Hisashi Shirahama Official Blog


<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< もはやコロナ教 | TOP | 国家公務員法改正 >>

2020.05.10 Sunday

今日も家で過ごす

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ リトルリチャード in Toronto Peace Festival 1969


Toronto R&R Revival

1969年9月13日にトロント大学のフットボール場で開催された
現カナダ首相のトルドーさんの親父さんが首相になってすぐの時だ
新設された競技場のこけら落とし公演として企画された

このピエールさん(親父のほうね)は大のR&Rファン
奥さんのマーガレットさんもかなりのロック好きで
77年のストーンズツアーに同行
ミック・ジャガーとの関係は一大スキャンダルに
(実はロン・ウッドが浮気相手だったとの説もある)
そのツアー中、今度はキースが麻薬所持で逮捕
しかも麻薬に厳しいカナダ、トロント公演の時だった
懲役7年、最悪の場合終身刑も危ぶまれたものの
盲目の少女が裁判官に宛てた手紙がきっかけで放免

この事件、マーガレットのスキャンダルが関係していたのは間違い無い
ピエール・トルドー氏の対抗馬のジョー・クラーク氏(保守党)の指示で
警官がストーンズのホテルを急襲
本当はマーガレットさんを捕まえたかったんだろうけど
とばっちりでキースが捕まった
そして再選確実と言われたピエールさんはカミさんの不貞が原因で落選
だがピエールさん、その後もマーガレットさんとは別れず
事件の3年後に見事再び首相の座に就いた
凄いね!
離婚したのは首相の座を退いた後だった

話逸れたがこのフェスの大トリを務めたジョンが
プラスチックオノバンド名義で翌年
「Live Peace in Toronto 1969」という題でライブ盤を出している
メンバーはクラプトン、クラウス・ブアマン、アラン・ホワイト(とヨーコ)
ロンドンからトロントに向かう自家用ジェットの中で打ち合わせただけで
ノーリハで行われたライブだけど、ボクは結構気に入っている

後に映画公開された時はジョン達だけじゃなく
前座のボ・ディドリー、チャック・ベリー、ジェリー・リー・ルイス、ドアーズ
そしてリトル・リチャードの好演も観られる
だが他にもブレイク寸前のシカゴ、アリスクーパーらも出演していたらしい
全部観てみたいなぁ、それ


アコギの糸巻きを直す

ブルーリッジギターにはGOTOH製のペグが純正で付けられている
ほぼ完ぺきに働いてくれてはいたんだが
当初から3弦だけ滑らかさにやや欠けるところがあり
騙しダマし使ってはいたんだが(まぁこの程度のクセなら問題なく使える)
最近使用頻度が増すにつれ異音(ピキーン)がするようになった
許せん!



↑ BR240に載るオープンタイプのペグ



↑ バラシて微調整

取り付け位置を変えるにしても0.001mmレベルだからアタリのキツい支柱を研磨することに



↑ 直った ふぅ・・・

このギターに手を加えた箇所はブリッジプレート(削って弦高を下げた)と
ナット調整
そして此度のペグ調整
あとやるとすればピックアップ交換かなぁ
いまはL.R BaggsのiBeam Activeだが今後もっと良いものが出てくるだろうから
 

コメント

コメントする









▲top