Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.10.09 Tuesday

北極星のごとく

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑東京 10:00 a.m 晴れ 酷暑で枯れたマリーゴールドの後釜にパンジーを植えてみた


改憲? 無理無理!

加計会見、昨夜の報道番組をチェックしてみたんだが
テレ朝報道ステーション、TBSニュース23はトップで報じた
が、NHK、日テレ、フジは内閣府の脅しに屈したようで
僕の観ていた限りでは、やってなかったなぁ

メディアが行政の不正を暴くことは
なにも違法ではない
言論の自由の範疇であり
憲法で守られている権利だ
自民党のメディア脅しは今に始まったことではないけど
現政権はとりわけ酷いな
あからさまな言論弾圧
どう取り繕っても憲法違反だ
そんな連中に改憲の資格などあるわけないっしょ


北極星は代替わりする!?

夜空を見上げると季節時間を問わず
同じ場所に居るたった一つの星
それが北極星

かくのごとくメディアは圧力に屈することなく
権力と闘って欲しい


・・・と続けるつもりだったが
そーいえば北極星って当番制だったよな!?
まぁ宇宙のサイクルだから不動と言っても差し支えないんだが

ググってみると(こんなの憶えられるわけないぢゃないか!)
2千年前までは、りゅう座のアルファ
今はこぐま座のアルファ
次はケフェウス座ガンマ
その次が白鳥座デネブ
琴座ヴェガ
こぐま座アルファ
・・・とバトンを渡していく
およそ2万6千年周期
へぇ・・・



↑ Fei said...「おとーとのごはんよこどりしたのはわたしですニャ ごめんにゃさい」




↑ アメリカ「名前のない馬」

1972年にシングルカットされたこの曲は全米No.1ヒットになった
僕が高校に入学したての頃だったかなぁ
ラジオで頻繁に流れていた

アメリカは僕より5つ6つ上の3人組
アメリカ国旗のベッドカバーの上でくつろぐヒッピー風の男達
カッコ良かったなぁ・・・


On the first part of the journey, I was looking at all the life
There were plants and birds, and rocks and things
There was sand and hills and rings
The first thing I met, was a fly with a buzz
And the sky, with no clouds
The heat was hot, and the ground was dry
But the air was full of sound
I've been through the desert on a horse with no name
It felt good to be out of the rain
In the desert you can't remember your name
'Cause there ain't no one for to give you no pain

旅の始めの頃、僕は生命の営みに目を奪われることになる
草木や鳥の群れ、岩のような無機物
砂漠や丘にも繋がりを感じた
最初に出会ったのは羽音がうるさいハエだ
空はどこまでも青く
熱は地面から水分を奪い取っていく
でも大気は音で満ち溢れていた
僕は一人名前のない馬に乗って不毛の地を行く
雨で地面がぬかるむよりよっぽど快適さ
この地では名前なんて必要ないんだ
痛みを与えるものさえ皆無なんだから


 


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