Hisashi Shirahama Official Blog


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2016.05.28 Saturday

The people frightened at a change.

JUGEMテーマ:戦争・紛争



東京 10:00 a.m 曇り

記念碑的な夕べから一夜明けて新聞をざっとチェック
アメリカ世論は高評価
日本某紙社説には「歓迎一色が不気味」との意見もあった
個人的には坪井さんの笑顔、森さんとオバマさんが抱き合う姿
これ以上の雄弁は無かろう
このメッセージは隣国韓国にどう映ったのだろうか?

昨夜のBSフジでケビン・メアさんが
「両国の戦争はサンフランシスコ講和条約で終結している」
と発言した
だから謝罪の必要はない、と
その意見に概ね賛成だ
だがあらためてサンフランシスコ講和条約を読み返すと
韓国の反日感情はこれが原点なんじゃないかと思えてくる

1951年当時韓国は自分らも戦勝国側に入れろと主張するも
アメリカは「日韓は戦争状態では無かった」ことを理由に却下
同時に「竹島が朝鮮領であった事実は無い」として
竹島は領土放棄から除外された
直後に韓国軍は竹島付近で操業していた丸腰の漁船を銃撃し竹島を実効支配することになる
日韓条約締結までにおよそ4千人もの漁民が拿捕抑留され死者まで出したことを鑑みれば
韓国だってエラそうなことは言えないんじゃないかなと思うんだが

ワシが中学ん時の歴史教科書(中二だね)では第二次大戦については2〜3行しか書かれてなかった
日清日露戦争よりも(勿論第一次大戦よりも)短かったくらいだから強制連行に触れる筈がない
歴史の負の側面を覆い隠すのは日本も同じだったわけだが
中国はまぁ無理だろうが韓国とはそろそろ歴史のすり合せをやってもいいんぢゃないかと思う


↑ハービー・ハンコック「スカボロフェア」
アルバム「The new standard」に収められている
ハンコックというとどうもあの「Head Hunters」のイメージが強すぎて
(確かに革新的なアルバムだったが当時のワシの耳には刺激が強すぎた)
マイルスとのセッション以外は両耳で聴いていなかった
悪友ヒロノが例によって「ハンコックのピアノはなかなかばい」と
このNew standardとV.S.O.Pのアルバムを半ば強制的に聴かされるも
今ではどちらも愛聴盤である
特に「マンハッタン」というピアノ曲は休日の朝なんかに(今日だ)聴いていると
世の中に憎悪や戦争があることをしばし忘れてしまう


6/4 (sat) 風の轍 track #02「風ニ吹カレテ+白浜 久」at 荻窪 club DOCTOR
イープラス
 

コメント

おはようございます。

私も同感です。
天津には沢山の韓国人いて、私の住むマンションにも沢山暮らしてますが、彼らと話していると歴史のすり合わせは、簡単ではなくとも、それ程難しくはないのでは、と思うんです。

仰るように中国とは絶対に無理です(笑)
2016/05/29 10:15 AM by ウマ

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