Hisashi Shirahama Official Blog


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2020.10.21 Wednesday

大統領選

JUGEMテーマ:自然と共に生きる

 


歴代米大統領

ジョン・F・ケネディ在任時は幼稚園児くらいだったから
憶えてはいない。
ケネディ暗殺で副大統領だったジョンソンさんが繰り上がって
その頃は小学生高学年だったから少し記憶がある。
ニクソンはよーく憶えているなぁ、中学から高校の時の人だから。
高3の時に電撃辞任。政経のセンセーが授業そっちのけで
ウォーターゲート事件を説明してくれた。
憶えているのは「盗聴に使われたのはソニーのマイク」ってことだけど。
影の薄いフォード氏をはさんで節約おじさんカーターさん。
ここいらまでは8年務める人はいなかった。
レーガンは2期8年やった。とーちゃんブッシュは1期。
クリントンは色々あったが2期やった。
「I'd cheated Hillary, too」(ヒラリーが女房ならオレだって浮気する)
のステッカーが話題になった(モニカはいま何処?)
ブッシュジュニアはマイケル・ムーアに散々コケにされつつ
8年やっている。2期目の選挙は不正を極め
就任式では沿道に詰めかけた群衆に生卵を投げつけられる騒ぎに。
そして黒人初の大統領になったオバマさん。
アジアにはあんまし興味なかったのか、中国の暴走を見て見ぬふり。
トランプは久々1期だけの大統領となるか。
結果は2週間後。


 

小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
詳細
※福岡は中野茂樹氏(ハープ)、ニューオリンズ帰りの前田宏樹氏が特別参加!
3ヵ所とも席に余裕あります。


2020.10.20 Tuesday

劇団活動は労働

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ あらたなジョギングコースをひた走る


劇団活動は労働
https://www.asahi.com/articles/ASNBM4FDWNBDUTIL03C.html

元劇団員の訴訟に対して東京高裁が下した判決。
訴えられた劇団は怒りまくっているけど・・・
正規雇用と非正規の格差について訴訟絶えないこの頃だが
これは珍しくまともな司法判断だった(と思う)。
確かに劇団の維持は大変だろうけど
役者、ミュージシャンは今も昔も相変わらず河原乞食扱いってのもねぇ。
アイドルがプロダクションに集団訴訟を起こす日もそう遠くはなさそうだ



 

2020.10.20 Tuesday

大統領選2020よりも

JUGEMテーマ:自然と共に生きる

↑ リアム・ギャラガー「Sad Song」 GBチャートにロックが戻ってきた

アメリカ大統領選

トランプ再選は厳しそうだが、前回もそう言われていたから
今度だってどうなるかは分からない。
スプリングスティーンは
「アイツが再選したらオーストラリアに移住する」
トミー・リーも
「オフクロとギリシャに帰る」
と、相変わらずアーティストのトランプアレルギーは凄まじい。
日本の芸能界にだってこのくらいハッキリ言う人が
一人や二人いたって良さそうなのにな。

米大統領選の後にはミャンマーで総選挙がある。
個人的にはこっちのほうが興味ある。
あのスーチーさんがロヒンギャ虐殺にも沈黙し
軍政に対する煮え切らない姿勢を国民はどう捉えているのだろうか?

そしてなにより日本だ。
スガは外遊に逃げやがったが
来週からの国会で説明責任を果たすだろうか(まずない)
任命拒否した6人を「見てもいない」発言で
「それでどうやって総合的俯瞰的判断が出来たんだ!?スガは超能力者か!」
と揶揄する識者も出てきた。
会見は政権に批判的なメディアを締め出して非公式に行い
これに批難が殺到するやグループインタビューと称して
朝日、京都、東京新聞の口撃を封じ込める策に出た。
いくらなんでもこれは酷い
こんなことを看過していたら日本は独裁国家に墜してしまう。

若者の幸福度

世界的に下降傾向にあるが、それでも欧米、アジア諸国において
10代の将来への期待は大きい。20代でさえ過半数は未来を信じている。
日本の若者はというと10代20代ともに不安に圧し潰され
未来への期待を抱いているものは6〜7%ときた。
終わったな、ニッポン


小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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※福岡は中野茂樹氏(ハープ)、ニューオリンズ帰りの前田宏樹氏が特別参加!


2020.10.19 Monday

ネコと暮らす

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ネコと暮らす

先月2歳になった噛み猫ミカン。
前の家はちょっとした庭があってそこでバッタやカマキリを追い掛け回して
道端に出れば御近所のばーさまに可愛がられ、結構幸せそうだったが・・・
窓から寂しそうに外を眺めていたから、キャットタワーを買い与えてみたが
新品特有の匂いがキツいせいか、寄り付かない。
昔なら放し飼いでも大丈夫だったんだけどねぇ
人間にとっても動物にとってもキビシイ時代だなぁ。
ネコだけじゃない、犬だってクマだってお気楽に生きていける環境ではなくなってしまった。





↑ 前は庭のペンペン草をよく齧っていたから代りにネコクサをば



小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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※福岡は中野茂樹氏(ハープ)、ニューオリンズ帰りの前田宏樹氏が特別参加!


2020.10.17 Saturday

放射性物質、海へ


↑ 隣の駐車場にたわわに実るコレは何? リンゴ大


もうじき10年

福島原発事故から10年が経とうとしている。
これが解決する頃には人類滅亡しているんぢゃなかろーか。
原状回復出来ないテクノロジーは使わない、これ当たり前のこと。
もういっかい事故が起きたら日本はお終いだ。

トリチウム

三重水素・・・ってゆーても何のことやら・・・
一日で出る汚染水はおよそ150トン。
その中に含まれるトリチウムは除去が難しいらしい。
で、海に流す、と。
トリチウムは染色体異常を起こす(らしい)。
福島の漁業関係者の怒りたるや・・・いや福島だけじゃないな
世界中の漁業関係者、魚っ食いが怒っている。
これでも経済優先と言うつもりだろか!?


小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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2020.10.17 Saturday

九州ライブに向けていざ

JUGEMテーマ:LIVE




何でナカソネさんだけ!?

明日(今日か)中曽根康弘氏の内閣・自民党合同葬かぁ・・・
文科省が国立大に「葬儀中に黙祷せい」とな。
「強制ではない」とは言っても無視したら当然何らかの処分があるだろうな。
予算削減とか人事異動とかさ。
それをこの8年間数限りなくやってきたんだからやらないワケがない。
党葬だよね、国葬ぢゃないんだよねぇ・・・


学術会議の10億円予算

任命拒否の波紋が沈静化しないもんだから
年間予算の検証に話をすり替えようとしとるが・・・
検証するならアベノマスクの500億が先でないかい!?


小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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セットメニューだが、ざっと20曲出してみた。
明日から本格リハーサル開始。
それと体力作り。ここのところ怠けていたから
お腹周りがプニュプニュ。
あと2週間
 


2020.10.16 Friday

レコーディングちう

JUGEMテーマ:自然と共に生きる


↑ 新進気鋭アーティスト MIZUHOとレコーディング終えて


レコーディングは楽し

上野恩賜公園水上音楽堂でのライブ翌日
東神奈川にあるブルーリッジギャラリーにポータブルレコーダーを持ち込んで
MIZUHOちゃんの唄録り。
彼女は今年20歳になったばかりだが、13歳の時にメジャーデビューしている。
紆余曲折あって地元博多に戻ってシンガーソングライターとして活動を再開した。
​出会いは今年3月のギタ女フェス in 九州。
詩の凄さに圧倒され、ブルーリッジ加納氏にプロデュースを願い出たものの・・・
コロナ騒ぎで遅れに遅れたが、今日(昨日か)ようやくデモ録音。
歌詞もさることながら(ボクが書いたと言っても誰も疑わないかも)
歌唱力は天下一品、こんなに問題なく進んだ録音は久しぶりだ。
完成を楽しみにしてくれい!

 

小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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2020.10.15 Thursday

野外ライブは楽し!

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↑ リハ終わって出演者の元山朋美ちゃんと ファルセットが驚異的にパワフルなアーティスト


Blueridge Live 2020

終わった・・・
今回は色々と事情があって、ボクは演奏者ではなく
音響を担当するハメになった(楽しかった)。
ライブのミキシングをやるのは出身大学の学園祭以来だから
ゆうに40年以上は経ってるな・・・

事前に機材チェックして臨んだものの
ケーブルの断線(あるいは断線しかかっているもの)が予想以上に深刻で
スタッフに秋葉原まで買いに行かせるという事態に。
まぁ間に合って良かった。


↑ ミキサールームから見た博多フォークソング同好会 半年前よりさらにパワーアップ

備え付けの機材はそんなに悪くなかったんだが、何故か音量しか変えられず
(EQやイフェクターは鍵のかかったラックで強固に守られている)
ハウり易いモニターに四苦八苦するも
そこにある機材を総動員してなんとか乗り切った。
会場管理者が客席後ろから騒音計をステージに向けてチェックしていて
(80デシベル超えたら即中止)結構ビクビクもんだったがこれもクリア。
実はリハでちょっとオーバーしていたんだが責任者のかたが良い人で
「このくらい大丈夫っす〜」と許してくれたし
(若い綺麗な子にはおっさんは降伏するしかないのだ)
40年以上あそこで使われているであろうアルティックのスピーカーは
良くも悪くも70年代そのものの懐かしい音で
20代の思い出が一気に噴き出した。長生きはするもんだ





 

小山卓治×白浜久 Kick Out the Virus in 九州

10月31日 田川
11月2日 福岡
11月3日 熊本
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