Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.07.30 Monday

Sittin' on a fence

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ H. Shirahama project「Sittin' on a fence」
ジャガー/リチャーズのペンによるこの曲は1966年にシングルで発売された
直訳すると「フェンスに腰かけて」だが曲の内容から察すると
「高みの見物」ってなカンジかな
この曲は翌年リリースされたアルバム「Flowers」にも収録された
よくわからんアルバムだったなぁ
フラワーミュージックを意識している割には
ミックが無理くりに「My girl」をカバーして入れたもんだから
ベスト盤なんだかコンセプトアルバムなんだか
わけわからんちんになってしまった
でもこの曲だけは凄く好きだった
特に詞が

Since I was young I’ve been very hard to please
And I don't know wrong from right
But there is one thing I could never understand
Some of the sick things that a girl does to a man, so
I'm just sittin' on a fence. You can say I got no sense
Trying to make up my mind. Really is too hard to find
So I’m sittin' on a fence
All of my friends at school grew up and settled down
And they mortgaged up their lives
One things not said too much, but I think it's true
They just get married cause there's nothing else to do, so
The day can come when you get old and sick and tired of life
You just never realize
Maybe the choice you made wasn't really right
But you go out and you don't come back at night, so

子供の頃は周りに馴染めなくて辛い日々を送った
善悪の区別もつかないまま時は過ぎていく
その中でもどうしても理解できないことが一つあった
女の子が僕に仕掛けてくる変な行為
あれは何だったんだろう
だから僕は高みの見物と決め込んだんだ
別にバカにしてくれたって構わないよ
腹をくくるってのはどうも苦手なんだ
だから離れて見物することにするよ
学校の仲間達はさっさと大人になって身を固めていく
生涯を見切ったみたいに
言い過ぎかもしれないけどこれだけは確信をもって言える
奴らが結婚するのは他にすることが無かったからさ
そして僕は相変わらず遠くから遠くを眺めている
いつか年を取って人生そのものに疲れ果ててしまう時が来る
自分の選択が果たして正しかったのか
だけど陽が射した時代はもう終わって
君の人生は後戻りも出来ない夜に差し掛かってしまったんだよ


 


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