない)
TVを点けっぱなしで寝るもんだから
大酔っ払いしていないとこっちが寝不足になってしまう
二日目は予定より2時間も早く起きてしまった
不安は的中、本州に入った途端眠くなってしまった
途中何度か仮眠をとりながら昨夜未明に無事帰宅
ふぅ・・・疲れた

 

 

↑六本松は昔の面影なし

↑昔は不健康そうな九大生で溢れ返っていた街、六本松

 


関門橋を越えたら本州、さらば九州

 


最初のパーキングは小谷

 


二回目の休憩場所は三木 ここで遅めの昼食をとる

 


刈谷パーキングで寝落ち

でもまぁ無事に着いて良かった


2016.11.07 Monday

いざ東京へ!

JUGEMテーマ:ふるさと


福岡天神 9:00 a.m 快晴
色々あった2ヶ月だった
山奥にスタジオをつくった
無事レコーディングが出来た
友が逝った
九州ツアーをやった
自分の弱さを知った
若い感性に出会った
東京に戻ってゆっくり振り返りたいと思います


↑1106小山卓治生声ライブのリハシーン

沢山の人と過ごした2時間
みどり屋食堂に感謝
悪童連に感謝
先輩たちに感謝
そして遠方からも駆けつけてくれた多くのファンの方々に感謝感謝
 

11/12(土)福島県 南相馬 Back Beat
「Last Fight in Fukushima!」 小山卓治 vs 白浜 久

開場 16:00 開演 16:30
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(要1Dオーダー)
御予約:店頭及びinfo@pandars.netまたはtakuji@ribb-on.com

(問)Back Beat info@soundfactorystudio.jp / 0244-25-2777

 

Information いわき市からバスの送迎ありますhttp://asuenoboogie.blogspot.jp/
白浜久ウェブサイト http://pandars.net
小山卓治ウェブサイト http://www.ribb-on.com/takuji/
小山卓治 facebook http://www.facebook.com/takujioyama


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