Hisashi Shirahama Official Blog


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2014.07.18 Friday

理屈ぢゃない!?

JUGEMテーマ:最新ドラマ!!!



「理屈ぢゃねえんだよ!」

・・とゆーのが口癖の主人公

確か妻夫木クンだったと思うが

そんなドラマの番宣を観た

多分リメイクされた「若者たち」だと思う(見ていない)

一聴すると男っぽい決めゼリフに聞こえなくもないが

これほど男らしくない言い分(言い訳)も無かろー

理論に弱い輩が論争に負けるのを避けるために

感情論で対抗しているに過ぎないからだ

そーいった連中は理論と理屈の区別もつかない上に

自分の愚かさにすら気付いていないからもう鉄壁である

反対に理論的に解決しようとしている人間(僕だ)は

相手の頭の悪さとヒステリックな感情論に辟易して

「お好きにどーぞ。アンタの勝ち」と話し合いを打ち切ることになる

(それ以外に何が出来る?)

これはもう学歴や性別は関係無い

そしてどの世代にも、どの世界にも

どの場所にもいる

それも相当数


↑モーズ・アリソン「Youngman blues」

僕がモーズを知ったのはフーのアルバム「Live at Leeds」

1曲目でカバーされていた

まだ中学生だった

シビれた

次にモーズと(間接的に)出会ったのは26歳の時

ベン・シドランが来日中でその頃無職だった僕は

彼の付き人みたいなことをやらされたんだった

(ベンが偉大なミュージシャンだったことを後で知ることとなる)

ベンは一番影響を受けたのはモーズ・アリソンだと言っていた

それで僕は「フーのカバーなら知っている」と答えたら

僕のためにモーズヴァージョンのYoungman bluesを弾いてくれたのだ

ライブ直前、お客さんを入れるほんの前の出来事だった

嬉しかった

そういえばその夜はもう一つ不思議なことが起きた

来日中のボズ・スキャッグスがベンの演奏を聴きにきたのだ

ボズとベンはスティーブ・ミラー・バンドの前身アーデルスというバンドで

一時期活動していて、その夜はなんと20年以上ぶりの再会で

堅く抱き合って涙を流す二人に

ついこっちも貰い泣きしてしまった

懐かしいなぁ、ベンと散歩しながら色々話を聞かせて貰った

あの頃はスマホなんて無かったから一枚も写真残ってないよ


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