Hisashi Shirahama Official Blog


<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 青空 | TOP | 中止のお知らせ >>

2015.07.11 Saturday

住宅支援打ち切り

JUGEMテーマ:健康

再来年で住宅支援が打ち切られる

勿論福島の話

放射能問題で避難している県民は10万人超え

そのうち三分の一が自主避難している方々

その人達への手当が支給されなくなる

福島県としては早く県民に戻ってきて貰って昔のように生活を再開して欲しいのだろう

これが自然災害なら誰も異を唱えはしないだろう

国や県が放射能問題はもはや深刻な状況に無いというならば(そう言っている)

政府を福島に移し、ついでに新国立競技場も隣接させれば良いのではないか

民を率いる指導者はかくあるべきだと思うんだが

博多に戻った折に福島の話をすると

「放射能レベルは日々下がっている」

と思っている人が意外と多い

増え続ける除染袋

海を汚し続けている汚染水

とても好転しているようには見えない

そんな状況でよくもまぁ行政は

「帰ってこないのはアンタの自由だけど金は出さんよ」と言えるなぁ

国民の健康な生活は憲法が(平等に)保障していると思っていたんだが


先月福島県庁前でハンストをやった坂本建さんが今日横浜某所で話をされるとのこと

https://twitter.com/sakuraline

坂本さんには去年福島入りした時に大変お世話になった

ちなみに坂本さんは避難指示が出ている避難者だから

今回の打ち切りの対象者ではない

そうした方が体を張って訴えたことにはとても大きな意味があったと思う

僕もいつまでもプールサイドで騒いでいるだけではいけないな


コメント

同じ国の中で現在進行中のことであり、
避難者も避難できない方も勝手に泣いているわけではないのですがこの状況を理解する方はどれ程いるのでしょうか。
報道の陰の現実に思い至る人が増えて欲しいと思いますが、泣いている人がいることにさえ気づかない人が多いように思えます。
2015/07/15 1:52 AM by 遠吉

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.pandars.net/trackback/2542

トラックバック

▲top