Hisashi Shirahama Official Blog


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2019.10.10 Thursday

今年最大の台風

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 取り壊し終了〜現在土台のコンクリを剥がしている つかの間の青空


台風19号

天気図を見るとあの15号の直径のおよそ2倍くらいか
台風被害から完全復旧していない地域も多い
国会も大事だが、どうも人任せというか
アベ政権の「自己責任でしょ」的な空気を感じ取ってしまうのは
ワシだけだろうか?

お隣さん2軒の取り壊しは終わったが
鉄骨と防塵シートはそのまま残っている
風速何メーターで吹き飛ばされるかなぁブツブツ
最悪なのはシートと一緒に鉄骨が倒壊して
ウチを直撃・・・ってこともありそうだ
気をつけよう


11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス ※要予約 詳細はオフィシャルInfomationで(特典DVDあり)
12.14イベント「豚骨ロック」レッドシューズ
12.27 プロジェクトライブ「日々是響音元年vol.2」Rock Joint GB


2019.10.09 Wednesday

クライマックスに台風・・・だが

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 本日活躍したのはナビゲーターレスポールカスタム
 


サイバーセキュリティ
https://www.asahi.com/articles/ASMB53RD7MB5UTIL003.html

呆れたね、これには
開発に18億、年間維持費3億超え
一度も使われることなく廃止、だと
システムが使い難かったというのがその理由だが
使う役人がアホなのか
開発したやつが無能なのか
いずれにせよサイバー攻撃を受けての導入だったわけだから
それ以降も機密情報が漏洩の危機に晒されていたわけだ
これも御多分に漏れず、誰も責任を取らず(問われることすらない)
高給取ってのうのうとしている
つい先週、アベがサモアに25億の無償供与を決めたばかり
こんな政府に増税を決めさせていいのか!?


25億供与の理由

「サモア首相と北朝鮮非核化について合意、連携を深めることで一致した」
だと
アベのいつもの言い草だが
サモアが北朝鮮の非核化に興味があるとは到底思えない
「北朝鮮、困りましたね」
「そうですね」
みたいな雑談を例によって国家間の重要案件にでっち上げただけじゃねえか
「ハカに感動した。私も毎日踊ってる」
と言ったほうがよっぽど説得力あるわい!

貨物船の改修すら出来ない経済危機であることは気の毒ではある
だが増税直後、それとサモア戦の直前
このタイミングでやるべきことだろうか!?
千葉に続いて四国も豪雨災害が深刻だ
他国に船買ってやる前にやるべきはこっちじゃないのか!?


11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス ※要予約 詳細はオフィシャルInfomationで(特典DVDあり)
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2019.10.08 Tuesday

トリエンナーレ再開

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑4日間で右側は全壊、明日から左の家に取り掛かるもよう


表現の不自由展

河村名古屋市長は怒り骨髄
会場前でシュプレヒコール
座り込み
市の補助金も交付しないと憤る

反発を買うことを承知で敢えて言わせて頂くなら(反論はよそでやってくんさい)
実物を見たわけではないが、映像で判断する限り
(幾つかの作品については)およそ芸術作品には見えない
だから本当に表現が不自由なんだなぁ〜、と
いっそタイトルを
「芸術性の欠如展」
とか
「技巧と才能に著しい問題あり展」
とかにすれば解り易かったんぢゃないかな、と
ボクは最初から津田大介氏はそーゆー理由で
「表現の不自由」という言葉を使ったんだと思っていた

河村さんが「これを認めると慰安婦問題に関する日本の立場が危うくなるし
天皇家を愚弄している」
・・的な主張をしていた
それもよーく解る
だがゲージツなんてもんはそれを観てどう感じるかは
鑑賞する側の勝手だから
あれを政治的メッセージと捉える人
ただのクズだと無視するひと
スバラシーと涙する人
色々いていいんではなかろーか

兎にも角にも問題なのは芸術に触れる機会を
国や自治体が勝手に線引きして
こともあろうか展示すら禁じることだ(と思う)
しかも今回は審査会で補助金交付が既に決まっていたイベント
芸術は誰に対しても平等であるべきだ
天皇の名誉を傷つけやしないか、とか
アベが不愉快になるから、だとか
右翼が黙っちゃいない、とか
そんな理由で国民から芸術を遠ざけるのは
それこそ憲法違反てもんだ

 

11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス

※要予約 詳細はオフィシャルInfomationで(特典DVDあり)
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2019.10.07 Monday

R.I.P Ginger

JUGEMテーマ:追悼




ジンジャー・ベイカー死去

同時にカネやんの逝去も報じられた
勿論両者に共通点はない
ジンジャー80歳、カネやん86歳
ボーッとしていたらあっという間に
彼等の年に到達してしまうんだろうなぁ

話逸れたが、ジンジャー・ベイカー
グラハム・ボンド・オーガニゼーション在籍時に
ジャック・ブルースと出会い
その後クリーム結成
その時既に二人は仲悪かったそうである
「エリックと演れるなら・・」で渋々始めたが
その後関係はさらに悪化、3年も持たなかった
当時を振り返ってジンジャーは
「何度かジャックを撃ち殺そうと思った」
と語っている
ところが90年代にゲイリー・ムーアを誘って
ブルース・ベイカー&ムーアなるスーパートリオを結成
懲りない2人だね
勿論スピード離婚ならぬスピート解散
そして時は巡り2005年
とうとうクリームリユニオン
場所はロイヤル・アルバートホール
たしか解散したのもここじゃなかったかな
ジャックもジンジャーも実に楽しそうだ(勿論エリックも)



↑「I'm so glad」

ジンジャーはこの時66歳かな? ジャックは62、エリックは60歳
ん〜凄いなぁ
アベの馬鹿が「8割が65歳越えても働きたいと言っている」から
年金受給を70まで引き上げるとか言い出したが
日本の労働者とジンジャー・ベイカーを一緒にして欲しくないなぁ


11.9「白浜久 vs 榎本高」ハーネス
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12.27 プロジェクトライブ「日々是響音元年vol.2」Rock Joint GB


2019.10.06 Sunday

ライブDVD販売のお知らせ

JUGEMテーマ:LIVE


今年7月18日、GOODMANでの白浜久プロジェクト・ライブ(ftr.小山卓治)
DVD販売の予約を本日より受け付けます(限定100枚)
詳細はオフィシャルInformationにて
 


2019.10.06 Sunday

ライブレビュー

JUGEMテーマ:LIVE


↓昨夜のライブ「Beat The Emotion」のライブレビュー
https://www.facebook.com/katsunori.nishizawa/posts/2406127072837129

 


2019.10.06 Sunday

博多うどんを携えて

JUGEMテーマ:LIVE


Live at Harness

およそ30年ぶりになる
田中ミツル氏との再会
そして共演
「ミツルの復活ライブやけん、オレが最初に出るよ」
と提案したものの
頑として受け付けなかった
ハーネスは30年間彼の復活を辛抱強く待ち続けていたファンでいっぱい
6時スタートだったんだが、ミツル氏待ちきれず5分前に始めてしまった(笑)
後半、ボクもステージに上がって新作の中からレコーディング参加している4曲
それと30年前ボクが提供した「鏡を叩き割れ」を二人で披露
ボクがサポートしたコーナーは分らないけど
ミツル氏のステージはなんかこうアットホームというか
とてもウォームな空気に包まれていたなぁ
デビュー当時から唄には定評があったけど
倍の人生を生き抜いて、ようやく唄と身体が馴染んだ感ある
うん、これは復帰とか復活ではなくて
これからが本当の音楽人生なんだよ、きっとさ

ボクのステージは15分ほど休憩を挟んでスタート
「アウェイ感がハンパないんですけど・・・」の言葉に場内爆笑
さっきまでの暖かい雰囲気そのままに始まった

01:Private girl
02:Dreaming baby
03:Happiness
04:World of pain
05:完璧な夏(新曲)
06:神々の誘惑
07:灰色の水曜日
08:Owe my own

EN. ミツル氏を呼び込んで2曲
2度目のアンコールはミツル氏が2曲
最後は映画「Rose」の主題歌The rose
「アンコールが来たら歌おう」と数日前に決めていたんだそう
歌い終えた時の彼の眼にはうっすら光るものが。
ウン、凄く良いライブだった
打ち上げでは「なんか・・カッコ悪いっすよね・・」とポツリ
そんなことはありません
ファンの方々への感謝の気持ちをしっかり伝れられたじゃありませんか



↑ライブ前、近くのレストランで 5歳差!? 一回りくらい若く見えるな


↑ミツル氏からのおみやげ 博多っ子にはたまらんばい

ごぼう天うどんはワシの大好物 それに大宰府名物の梅枝餅
故郷の味、堪能しました〜
Thanks, ミツル!
 


2019.10.05 Saturday

今年はライブが多い

JUGEMテーマ:LIVE


↑ BR-240

写真のブルーリッジギターとはまだ3週間の付き合いだが
終生付き合うことになりそうだ
今日のライブに備えて弦を交換し、電池コードも隠した
バッチグー!


いちご白書

先日ケーブルでやっていたので録画
昨日今日と二日間かけて鑑賞
テーマソングは「サークルゲーム」
ジョニ・ミッチェルが書いて
インディアンの血を引くバフィー・セントメリーが唄った
中学の頃、ラジオで何回か聴いた曲だ
他にはCSN&Y
そしてジョンの「Give peace a chance」が大きな役割を果たしている
今、香港で起きている状況が
50年前のアメリカでも起こっていたんだなぁ〜
だが、今日の若者よりずっとマシに見える
同じように催涙ガスを投げられ
同じように警棒で殴られても、だ
そして、もうこのテの映画を観る体力は
もはやワシには無いな
あの時代をこの目でしっかり見て
同じ空気を吸ったからだと思う

イージーライダー、バニシングポイント
そしてこの「いちご白書」
そりゃまぁビスコンティやアントニオーニ
ベルイマン、タルコフスキーの作品に比べたら
まぁそんなに重くはないんだが
アメリカ映画のこのテの前衛(?)は
「うん、当時はショックだった。影響も受けた。だからもういい」
ってことなんだろう
そして50年経った今、戦争の足音が聴こえてきた
随分と近く


白浜久×田中ミツル Live at Harnessはソールドアウトです
10月5日 open 17:30 / start 18:00
キャンセル待ち御希望の方は
当日3時以降ハーネスにお電話を
03-6454-6277(Harness)
ミツル氏に書いた曲「鏡を叩き割れ」も一緒に演ります
I'm looking forward to see you!


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