Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.03.06 Tuesday

ギブソン社が倒産!?

JUGEMテーマ:健康


​東京 0:00 p.m 晴れ 外気温やや低め


​先日、光浩氏から聞いた時はまさかと思ったが
​朝刊にギブソン倒産の記事
​本業で儲けた金で畑違いのビジネスを展開して
大失敗したようだ



↑梅は満開 ​走りやすい気温になってきた


南北首脳会談

​要は現体制を容認(つーか黙認)してくれて
資金援助してくれたら核開発やめてやるよ、と
​そーゆーことか
情けない
​すべては富と地位のためか
​話の流れからすると援助の多くは日本政府
​つまり日本国民の税金をアテにしているようぢゃのぅ
少数のゴロツキの胃袋を満たすために
​圧倒的多数の国民をこの先も恐怖政治の犠牲になっているのを
国際世論が許してもいいのだろうか?

​ムンジェインは南北統一には全く興味が無いようだ
​彼だけじゃない、多くの若者が海外メディアに向って
「何で連中(北)の生活の面倒を見る義理がある」
​と発言している
その気持ちは解らないでもない
​今や世界中の若者が貧困に直面しているのだ
​中東の独裁政権を潰した後の混乱をみると
​関係諸国が二の足を踏むのも仕方がない
困ったもんだね


ゼロ回答!?

​財務相、凄まじいな
​こんな機関に日本の財布を、いわば我々の税金を
遣わせていいんぢゃろか!?

2014年に内閣府内に人事局が出来て
いわば官僚の首根っこを政治家が押さえつけた格好だ
​その背景には​4年間もの民主党の迷走がある(勿論)
​その後の政府がらみの不祥事ときたら・・・
​安倍晋三は直接命令を下していないにしても
もともと倫理観の薄い官僚だ
閣僚の顔色窺いに奔走し、血税を湯水のように垂れ流しても
まぁ無理からぬこと

​野党には是非とも政権解散まで追い込んでもらいたい
次は願わくば内閣府人事局の廃止やね

しっかし国家犯罪に手を貸した閣僚が
ほぼ全員無傷で再選させちゃう日本人て
一体どーゆー国民性なんかね!?








↑ビージーズ「In my own time」

​1stアルバムに収められている唯一のR&Rナンバー
このアルバムにはロバート・スティグウッドとオッシー・バーンという
二人のプロデューサーが関わっている
​オッシーはオーストラリア時代からギブ兄弟の音楽活動に関わっていて
​ロンドンで頭角を現してきたロバートにビージーズを売り込んで
イギリスデビューが決まったようだ
​オッシーさんのアレンジがこのアルバムに不可欠なのは間違いない
​多くはビートルズから学んだのだろうけど
​それでもその才能には脱帽だ
​が、その後あまり仕事をしていない
​多分故郷に戻って表舞台からは身を引いたんじゃないかな
​余談だけどこの1stアルバムのサイケなジャケットは
​あのクラウス・ブアマンが担当している

 


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