Hisashi Shirahama Official Blog


<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 成人式×3 | TOP | 東京で同窓会 >>

2019.01.14 Monday

沖縄の心を金で買う

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 東京 0:30 p.m 快晴 9℃

ダイエットひと月と14日:9キロ減のまま 筋肉が落ちてきたごたる


沖縄の心を金で買おうとする安倍政権

・・・は古賀茂明氏の言
https://dot.asahi.com/dot/2019011300013.html
↑これ、面白いから是非ご一読を

ローラさん、ブライアン・メイ氏が呼び掛けた #we the people
ひと月で20万人超えの署名が集まった(凄いね!)
ご両人とも自然保護の観点から呼び掛けたんだが
それに各国メディアが食いついた。
特に先進諸国は環境破壊には敏感だ
「日本は野蛮な国」と、こぞって書き立てた

来月、辺野古埋め立ての是非を問う県民投票が行われるが
宮古市、宜野湾市、沖縄市に続いて石垣氏も不参加を表明
何でまたそんな事態になったのか甚だ疑問だったんだが
古賀氏の解説によると
「アベの沖縄脅し」とのこと

政権の意に従わない市町村には予算を出さない

沖縄振興予算の中に、自治体が自由に遣える一括交付金というのがある。
14年度予算をピークに年々減らされて
来年度予算はさらに100億円が削減される。
その代わりに「沖縄振興特別事業費」なる予算を30億円ばかし付けたんだが
これは公平に分けられるものでも、沖縄県が決めるものでもない
アベが勝手に支出先を決めるというとんでもない代物(我々の税金だぜ)。
で、話戻れば県民投票を拒否した4市に割り振るというのだ。
つまり
「政権に逆らう自治体には冷や飯食わせるが、言うことをきけば良きに計らうぞよ」
ってことやね

4市が選挙を拒否するとどうなるか

4市の人口は県全体のおよそ四分の一
不参加の可能性が高いうるま市がこれに加わると
全体の3割強
仮に残りの県民の8割が投票に行き
その中の8割が辺野古埋め立て反対に投じたとしても
0.7×0.8×0.8<半数
となり
政権は「過半数が埋め立てに賛成だ」として
工事は続行されるというシナリオ。
このロジックは明らか間違っているが
この政権はこれまでこうした屁理屈で
何度も危機を乗り切ってきた
それを許してきたのは野党やメディアだけじゃない
国民にも大いに責任がある

古賀氏は

この問題は、単なる安全保障の問題ではない。
人権の問題であり、環境の問題であり、
地方自治の問題であり、そして、民主主義の問題である。
日本人としての「心」が問われている。
その心を「カネで買う」という勢力に負けたら、日本の民主主義は終わりだ


・・・と警鐘を鳴らす
ホンにその通りやね



↑ やっぱ、だんぼーるのべっどがいちばんニャ

 

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.pandars.net/trackback/4138

トラックバック

▲top