Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.02.16 Sunday

薬物と芸術

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 我が家の庭にも春の気配が


麻薬とアート

げーのーじんが取っ捕まるたんびに
僕は擁護してきた(と思う)
ビートルズだってストーンズだってフーだって
モジリアーニだってバスキアだって
バロウズやアルトーだって(恐らくは)
やってたぢゃないか、と

槇原敬之さんという人のことは殆ど知らないが
逮捕報道で彼の作った曲を聴いた(聴かされた?)限りでは
ジョン・レノンや、ディラン、ジミ・ヘンドリックスと彼を
同じ座標軸で比較しちゃいかんな、と痛感したわい
彼の詞やメロディ、アレンジにドラッグは要らないでしょ
とゆーよりオーガニックだけ食してたほうがいいんぢゃないのかなぁ

「曲に罪はない」とゆー輩もおられるけど
人畜無害で然るべきポップソングがトリップ状態で生産されてたとしたら
そんなもん子供には聴かせたくない
「これは無農薬で作られた茨城産の野菜だよ〜」と言って
中国産を食べさせたくないのと同じ理由で。
逆を言えば「これには毒があるからね」と断ったうえで
ジミヘンのライブ映像をガキンチョに見せることには何の抵抗も無いけど

ちょっと前までアスカや、ピエールさん、エリカさんは
刑法犯ではあっても道徳心の無い人間とは思わなかった
だが彼等の謝罪コメントを聞いていると
なんだ、倫理的に許されない行為と認識していたんじゃないか!
と呆れてしまう
彼等の中に一人でも最後まで謝らない人間がいたら
個人的には応援したいけどな(だって謝られる理由なんてないもの)
そして何より大切なことはドラッグ経験が彼等の作品をより高い位置に
引き上げたと我々に解らせること
チャーリー・パーカーやマイルスのようにね



↑ 手入れの行き届かない庭にひっそり咲く名も無き花(知らないだけだけど)




↑ これはクリスマスローズか?




↑ クリス・ボッチ「To love again」


クリス・ボッチを聴く

2006年にスティング、スティーブン・タイラー等を招いて作られたアルバム
「To love again」を聴きながら旅支度をする
ん〜良いアルバムだよ
ぜ〜ったいドラッグ抜き、アルコール抜きだな
 


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