Hisashi Shirahama Official Blog


<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2019.08.13 Tuesday

お盆

JUGEMテーマ:ふるさと


↑ Hollywood Vampires「Sweet Emotion」


今日からお盆

朝刊に青山透子さん著の「日航123便墜落の波紋そして法廷へ」の広告が載っていた
事故当時日航の国際線乗務員だったという青山さんはこの事故に関する本を数冊執筆していて
34年経った今も疑惑は晴れず(撃墜説さえある)
識者や遺族から再調査を望む声も年々高まっている感がある
その遺族も御高齢だ
やるなら早いうちでないと意味がなくなる


ハリウッドヴァンパイアーズにハマっている

この映像観る限りデップはちゃんと弾いているな
なによりエキスプローラーがいい
ちょっと欲しくなった
 


2018.12.19 Wednesday

久々の吉祥寺いせや

JUGEMテーマ:健康


↑ 東京の日の入り 富士山の北(右側)に落ちるんだが、今日は雲が邪魔している


吉祥寺いせや

境セイキさんが4年ぶりに帰国したので
時間は短かったが再会を祝った。
前回は博多だった。
福田昭彦氏に無理言ってみどり屋食堂で故郷の料理を味わって貰った。
今回は吉祥寺のいせや
名物の串焼きを肴にビールをクィーッと
良くも悪くも東京の味

いせやは観光ガイドにでも載っているのかな
お客の多くは外国人
いつのまにか日本は観光立国になっている
わざわざIR法案なんかつくらんでも・・・




↑境氏(左)とワシ(の半分)

境さんは若い頃にニューヨークに渡りアパレル会社を立ち上げ
まずまずの収入とまずまずの生活を手に入れるも
ドラッグにどハマりし、その後お決まりの転落人生
ドラッグと手を切って2002年に自著「NY底辺物語」刊行
その時からの付き合いである
その後オレゴン州ポートランドに移住

昔、「オレゴンから愛」とかなんとかゆードラマがあったが
個人的にはオレゴンもアイダホもサウスダコタも
ものすごい田舎とゆーイメージがあった。
だが今のオレゴン・ポートランドは
野心溢れる若者が全米から集まる街として注目を浴びている

ナイキが本社をポートランドに移して以降、アディダス、インテルがそれに続き
今や大小のIT企業が乱立し競い合っている。
高額所得者が増えたことでレストランのレベルもまた全米トップだという

自然もまだまだたっぷり残っていて、ワイナリーも素晴らしいとか。
ん〜いつかのんびりポートランドのワイナリー巡りしたいな
 


2018.11.12 Monday

いつまでやってる ゆるキャラ

JUGEMテーマ:ねこのきもち


ゆるキャラコンテスト

まだやってたのか。
絶句。
くまモンの成功を見せつけられちゃ
アホな自治体はそら真似するわな。
そして経済効果どころか
血税を食い潰す市町村続出。
全然ユルくない。

それにしても某市によるゆるキャラ組織票問題
職員数名で数万ものアドレス作った努力(?)は認めるが
当の市民は
「もっとまともな仕事せんかい!」
と怒りを露わに。
それでも市長は
「郷土愛です」
と涙の主張。
へ?
随分とまた薄っぺらな郷土愛もあったもんだ


ペットを取り巻く環境も激変

ネコを引き取って2日あまり。
なーんか昔と全然ちゃうなぁ。
子供の頃は捨て猫を拾ってきても
病院なんかめったに連れていかなかったし
予防接種もしなかったなぁ

通学路では必ずネコや犬を見かけ
誰が飼い主なのか分らないネコも結構いた。
かなり粗雑に扱われていたけど
そこそこ幸せそうに見えたけどなぁ
今に較べたらかなりの短命だったには違いないけど

ウチの近所では、ノラを見かけるチャンスはひどく少ない。
ジョギング途中に遭遇する機会は年々減って
とうとう全く見かけなくなった。
隣町は殺処分ゼロを謳っているが
我が町は逆に殺処分を積極的に行っているのかもしれない。
どっちがどうとは一概には言えない問題ではある




↑ まだ小っちゃいからベッドは段ボール(新潟米!) なんちゅー無防備さ 酔い潰れたオヤジみたいやな

ケージは既に片づけた。
昨夜からこの段ボールで寝ている。
凄く気に入ったみたいで、昼寝もここでスヤスヤと
 

2017.12.11 Monday

Sweet home Tokyo

JUGEMテーマ:ふるさと


↑東京 2:00 p.m 快晴

昨夜遅くに東京着


​↑12.9 Liveで共演した逆瀬川剛史クンと則松敬一さん

のっけからサンプラーが故障!

フットペダルを使ってギタープレイを4小節から8小節くらいコピーして
それを聴きながらソロを弾くんだが
何故か全然違う音がいきなり再生を始めるトラブル発生

最初はボクが間違ったのかと思ったら
​なんと前のプレイが上書き消去されずに再生されるという
最悪のトラブル
​何かの拍子で直ったりもするから騙し騙し使ったが・・・
​(お聴き苦しい思いをさせてしまい深く陳謝します)

​則松さんは僕のソロを完全にコピーしてくれていて
​逆瀬川くんも素晴らしいプレイで僕を支えてくれた
お二人にはほんと感謝感謝
また一緒に演りましょう!


博多を離れる

ライブ翌日、みどり屋食堂に置かせて貰っていた機材をクルマに積み込み
福田明彦氏が昼食用に持たせてくれたおにぎりを片手で食べられるよう
助手席にセットして(遠足のようぢゃの!)
​午前11時過ぎに東京に向けいざ出発

この時点では曇り空はまだ泣いてなかった


​↑九州の玄関、関門橋 ここのS.Aでいつも飲み物を補充することにしている

​ここに着く頃にはかなり雨脚は強くなってきていた

大丈夫かいな!?



↑午後4時半、岡山手前50キロ付近のパーキングで二度目の休憩 ザーザー降り

​岡山を過ぎた辺りから雨はやや弱まるも、ワイパーは博多からずっと動かしたままだ


​大阪市内に入った

宝塚あたりで10キロの渋滞の表示
​ガソリンを入れるためにサービスエリアに入る
​これが3度目の休憩
​だがガソリンを入れただけでさっさと出て先を急ぐ


雨は強まったり弱まったり ​止む気配まったく無し

午後9時、名古屋手前の養老サービスエリアで4度目の休憩
道路交通情報をチェック
東名、新東名、中央道 いずれも通行止めやチェーン規制なし


​↑恵那鶏カツカレー これが今日の夕食 やっぱジャンクなものが食べたくなるよね


今回は中央道をチョイス
​距離はやや延びるし、アップダウンもかなりあるんだが(標高1000M超え)
​東名のあの退屈で変化のない数百キロを大型トラックに囲まれるのは
​ちょっとシンドい

​だがこの季節だから中央道もいつ路面が凍結してチェーン規制が出てもおかしくない
チェーンは積んでなかったからいわば博打に打って出たんだが・・・


雨は徐々に強くなっていく

中央道に入り山路を上っていくにつれ外気温が下がっていくのが
​暖房を入れた車内でも判る

疲れもピークに達してきた
これまで食事した養老以外はどこも10分以下のショートストップ
​(養老でも20分はいなかった)
​そろそろストレッチをやらないと首肩がもうガチガチだ


​中津川を過ぎた辺りでフロントウィンドウを叩く雨の音が大きくなってきた

みぞれだ

シェー!

​やっべぇ、休憩なんかしてたら中央道で夜明かしする羽目になるな

その後、みぞれは雪に変わる


通行止めになる前に兎に角先を急ごう

笹子トンネル(悲惨な崩落事故があった)を抜けると雪は小雨に変わっていた

ふう・・・命拾い

​標識に「東京***キロ」の表示が出だした
​だが油断は禁物、大月あたりだって雪はよく降るから
休みを取らずに安全運転で東京を目指す

大月インターを過ぎてようやく雨が止んだ

博多から1000キロ余りずっとワイパーを動かしていたが
​残り100キロ切ってようやくワイパー停止

​午前2時、国立I.Cを降りる
​ここから自宅まではもう目と鼻の先

​結局養老(名神高速)から自宅まで一度も休まず運転したことになる

​これを最後にして次からは飛行機移動にしたいもんだ

 


2017.07.12 Wednesday

モスル陥落

JUGEMテーマ:戦争・紛争


​↑東京 9:00 a.m 晴れ 九州のほうに大きな雨雲があるけど大丈夫かな?

​イラク政府はモスル奪還を宣言
​だが未だIS傘下の石油施設も多いようで
​残党の抵抗はまだまだ続くだろう

​モスルはアッシリア帝国(BC2500~BC605)の首都
​メソポタミア文明発祥の地だそーで(そーいや中学ん時に習ったよーな)
​紀元前7世紀にはもう図書館があった
​ISがこの地を占領した直後、まずは王立図書館の書籍を燃やしたそうである
​ナチスもリベラル思想を封じ込めるのに広場で盛大に本を燃やして
​勉学の機会が少ない被支配者たちを煽った
​バグダディもこれに倣ったんだろう

閑話休題最近ヨガをやり始めた
​頸椎ヘルニアが原因で肩甲骨から右手足まで痺れが酷くなってきたんだが
​病院に行っても大して良くはならんだろうから(2年以上牽引して改善されんかったからな)
​自分の力でなんとかなりそうな改善策を探っていてそのうちの一つがヨガ
​2〜3日で痛みの軽減が認められたので暫く頑張ってみよう



↑パール・ジャム「World wide suicide」
 

I felt the earth on Monday
It moved beneath my feet
In the form of a morning paper
Laid out for me to see
Saw his face in a corner picture
I recognized the name
Could not stop staring at the
Face I'd never see again
World over
It's a world wide suicide
The whole world
World over
It's a world wide suicide


月曜に足元で地球が動くのを感じた
​注目を引くように巧妙に形作られた朝刊の端っこに
知っている男の写真があった
今後決して見ることも無いだろう顔だ
そう、世界は自滅に向かっている
​これは世界規模の集団自殺なんだよ



『斉藤光浩 Summer Night Session 2017』

 

▲top