Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.10.10 Wednesday

沖縄県民の怒り

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 11:00 a.m 晴れ 24℃ 爽やか


怒って当然だ

昨日行われた翁長元知事の県民葬
安倍晋三の弔辞を代読した菅官房長に
沖縄県民の怒りが爆発
記事ではよく判らなかったんだが
映像を見て納得した
怒って当然

代読が始まった頃は静まり返っていた
一変したのは
「基地負担の軽減に向けて確実に結果を出す。
県民に寄り添いながら云々・・・」
を読み上げた時

官邸は翁長知事御存命の時から
工事遅延の賠償金と助成金カットで脅しをかけ
菅は玉城氏当選直後に
「知事が変わっても粛々と辺野古建設を進める」
と顔色一つ変えずに言い放った

そんな男が出張ってきたら最初っから騒ぎになっても
別に不思議ではない(と思う)
それを葬儀という場に騒乱は似合わないからと
皆さん我慢していたのだ
だが、翁長さんの遺影を前に
平気で嘘を並べたてる政権の態度に
黙っていられなくなったのだろう

個人的意見を言わせて貰うならば
これは県民主体の翁長さんお別れ会なのだし
「ウソツキ、帰れ」コールは
けっして故人の業績や名誉を傷つけるものではなかったと
そう思えたんだが。




↑ My name is Gri. メタボってないですニャ
ごしゅじんさまでもさわられるのはいやですニャ




↑ ストーンズ ftr. テイラー・スイフト「涙溢れて」

テイラーの音域に合ってないけど許す
以下彼女の投稿全文

来たる11月6日の中間選挙に向け、この投稿を書いています。
私はテネシーで投票します。
以前の私は、政治的なコメントは避けてきました。
でも、この2年間、世界で色々なことが起き
私の意識は大きく変わりました。
これまでは、「この国で生きる全ての人々が享受する人権のため」
に、戦ってくれる候補に投票してきました。
これからもそうするつもりです。

LGBTQの権利のための戦いを信じ、後押しをします。
性的指向やジェンダーに基づいた差別は、決して許されません。
人種差別は、恐ろしく、病的ですが
今でもこの国に根強く存在しています。
肌の色やジェンダー、どんな人を愛するかに関わらず、
「全ての」アメリカ人の尊厳のために戦ってくれない人に
私は投票をしません。

テネシー州から上院選挙に出るのは、マーシャ・ブラックバーンさんという女性です。
私は可能な限り女性の候補者に投票してきましたが
マーシャ・ブラックバーンさんは支持できません。
彼女が議会で主張してきたことを知り、恐ろしくなりました。
彼女は男女の同一賃金に向けた案に反対しました。
DVやストーカー、デートレイプから女性を守ろうとするVAW法改正にも反対しました。
ゲイカップルへのサービス提供を拒否する権利がビジネス側にあると、彼女は考えています。
ゲイカップルには結婚する権利がないとも。
そういう考えは、私の中の「テネシー的価値観」とは大きく違います。
私は今回、上院はフィル・ブレデセンさんに、下院はジム・クーパーさんに投票します。
皆さん、どうか自分の州の候補者について知識を身につけ
自分の価値観に一番近い人に投票してください。
多くの場合、100%同意できる候補者は、いないでしょう。
ですが、考えてみてください。
思慮深く、冷静で賢い18歳以上の人には、投票する権利があります。
自分の投票に意味を持たせるという特権が与えられているのです。
まずは登録をしておくこと。
テネシーの登録最終日は10月9日です。
情報はウェブサイトvote.orgで手に入ります。ハッピー・ボーティング!



テイラーえらい!
マーシャ議員はアメリカ版・杉田水脈ってところか
日本でこれをやるアーティスト、誰かいないかねぇ
 

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