Hisashi Shirahama Official Blog


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2017.05.01 Monday

5月晴れ

JUGEMテーマ:健康



東京 9:00 a.m 快晴 気温もグングン上昇

​昨日のホークスvsバファローズ戦、川崎出てなかったなぁ
​でも松田が今季初アーチで同点、デスパイネが決勝弾で首位と4.5差
​8月のいっちゃんアツい時に冷たいビール飲みながらヤフオクドームで観たいなぁ
相手はどこでもいいけど贅沢いえば首位チームがいいなぁ

閑話休題今日から5月である
​だから?と言われても困るけど
半袖のTシャツで外出しても違和感ない季節になった
​紫外線のキツさが身に沁みて分るようになったから
​ジョギングの際は顔やら腕にケシミン塗ったくってから出掛けねば

​BSだかケーブルだかの旅番組で猫ばっかずーっと撮っているのがあって
何気にTV点けた時にやっているとついつい終りまで観てしまうんだが・・・
要は景色やそこに住む人々は脇役で猫こそがメインキャスト
​ついこないだギリシャの猫歩きを観た
凄い
そこらじゅう猫だらけ
しかも​飼われているのかノラなのか分らないくらいに綺麗
(福岡の猫島(相之島)の猫はもうキズだらけでいつも腹を空かせていたなぁ)
日本と違って飼い猫もフツーに散歩に出掛けるし
ノラが寄ってきたら(それなりに)エサをあげている
​それでいて日本の都市にみられるいわゆる猫屋敷(勿論多頭飼育崩壊している)
​・・のような悲劇には至っていないようだ
何故だろう?

​そーいえばワシが子供の頃はノラ(猫も犬も)が結構いて
それを拾ってくる子供が割といて
​そのまま飼われる幸運な(元)ノラもいて(勿論多くは帰ってきた親に捨てられる)
避妊手術などしなくても頭数のバランスは保たれていた(と思う)

思うに天敵の有無がその差を生む主たる要因なのではあるまいか
​相之島にはワシ、タカ等の猛禽類がずっと上空を旋回していた
我々釣り人が海に戻す小魚を取っていくだけじゃなく
子猫も狩りの対象らしい
都市の、しかも閉鎖された住居においてはそうした自然のリミッターは掛からない

​昨日映画「インフェルノ」(ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演)を観ていたら
​「人口が1億になるのに数百万年かかったが10億から今に至るまではほんの数十年」
‥的な主旨の台詞があった
​実際には70億くらいなのかなぁ(ワシが子供の頃は20億くらいだったかな)
​猫は人間とずっと生活を共にしてきたから同期して増えるのは当然なんだろーけど
​自然界がアンバランスに陥る殆どの責任はまぁ人間にあるってことだわね

それはそれとして・・・
もし生まれ変わってネコになるんだったら断然ギリシャを選びたい

厳木の猫ちゃん達も凄かったなぁ
クルマの前に飛び出してきて頑として動かない
​「連れていってくれないなら轢き殺して」と言わんばかりの迫力があった
​暖かい季節になってネコちゃん達も一息ついている頃か


↑サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」

April come she will
When streams are ripe and swelled with rain
May, she will stay,
Resting in my arms again.
June, she’ll change her tune,
In restless walks she’ll prowl the night
July, she will fly
And give no warning to her flight.

​4月になれば
川の流れが降る雨によって恵みをもたらされる季節に
彼女はやって来るだろう
5月
彼女は僕と一緒にいる
​そしてまた僕の腕の中で疲れた体を休めるのだ
​6月になって彼女の生活は一変する
​落ち着きを失って夜をうろつき回るんだ
7月
彼女は去っていくだろう
​僕に何の前触れもくれずに



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