Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.04.28 Tuesday

カントリーからフォークへ〜自粛は続く

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ The Byrds「Turn! Turn! Turn!」 ピート・シーガー作
うわお! グレッチ弾いているの、デビッド・クロスビーだ!


ピート・シーガー

僕の父親の半年後に生まれ、母親が死ぬ1ヶ月前にこの世を去った
享年94歳
反戦歌のパイオニア
「花はどこへ行ったの」「天使のハンマー」はピーター・ポール&マリーがカバー
世界的ヒットになる
60年代公民権運動にも深く関わり
晩年は環境問題に取り組んでいた
だからってわけでもないけど僕にとってフォークソングというのは
反戦であり、人種差別撤廃であり、労働条件の改善であり
女性の地位向上であり、少数派の擁護であり
環境汚染を止めない政府や企業への抵抗なのだ


日本会議

言わずと知れた右派団体、アベ政権の閣僚は全員加入している筈だ
青木理著「日本会議の正体」に解り易く解説してあるが
本日発売のサンデー毎日に
「現政権が何故コロナ対策に失敗したか」について
あらためて日本会議の存在が記されていた

この団体、早い話が戦後民主主義の否定
戦前・戦中体制の復活を目指している
アベ政権が強行した安保法制、特定秘密保護法、共謀罪
憲法改正に最近の特措法
これらに共通していることと言えば
個人の自由、人権、平等を国民から取り上げ
弱者を切り捨て、吸い上げた税金を身内だけで分け合うというものだ
モリカケスパ、桜を見る会疑惑は、こうした歪な思想によって引き起こされた

コロナ対策として10万円支給、マスク配布などは既にズタボロ状態
今度こそ国民は目が覚めたんじゃなかろうか
ついでに言えば若い世代からネオ公民権運動のウエーブが起きないかな
その中心にフォークシンガーがいるともっといいんだけど
 

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