Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.04.25 Wednesday

マララさん

JUGEMテーマ:教育



↑東京 3:00 p.m 快晴 外気温24℃


野党による#me too

与党議員もいなければ女優、シンガー、識者、アーティストもいない
そんな#me too 運動ではやはり国民の心に響かない(と思う)
審議拒否する気持ちも解らないではない
​野党がいようがいまいが数の論理で法案は決まっていく
​だが、ワシのような現政権を認めない少数派のためにも
​しっかり国会にその声を届けて貰いたい



​↑緑萌ゆ・・・ってぇのは日本語としてはマズイか
​目に青葉、山ホトトギス、初ガツオ
​これなら良いっか


立憲民主党、新しく出来た国民民主党

​しっかりした政策と実行力があれば国民だって支持する(と思う)
​だが明快なヴィジョンを示さない今の野党にはやはり期待出来ない
​現政権倒したとしても10年前のあの混乱が蘇って
​とても野党には政権を任せられない
結局のところ自民の自浄作用待ちしかないのだろうか



↑ジョギング途中にある藤棚 ちょと一休み

ニーチェ曰く
​「空を飛びたければ、まず歩くことから始めよ」
別に飛べんでいいが、あと10年くらいは元気に走りたい




​↑ 2015年ノーベル平和賞コンサート「I am Malala」
2014年に続き二度目のマララさんスピーチ
​彼女もいつのまにか20歳
​他宗教の戒律について云々言うつもりはないが(言っているし)
​いかなる理由をもってしても
子供に爆弾巻きつけたり
​女性をさらって売り飛ばす行為が
正当化されるわけはない
彼女を襲撃したタリバーン(TPP)はその後アメリカのドローン攻撃で
ほぼ一掃された
​マララさんが偉いのはオバマさんに軍事介入を止めるよう求めたことだ
凄いことだ
​自慢じゃないが、ワシだったら重爆撃機で山ごと吹き飛ばしてくれるよう頼んでる
​・・ってホント自慢にもなりませんね
 

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