Hisashi Shirahama Official Blog


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2014.03.26 Wednesday

メーワクな連中prt.3

 

福岡県宗像市 AM11:00 雨のち曇り時々晴れ

今日は母・スミ子の初七日である

別に何するってワケでもないが

気持ちの問題だからね、やっぱさ


とゆーワケで、朝6時半に起きて掃除をし

新しい花を活けた

9時には必要書類をかき集め

本籍地の役場に送り

帰りにキャンドルを2個買ってきた

ふぅ・・


↑庭に咲いている花をテキトーに切ってテキトーに束ねてみた



生け花のセンスはゼロだな


閑話休題メーワクシリーズも今日で終わりである

明日にはきれいサッパリ僕の脳から消え去ることだろう

なんたってこれまでの人生でも全く関わってなかったし

今後二度と会う事のない人間だ

では奇奇怪怪な物語の始まり始まり〜


話は仮通夜の日の出来事

僕は掃除のために前夜一足先に実家に戻っていたんだが

御近所の方々が朝から続々と来られて

庭の掃除からお茶の用意まで手伝ってくれていた

母が到着する頃その親子はやって来た

あ、話を進める前に一つクリアにしておくことがあった

この家は兄のものである

母が頭金を出し兄がローンを支払った(住んでもいないのに)

だからワシがこっちに滞在するときはいつだって愚兄の了解を得ている

では話を続けよう

その親子の子供のほうが

勝手に二階に上がって形見の品を物色していたのだ

僕も兄も葬儀社の人と葬儀の打ち合わせをしていたから

それには全く気が付かなかった

気が付いたのは連中が帰ったあとだ

二階に上がったら段ボール類がなんと床に拡がったまんまになっていたのだ

つまり段ボールをどこかから引っ張り出してきて中を引っ掻き回した挙句

元の場所に戻していないのだ

見た瞬間に泥棒が二階の窓から入ったんじゃないかと思ったほどだ

娘は二人いたからどっちかだろう

(母親のほうは御近所の方々にいかに自分らだけが僕のオフクロの面倒を看てきたか力説していた)

やれやれ、この子たちはきっとトイレに入っても手を洗わないんだろうな

いや、用足ししてオシリを拭かないより不潔な行為のように僕は思える

どちらも30歳手前で独身だそうで

へぇ・・

人の家の、人の部屋に断りもなく勝手に入った挙句ちらかしたまんま

片付けなくてもいいと教えられて育ったのか

そりゃ凄い

一応オフクロの身内ということでグッと我慢したが

一事が万事こんな調子なので

結局その後は極力無視することにした(他にどうしようがある!?)

全く・・・

形見分け下さいと言えば幾らでも好きなものをどうぞと言うさ

しかも片付けないといったらもう犬猫のレベル

もしもこんなのが僕の娘だったら

それこそ段ボールに詰めて粗大ゴミで出すか

シーツにくるんでガンジス川に流す


この事は愚兄には黙っていたが

彼も色々頭に来ることがあったのだろう

「オフクロの世話もしとらんし供花も香典も出してない連中に食わせることもないやろ」

と向うの親戚縁者の火葬場への同行と

その後の精進落しの会食をキッパリお断りして帰って貰ったようだ

この人達は何故自分らが拒絶されたか、一生判るまい

 

この話はこれで終わり

あーさっぱりした!

まぁ僕が常識について云々言うのもなんだか変だし

単に僕が偏狭に過ぎるだけなのかも知れない

でもここは僕のブログであり

僕の感じたままのことを書いてもいいだろう

最後にお世話になった方々へ


田中一郎兄者、斉藤光浩せんせー、Cavernbeat町田さん

供花を有難うございました!

お陰で花が大好きだった母の棺を花でいっぱいにすることが出来ました


御近所の皆さん、手伝って頂いたうえに葬儀に出席して下さり有難うございました!


家族葬だから来なくていいと言うのに駆けつけてくれた悪友の皆さん
(ヒロノ、フクダ、コーイチ、ユキちゃん、オオバ、ケイカ、ケイカの御主人
フルタ、ノブ、ヨッタくん、カツさん、トオルくん、thanks !)

心が折れそうな時に支えてくれて有難うございました!


母の信仰をずっと手助けしてくれていた皆さん、有難うございました

お陰様で我々も母の遺言通りに送り出すことが出来ました


香典だけでもと届けてくれた友人、弔電を下さった方々

そしてメールでお悔やみを届けてくれた皆さんにも感謝!


このブログを今読んでいる多くの皆さん

僕のグチに付き合ってくれて有難うございました


オフクロ、無事に三途の川に到着したかな?


コメント

 花、いい感じだと思いますよ!!
 初七日、四十九日とどんな宗教でも7にまつわるものが多いですよね。
 父が亡くなった5か月後に父を追いかけるように死んでしまった犬が、父の四十九日の前の日か翌日だったと思うのですが、すごい勢いで二階に駆け上がり、布団で寝ている母に覆いかぶさるようにして吠えていました。
 父が倒れた寝室なのですが、少し前に母の心臓の病気が見つかった後でした。自分なりにストーリーをかってにつくったのですが、父が母を連れて行こうとしたのを犬が止めるために駆け上がり・・・代わりの五か月後自分が父についていったんじゃないだろうか?なんてね。

 それと話は変わりますが、うちにもジェイソンが現れました(笑)
 同級生のお父さんで、工務店をやってるおじさんが、この前の雪で倒れた木とかを切ってやると言って本日やってきて、いくつかの木は、亡くなった祖母が大事にしていたもので、父も母も、叔父たちに切っちゃえと言われていたにもかかわらず、祖母を思い切らなかったのですが・・・・今日、仕事から帰ってくると、バッサリやられていました。
 母が、「枝を落としてもらえばいいから」と言って、知り合いの葬式に出かけ、帰ってきたら・・・・切り倒されていたそうです・・・。
 夕食のカレーを食べながら、ため息交じりに話しておりました・・・。
 思わず、久さんのブログに登場する、ジェイソンじじいを思い出してしまいました。
2014/03/27 1:02 AM by ufocluv(k)
うわお!
枝払いと切り倒しじゃ全然違いますね。
一草一木を敬う気持ち、忘れないよう生きていきたいものです。
2014/03/27 8:38 AM by H.Shirahama

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