Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.04.29 Sunday

独裁国家はいくつある

JUGEMテーマ:戦争・紛争

​↑ 正午頃の東京 快晴 風も穏やかで散歩には絶好の日和

 


​↑ワケあって一時ウチで預かった猫の1匹

この子は好奇心旺盛で家中を探索
​別の子は暫くケージの中で怯えていたが
ようやく出てくるも家具の裏に入り込んでじっとしていた
もう一匹の子はとうとう最後までケージから出てこなかった
​同じ主人に飼われ育った猫でも
​随分と性格が違うもんだな


GWが始まった

東京のGWとお盆はとても静かだ
​クルマは少ないし、スーパーもレストランもガラガラ
​こころなしか空の青さも濃いような気がする
(んなわけないか)


南北共同宣言

​2日経ってさらに識者の評価は厳しくなっている
​異口同音に
​「歴史的一歩とはとても言い難い」


ところでいま世界にはいくつの独裁国家があるのか
​ちょと調べてみた
35
え? こんなにあったっけか?
​人と言うよりは肉食性四足動物に近い犯罪者が勝手に
国家元首を気取っている国も多いが
初めて知った国が一つあった
​ブルキナファソ(何だ、それ?)
ガーナの上に同じくらいの領土を持つ西アフリカの国やった
政権はほぼ全てクーデターの名目による殺害で交代、とある
凄いな
​産業は金鉱(多国籍企業に牛耳られている)
​農業は世界6位の生産高(ホントか!?)

​話逸れて​憲法で独裁を明記しているのは中国と北朝鮮だけ
​昔は北朝鮮なんて10位にも入れなかった緩い独裁国家だったが
新しい番付では見事に一位獲得
​中国も10位にランクインしていた
常連だったミャンマーも長い経済制裁で民主化に一気に傾いたから
​北朝鮮もいよいよ金策尽き果てたか

南北統一に向かおうが絶対君主制度を維持しようが
表向きの友好カードは結局かなり高い値で
日本に回されることになるだろうな
​佐藤優氏は
「日本側に白紙小切手を切らせるよう米中で調整済み」
​と語っていたが
・・・・
冗談じゃあない
​1納税者としては
拉致問題が完全に解決しない限り
びた一文、ビタ1ドル、びた1ウォン
​出してたまるかい、と言いたい
東京五輪への参加もお断りだ
(僕とて都民税を40年ちかく支払っている)
​バッハが何を言おうとこれだけは
固辞して貰いたいね




↑キンクス「ホリデー」
キンクスでも聴きながらポエーとしましょうか


 


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