Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.12.20 Friday

この時期の風物詩が消えて行く

JUGEMテーマ:自然と共に生きる

↑ ストーンズ「Blue turns to grey」

December's Children

1965年に発売されたストーンズのアルバムタイトルだ
当時はイギリス盤とアメリカ盤は内容もタイトルも随分違っていて
(LP盤の法規制が両国でかなり異なっていたせいだ)
これはアメリカ編集のほう
日本では同タイトルのコンパクトLP(5曲入り)でリリースされたんだが
ボクがこれを買ったのは中一の時、発売から既に4年が経っていた
季節はちょうど今時分(うわお!半世紀も前だよ!!)
この頃のブライアン・ジョーンズは天使のようだな

http://www.cheerup777.com/xmas2019/xmas2019-1.html
↑WEBマガジン「Cheer Up」のクリスマス特集に掲載されたボクの原稿


閑話休題来年度予算

102兆6千億!?
毎年積み上げられている国家予算
政府は社会保障関連の増加に伴うものと説明するが
チグハグな政策だらけぢゃないか
季節柄、今回は子供に関するものについて考えたい
まずは消費増税と同時に始まった幼児教育の無償化だ
だが、当事者からは不満の声しか聞こえてこない

今年の10月1日から幼稚園に保育園、保育所に認可子供園が無料になる
・・・筈だったが、待機児童は相変わらず減っていない
どう考えたって待機児童問題の解決が先だろう!?
応募に落ちた母親は相変わらず無認可の保育所に高い金を払い続けている
それで政府は「責任を充分に果たした」と胸を張る
ムチャクチャだ

それと来年4月から実施される高等教育の無償化
記述式試験で大荒れに荒れた文科省だが
その選定基準は記述式採点よりいい加減ときた
簡単にゆーと「国家に役に立ちそうな学生には援助するけど
お上に逆らいそうな連中には金出さんよ」
という出鱈目な代物
哲学専攻の学生なんかにはまず支給されないだろうなぁ
その上「文学なんぞ公文書作成に役に立たないから国語教科書から削除しろ」
なんて言いだしている文科族議員もいる(凄まじいな)
それよりなにより現政権は都合の悪い公文書は端から捨てていくんだから
別に公文書作成のテクニックなんて要らないぢゃないか!

今を生きる子供たち全てに暖かいクリスマスをプレゼント出来る日は来るのだろうか・・・


12.27 プロジェクトライブ 吉祥寺GB
※席がかなり埋まってきました。御予約は24日までに!
 


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