Hisashi Shirahama Official Blog


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2014.05.30 Friday

NHKよ、こぴっと考えよ!

JUGEMテーマ:NHKドラマ



オフクロの影響で・・

ここ数年NHKの朝ドラはすっかり習慣化して

今やっている村岡花子さんの生涯も初回からずっと観ているんだが・・

20世紀アタマ、甲府の貧しい農家のシーンで流れるケルト音楽

ん〜違和感デカ過ぎ!

え〜っと・・・モンゴメリさんはカナダ人

名前からするとイギリス移民ぢゃなかろーか

それともアイルランド移民だったんかいな!?

ちと調べてみたがよーわからん

知っていることといえばカナダではケルト音楽がポピュラーだということ

でもまぁ明治末期の甲府にケルト音楽はやっぱ合わん

NHKさん、つーか音楽担当の人

こぴっと神経使ってくんさい


↑チーフタンズ「An Innis Aigh」

アルバム「Fire in the kitchen」はチーフタンズ名義になっているが

カナダツアー中に地元ミュージシャンとセッションしたものがベースになっている

夕食後、台所でセッションが始まるとゆーのはアイリッシュの流儀らしい

リーダーのパディ・モローニ曰く

「カナダのケルト音楽は移住者によってアイルランド以上に厳格に守られている」

そうだ

このアルバム、何処へいったのやら・・・

昨夜から探しているんだが見つからない・・・

買ったらひょっこり出てくるんだよな・・・

ところでこの曲「An Innis Aigh」は邦題「幸福の島」

ケルトぢゃなくてゲーリック(英国でゆーところの縄文人ぢゃな)民謡

ケルトは中央アジアが発祥とされているけどどうなんかね?

スカンジナビアあたりから流れてきたバイキングの末裔とゆー説のほうが

僕にはしっくりくるけど

まぁこうした血脈とゆーものは

「へぇ〜そうなの?」

程度にしておいて貰いたいもんだ

遡ったところで2〜300年程度、証明などほぼ不可能な血の濃さくらいで

何故いがみ合い

時には殺し合いまでしなきゃならんのだ!?



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