Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.07.18 Saturday

梅雨明けはいつになるだろう

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ Fogerty's Factory「雨を見たかい」

フォガティーズファクトリー

コロナ感染が拡大するアメリカ。
レジェンドのジョン・フォガティはうがいを奨励したり
75歳になった今年も精力的だ(見倣わんといかんばい)
なかでも家族(ケスリー、シェイン、タイラー)とのCCRソングの再現は
とても興味深く、観ていて楽しい。
それにしても・・・実年齢より若く見えるのはフォガティ家の遺伝傾向なのかね。
最初は孫かと思ったもんな。

ヒゲのにーちゃん(シェイン?タイラー?)は故トム・フォガティにソックリだ。
トムはアーティストとしては成功しなかったけど初期CCRではマネージャーとして
バンドをがっちり守っていた(と聞いている)。
Fantasy Recordというサンフランシスコのジャズ専門の弱小レーベルからデビューし
あれよあれよという間にトップスターの仲間入り。
それに呼応するかのように兄弟仲は悪化していき、トムは1971年に脱退。
3人で活動を再開するも翌72年に解散。

最後のアルバムはメンバー3人がそれぞれ作曲をしリードボーカルをとるという
超民主的方法をとったものの、見事に失敗している。
唯一の成功はジョンが書いて歌ったスイートヒッチハイカーがトップ10入りしたくらいか。
そしてファンタジーレコードとの関係も泥沼化。
ファンタジーはCCRで一大レーベルに成上って、解散後もベスト盤で巨大な富を得た
にもかかわらずレーベルオーナーのマックス&ソウル兄弟は長きにわたって
ジョンがCCRソングを歌うことを禁じている。
裁判は泥沼化し、解決したのは今世紀に入ってファンタジーが
コンコードレコードに買収された後だった。
もしトムが生きていればジョンもこんな茶番に巻き込まれずに済んだんじゃないかな。




↑ 最近噛まなくなった噛み猫ミカン


梅雨明けは8月!?

ボクが子供の頃は梅雨といえば6月。
7月アタマには上がって夏休みに入る今頃には
完全に終わっていたが・・・
環境破壊による気候変動のせいか
年々後ろにズレてきている。
そして台風並みの被害をもたらす規模になってきた

それにしても・・・ここ数日の明け方の冷え込みといったら
とても7月とは思えない。
自分のベッドで寝ているミカンも震えながら布団に入ってくる
そんな日が続いている


ライブ再開

「小山卓治×白浜久」名古屋、九州
 

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