Hisashi Shirahama Official Blog


<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 自公の溝 | TOP | リハビリ開始 >>

2013.01.09 Wednesday

Comfort women??



ダイエット13日目

年初めのジムは結構キツかった・・・


新聞には載っていなかったので(見落としたのかも知れんが)

知らなかった

従軍慰安婦問題がニューヨーク州議会で決議

在米韓国人団体の強い推しが背景にあるが(献金額の大きい支持母体なんだろう)

主導しているのはヨーロッパ系アメリカ人(つまりコテコテのアメリカ人)

こう言っちゃあなんだが

アメリカ人に言われたくない

原爆を落とした後、進駐軍が日本でやった事ときたら・・・

日米安保、地位協定の下でさえ

沖縄県民は今なお米兵による凶悪事件に怯えて暮らしているのだ


話ちーと逸れるが

当時アメリカ人が恥知らずにも「ゲイシャ」と呼んでいたお陰で

70年代のロックミュージシャンがそのゲイシャ目当てで

極東くんだりまで大挙して押し寄せるハメになった

言い掛りつける前にアメリカは(軍でもいい)

芸者さんの地位回復のためにも全世界に向けて謝罪すべきぢゃないか?


ところでこの慰安婦決議案は1999年にカリフォルニア上院で通過して以来

2007年に連邦議会下院で可決

昨年ニュージャージー州議会と次々に可決されている

恥ずかしながら知らんかった

安倍さんはICJへの単独提訴をあっさり覆したけど

日韓問題は竹島だけではない事を鑑みるに

やっぱ提訴に踏み切るべきではなかろうか

法の解釈は人それぞれと言うが

国家間の条約締結後に互いが都合のいい事言い合ってちゃ困るが、以下

日韓条約の経済協力について

これでは莫大な賠償金とODAを引き換えに以後の請求権を放棄しているとしか読み解けない

慰安婦が戦争被害者であることは紛れも無い事実だ

国家間で賠償が済んだ以上、被害者は母国である韓国政府に賠償請求するべきであって

(そのために日本は当時莫大な賠償金とその後のODA支援を行ってきたのではなかったか?)

ましてやアメリカに四の五の言う資格などない

先祖の遺恨を未来永劫子孫に遺すつもりか


↑ポール・リヴェラ&レイダース「嘆きのインディアン」

中学ん時に大ヒットした

その頃はインディアン迫害の反省ソングだと思っていた

日本はまだまだ原爆の傷跡が色濃く残っていた時代だった(と思う)

強制連行なんて言葉は小中高の12年間一度も授業では聞かれなかったなぁ

ところでポール・リヴェラはキーボーディストでリーダーだったから

Booker T &MG'sを真似てネーミングしたみたいだけど

日本のシングルはボーカリストを立てて「マーク・リンゼイ&レイダース」

・・になっていた



コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.pandars.net/trackback/1498

トラックバック

▲top