Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.03.03 Tuesday

故郷を離れる

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 正体不明だった庭木はなんと梅の木やった


故郷は遠くにありてなんとやら

2年3ヶ月ぶりの故郷に2週間ほど滞在
ライブあり審査員あり
釣りあり、呑み会あり(これが一番多かった)
その他まぁ色々あったが
コロナウィルスの猛威
これが一番大変だった(と思う)
目に見えぬ恐怖、ネットで拡散されるデマ
近所のスーパーからトイレットペーパー、テッシュの類が
カラッポになっている図は、第一次オイルショックを思い起こさせる



↑ ウェストのごぼう天うどんと高菜おにぎり 3日と空けず食ってた


コロナウィルス

我々の九州ライブ、かなりの方がキャンセルされて
予約の半分程度しか来場せずという状況
その後この新型ウィルスは「抗体によって全滅しない」という
とんでもない代物だと判明
次々にイベントが中止され
いまは「大会場より距離の近いライブハウスが危険」と
小さい小屋の自粛が始まった

ライブを敢行したアーティストはなにやら袋叩きに遭っているようぢゃが・・・
ライブハウスで活躍するアーティストにとって
小屋は絶対守るべき場所だ
だから中止してお客さんを守る
ところがそうすることでその聖地たる場所が無収入になると
1〜2ヶ月で易々と潰れてしまう
政府はこうした小規模経営に補償金など出さないだろう
お金を貰えるのは大企業協賛の美術展、行政主催のイベント
そんなとこだ

さて、このやっかいな病気を乗り切るために
1. 万全の態勢で開催する
2. 満席状態の場合は公演を数回に分けて実施する
等を条件に敢行している小屋、アーティストも少なくない
全てにおいて完璧など有り得ないが
人間の英知を信じて乗り切るのも悪くないんじゃないか
無責任かも知れないがそう思う

アベよ、苦しんでいる零細企業を易々と見殺しにするでない!
 

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