Hisashi Shirahama Official Blog


<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< オリンピック なにがめでたい | TOP | I'm not fakin' it! >>

2018.11.02 Friday

世界が壊れていく

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 10:00 a.m 快晴 16℃


ホークス3連勝

あ〜あ、勝っちゃったよ
ここまでほぼ完ぺきに抑えられていた柳田が
4番の意地でサヨナラHR
ホークスファンだから嬉しくないわけは無いんだが・・・
それにしてもホークス、ホームでは無敵だなぁ
明日からのマツダスタジアムは是が非でもカープに連勝してもらわにゃ。
やっぱね、リーグ優勝してないのに日本一ってヘンでしょ!?


民族大移動

中央アメリカとゆーと・・・(今ググり中)
グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ。
メキシコと南米大陸に挟まれた6国
外務省の安全度はとゆーと・・・
ホンジュラス、ニカラグアがレベル3 (しえ〜っ!)
グアテマラとエルサルバドルがレベル2

ホンジュラスとゆーと事実上の独裁国家。
大統領選とは名ばかりで
投票箱は開けられもせず廃棄。
必要とあらば最高裁の決定まで捻じ曲げるとゆー凄まじさ。
貧困層を抜け出す手立てはギャングに入るしかない

で、反大統領派の議員がアメリカ移住を呼びかけたところ
今回の騒ぎになったとゆーワケか、ふむふむ・・・

7000人程度の流民はさら増え、今は1万人くらいか。
ユニセフが帯同し、食料と医療のサポートをしている

メキシコ国境で待ち受けるトランプ軍は現在およそ7千人。
さらに7千人を配備する計画だそう。
これはIS掃討作戦と同じ規模に相当するとか

トランプは度々「アメリカは世界の警察じゃない」と主張しているから
このやり方はある意味正しいと思う。
以前のアメリカならば、ホンジュラスにはびこるギャングを一掃し
反政府軍に武器を提供し、独裁政権を打倒するところだろう。
自由と平和の歌が謳われ、勝利のラッパが高々と鳴り響く。
だが世界を見回してもアメリカが介入して成功した例はひどく少ない

21世紀には貧困も戦争も無くなっていると思っていたんだけどなぁ



↑ Rhye and Fei.

国立市はネコ殺処分ゼロ
ノラちゃんの避妊手術を積極的に行って数年前達成した。
飼い猫への施術補助金も出る。
ふるさと納税でワンちゃんネコちゃんを救う自治体も増えてきたとか
ニャー



↑ November 曲名はスウェーデン語のため解らない

ノーヴェンバーは70年代初めにデビューしたスウェーデン産のバンド
中3の時、「クラプトンがぶっ飛んだ!」のコピーにつられてシングルを買った。
以前も書いたかも知れないけどギターのリヒアルト・ロンフは王立芸術大(日本の芸大やね)
ピアノ科にトップで入学するもドラッグと女性問題で放校処分を受けた。
同じ頃、ルキノ・ビスコンティが彼のスター性とルックスに惚れ込み
「ベニスに死す」の主演をオファーするも「虚像の世界に興味ない」と断り
大監督を激怒させた
代りに主役を務めたのがビョルン・アンドレセン
リヒアルトの遊び仲間だった。
日本でもチョコの宣伝に出たりして同級生がキャーキャー言ってたなぁ
 

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.pandars.net/trackback/4025

トラックバック

▲top