Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.12.20 Thursday

IWC脱退か

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 0:00 p.m 晴れ 釣り・・ぢゃないジョギング日和


IWC脱退

年内にIWC(国際捕鯨委員会)を脱退すれば
来年7月より商業捕鯨が可能になる
どーせ抜けるなら早いが良かろう

1948年、国際捕鯨取締条約がワシントンにて採択され
IWCは、その健全な履行のために設立されたそーな。
日本は1951年に加入。
当時は今ほど過激ぢゃなくて、禁漁区や解禁の時期、体長制限によって
クジラの総数が激減しないように運営されていたようだ
(そもそも個体数が著しく減ったのはアメリカの乱獲が原因ぢゃねえか)

日本製品が世界を席巻し始めた頃、日本バッシングの急先鋒に名乗りをあげたのが
このIWCだった(と記憶している)
ボクが大学生の頃には「数年以内に鯨は一切食べられなくなる」と噂がたって
クジラ絶滅をテーマにした映画も幾つかあった(スタトレ4とか)

「あんな賢い動物を殺すなんて」
とか
「クジラは美しい声で鳴く」
とか
ありとあらゆる言掛りを日本人にぶつけてきた。
アメリカ人にしてみれば、あの巨大生物と自国が重なって見えたんだろう。
それをチビの日本人が絶滅に追いやっている、と

牛の「モォ〜」や豚の「ブヒ〜」
それに鶏の鳴き声だって
それなりに可愛いと思うけどな。
賢くなければ殺してもいいなんていう考えも
優性思想を肯定し助長させる意味において
ヒジョーに危ないと思う

ノルウェー、アイスランドはIWCに加入していないけど
別に国際社会から批難されてはいない
彼等の捕鯨目的は勿論食べるためだが、クジラベーコン
だけは苦手のようで、毎年もの凄い量のベーコンが
倉庫に放り込まれ、大問題になった
日本が引き取ろうとした時に妨害したのもIWCだった(と記憶している)

ま、暫くは国際社会からブーイングくらうだろーけど
世界には犬を食べる国だってある
自分らと違う食文化を批難するのは文明人として如何なものだろう?



↑水分補給して・・・


↑とーちゃんのハラのうえでけづくろいして・・・


↑あ、ねむけが・・・


↑ もうだめにゃ・・・Zzzz


↑実はカギしっぽのみかん 幸運を引っ掛けてくると言われているが・・・
 


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