Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.05.03 Friday

GW後半に突入


↑ Bill Lawrence製ストラトキャスター ボデイとネック以外は総取っ換え


G.Wも後半戦か・・・

早いなぁ、もう6日経った
ボクがガキンチョの頃はただの飛び石連休だったが・・
いつから黄金週間なんて言い方するようになったんだろう!?
前半はテレキャスターの改造
後半はストラトのメンテに追われ、外出らしい外出はしていない
まぁこんだけ雨に祟られたら休日気分もへったくれもないけど
それに久々のエレクトリックセットが間近に迫っているし

ここ数年はフェンダーのストラトばっか弾いていて
PGMの高級ストラトは博多の松永浩クンに預けっぱなしだし
このビルローレンスは愚息に貸していたんだが
今回のライブではサンバーストのギター、ベースが多いので
慌てて里子に出したギターを呼び戻した次第

久しぶりに手元に戻ってきたビル製ストラト
かなり痛めつけられていて(因業ジジイに丁稚に出された小僧みたいだ)
これが人間だったら奉公先の冷遇を泣く泣く訴えたに違いない
まずは完全にバラして全てのパーツの汚れやサビを可能な限り取り去り
それから組み直し
弦高、ネックの反り、ピッチを調整していく
チョーキングで音が途切れる箇所も幾つかあったので
フレットの擦り合わせをやる
電気系統の問題は全くなかったな
丸二日かけてようやく元に戻った
ウン、良いカンジやね
ストリングガイドのサビだけどうしても取り切れなかったので
新しいのをサ**ド**スに注文したんだが
5日前に注文したテレキャスターのパーツよりも
こっちが優先されてしまった
GWのせいで変なことが起きるな




↑ The Corrs「Toss the feather」 with ミック・フリートウッド

ここ数日はコアーズ漬けである
メンテの時のBGMというワケではなくて
このバンドから学ぶべきことは凄く多いからなんだが。
コアーズは言わずと知れた1男3女の兄妹バンド
このテのバンドで思い出すのがビーチボーイズとビージーズ
ビーチボーイズはブライアンに才能が集中していたし
ビージーズはモーリスが可哀そうだった
だが、コアーズは全員凄い
ボクが注目しているのはドラム担当、二女のコアさん
西川くんに断られた時にはこの人に叩いて貰いたいわ

コアーズと共演したい大物アーティストはメチャクチャ多いけど
アイリッシュ好きのロッド・スチュアート、ロン・ウッドとの共演は秀逸だ
 

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