Hisashi Shirahama Official Blog


<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 百箇日法要 | TOP | う・・二日酔い・・・ >>

2014.06.28 Saturday

かもめのジョナサン

JUGEMテーマ:外国文学



かもめのジョナサン

なつかしー

リチャード・バックが当時敢えて削った最終章をつけて

完全版として40年ぶりに復活

当時日本では爆発的に売れて

ジョナサンギャグが大流行りした

かもめのみなさん

・・とか

かもめのじょーれんさん

・・とかなんとか

昭和50年前半の話だ

僕は18才

照和に出始めた頃で先輩ミュージシャン達に会う度に

この寒々しいギャグを聞かされたものだ

それでもって誰一人としてこの小説を読んだ人はいなかった

僕もその一人である

当時仲の良かった女の子が僕の千倍くらい読書家で

ジョナサンがどのようにして退屈なかもめ界から解脱していくか

延々と聞かされたもんだからすっかり読んだ気になっていたのだろう

ま、もう一度人生をやり直せるとしても

ジョナサンのような生き方は選ばないと思う

つまらない人生に疑問を抱くより

人生そのものがつまらないものなんだと達観しちゃうタイプなのよね

ワシって


↑ノラ・ジョーンズ「Forever young」

スティーブ・ジョブスの死から2週間後に行われた追悼式典には

ノラの他にコールドプレイやゴア前副大統領も参加した

気がつくと僕はもう彼の人生よりも長く生きているんだなぁ

やっぱかもめのジョナサン読んで人生について深く反省しようかなぁ

そーいえば昨日CSI観てたらラングドンさんがノートパソコンを買うシーンで

店主が「Gates or Jobs?」と言っていた

こーゆーセリフ、結構好きである



コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.pandars.net/trackback/2079

トラックバック

▲top