Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.05.13 Wednesday

批判ツイート止まらず

JUGEMテーマ:政権与党について




明日にも強行採決か

これほど国民の声に向き合わない政権が支持率41%!?
数値改ざんはこれまでもあったから
恐らくは3割ちょいってところか
ここまで自公政権をつけあがらせたのは
他でもない我々国民


2度の閣議決定

2月、黒川高検検事長の定年延長を唐突に閣議決定した後
アベ、スガは読売に対し「検事総長は黒川氏が望ましい」と答えている
検察官の定年延長は過去に例がなく
「仕事の引継ぎが困難な場合」以外、他の仕事や役職に就くことも禁じられている
国会で野党にこのことを指摘された直後、今度は
「黒川氏の検事総長就任は可能」を閣議決定
ここまでやっておきながら
「内閣が検察人事に介入することはない」
と平然と言ってのけるアベの神経が解らない
ここまでくると完全な病気である


検察官の手足を縛る巧妙な法改正

検察庁のトップ、検察官を束ねる役職検事は63歳で定年
その後はヒラの検察官に降格され65まで務めることが可能
最初っからヒラのままの人はこれまでは63歳で退官だったのが
此度の改正で定年は65歳になる
この定年延長だが・・・
喜んでいる検察官など殆どいないということだ

何が問題なのかというと
これまで役職に就いていた人間がヒラ検事に戻りたいか?
である
これまで検察の役職に就いていた者は
退官後、大企業の役職に就いて荒稼ぎしている
勿論弁護士として個人事務所を設け、弱者救済に余生を捧げるのも可能だが
個人的にはそーゆー人の話は聞いたことがない
実際今度の法改正を快く受け入れているのは
退官後公証人にもなれない無能な検察官だけだ

では内閣はどのように検察官人事に首を突っ込むのか?
63歳間近の役職検事で、政権に忠実な者に対して
「65まで総長やんなさい」と命令出来るのだ
その気になれば時の内閣の命で68歳まで定年を延長出来る
これ、人事介入以外の何だというのだろうか!?

検察庁は法務省に属している
が、この改正審議は法務委員会では審議されない
現在衆院内閣委員会で審議中だが、法務大臣(森だ)は出席していない
は?(昨日の会見は何だったんだ!?)
野党の追及を避けるために出席させないという戦略は
国民の代表たる国会議員がやっちゃイカンでしょ
 


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