Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.05.20 Wednesday

ギターメンテナンスの日々は続く


↑ ストラトのナット:上がオリジナルの人工骨、下が人口象牙


フェンダーストラトキャスター '12のナットを交換する

PGM製のストラトと殆ど同じ改造を施しながらも
かなりキャラの違うフェンダー製ストラト。
多分ナットが影響していたのだろう。
PGMはハレ(Empty Notion)にオイル漬けの牛骨を付けて貰い
元々高価だったこともあって3本あるストラトの中で一番気に入っていた。
ビルローレンス製ストラトは下品なくらい音が暴れてくれる。
だがフェンダーのストラトだけはどうにも地味というか・・
要はPGMのサブギターとしての位置だったんだが
PGMを中年とするなら、フェンダーのは良識ある若者っぽくしようかな、と。
・・・とゆーワケでまずはナットを交換してみた



↑ 余分なツメを削る



↑ 仮着けするとネックからちょいハミ出ているのが判る



↑ ナットソー 溝をこれで適切な深さに削る



↑ 完成!


こーゆーのは自己満足とゆーか
「やって正解やったぁ!」と強く思い込まないとやってられない。
だが施術前はPGMより抜けの悪かった1〜2弦、特に3弦が激変。
弦はそのまま前のを使っているものの、こっちのほうが音がクリアになった。
要は前のナットのたて付けが悪かったか不良品だったんだろう
 

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