Hisashi Shirahama Official Blog


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2014.03.25 Tuesday

メーワクな親戚 prt.2



今日も朝から役場回り

38年前に親父が死んだ時と面倒臭さは殆ど変らんな

昔からこういった後片付けみたいなのは

全部ワシがやってきた

その理由は母が僕に頼み易かったのと

僕自身こういった事務手続きの能力がかなり高いからだろう

てゆーかこの程度の事なら小学生だって出来る筈だが

それが出来ない人間が多過ぎるのが問題なのだ

時間が余計にかかって挙句に間違えている書類に辟易

以来なるべく自分でやるようにしている

ハァ・・・


↑介護保険証を返却してきた

人形が結構コワい


閑話休題メーワクな親戚つーのは誰にでもいるようで

今日はその続編

前回書いたイカれたおばちゃん

病院から目と鼻の距離に住んでいるにも関わらず

自動車で通ってきていた

10台分しかないパーキングスペースは

クルマ以外の移動手段の無い人に譲るべきだと思うが(末期患者専門の病院だぜ!)

そんな殊勝な気持ちはミジンコもない

ワシはパソコンその他仕事に関する資料を抱え

片道90分以上かけてJR&バス&地下鉄&私鉄移動していたが(よっぽどクルマ移動したかったわい!)

そのワシに平気で洗濯物を押し付ける

「それ、持って帰ってね。見るのも触るのも辛いから」

は?

オフクロの着た物を見たくも触りたくもないのなら

何で来るわけ!?

クルマは持っているのに自宅には洗濯機が無いとか!?

と言うより自分の洗濯物と一緒に洗いたくないのだろう

さらにずっとマスクしていたからそのオバハンの顔は目しか見たことがない

「お母さんに風邪を移さないためよ」

とかもっともらしいことを言ってたが

そもそも風邪ならハナっから来て欲しくないんですけど

(ウィルスはマスクくらいでブロック出来ないことくらい知らんのか!)

この不思議な生物(オバハンね)はどうやら

病院は病原菌の巣窟と思っているらしい

(頭の悪そうな娘にもずっとマスクさせてたから)

ワシの見立てだとこのオバハン

不安神経症

立派な病気である

これ以上人様の迷惑にならないうちに

精神科に入院して治療したほうがいいと思う

この驚愕な物語の続きはまた!


↑サミーデイヴィス・ジュニア「Mr. Bo Jungles」

サミーもまた母と同じ1925年生まれ



コメント

 いやいや・・・そういう親戚に振り回されなかっただけ僕は幸せだと思います。一周忌やらお盆やら、お酒を飲みたがるっていう人は、たくさんいますが、これは家系なので問題外ですし・・・。
 それと、ひとつ前のブログで、犬に服着せて喜んでる・・・ってありましたが、僕も前はそんなもん着せるのは無意味だって思っていたのですが、今飼っている犬に一度着せたらちょっといいなと思って、いくつか買ってきて着せてました。癖になってしまって・・・ただ、犬の方は、まったく久さんのおっしゃる通りで、数時間後ケージの中を見ると、上手に脱ぎ捨ててましたけどね・・・。
2014/03/25 11:14 PM by ufocluv(k)

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