Hisashi Shirahama Official Blog


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2016.02.17 Wednesday

リハ開始

JUGEMテーマ:音楽

東京 11:00 a.m 完璧な快晴

昨日は扇田裕太郎氏と小嶋隆一氏と最初のミーティング
スタジオでのリハの前にアンサンブル、コーラスについてみっちり話し合った
ワシらは三人ともギター&ヴォーカル出身だがベースもやるし
プロデュースもやるから似たもの同士と言えなくもない
裕太郎氏とは一緒に録音しているし、小嶋氏とはスタジオ入りもしている
本格的に演るのは初めての筈だけどなんか随分一緒にやっているような感覚があるなぁ
これまでのプロジェクトとはまた違った面白さがある

ところで今日は裕太郎氏がアコギライブをやる
なんと代々木の蕎麦屋さんで!
海外では昔っからパブやコーヒースタンドで生演奏やっているし
ライブハウスが殆どパチンコ屋になったシドニーでもレストランなんかでよくライブを見かける
だから別に蕎麦屋が特別ってわけでもないんだが
そのコンビネーションは何かこれまでとは違うイメージが湧いてくる
前回聞き逃したから今日は行ってみよう
(※ソールドアウトだけどキャンセルが少しだけあるとか)



↑小嶋氏のショートスケール・Jazz Bass (Fender Japan)
改造を頼まれた


↑まずはコレ、全部交換


↑ん? ネジがちゃんと刺さってないな・・・
純正ピックアップも交換(勿論)
悪くないけど特に良いってわけでもないから

パーツは既に注文を済ませた
来週には完成予定

閑話休題川崎老人ホームの殺人事件
また随分と時間が掛かったもんだ(逮捕までに1年以上経過しとる)
朝刊読んでびっくりぽん
何が驚いたかって神奈川県警の対応
ほぼ同時期に起きた三件の事件について変死と断定
しかも司法解剖も省くずさんさ
はぁ!?
足腰が弱って歩行困難なお年寄りが病室から抜け出し
高い柵を乗り越えて墜落死したら
ふつーは殺人を疑うもんなんぢゃないの!?
しかもこの施設、過去にも(その後も)色々と問題を起こしているぢゃあないか
県警も捜査の怠慢を認めてはいるけど、そもそも調べる気すら無かったんじゃないかと思う
今回は遺族が「おかしい」と切実に訴えたから再捜査になったようだが
「歩けない人が歩いて事故に遭った→変死」
これ、小学生の論法ぢゃね!?
「歩けない人は歩かない→移動には誰かが関与している」
これがまともな大人のノーマルな考え方ぢゃなかろーか
警察ってここまで堕落しているのか、そーかそーか


いわき市に行ってきた

H.Shirahama project 4.22 at CreAto(東京・恵比寿)

2015.08.11 Tuesday

原発再稼働

JUGEMテーマ:映画

東京 6:00pm


川内原発が再稼働

安倍晋三は「世界で最も高い安全基準」と言ったが

巧妙に仕組まれたカラクリがあるとも言われている

素人のワシにはよーワカランが

事故が起きる前に住民が安全な電力を選択し

原発を淘汰させるしかないな

経産相は事故ったら「政府が責任を持って国民を守る」とか呑気な事をゆーとったが

福島の現状を見たら口からでまかせなのは誰の目にも明らかである

昨夜「シャークトパスvsプテラクーダ」

・・とゆー巨大生物モノ、超C級映画がケーブルでやっていた

サメとタコのハイブリッド対プテラノドンとバラクーダの合いの子の闘い

ゴジラのような核実験による突然変異でもなく

生物兵器の開発段階で制御不能になったとゆーことらしい

安保法案と原発稼働のニュースの後だっただけについつい最後まで観てしまった

(ハリウッド映画でもこんなに質の悪いものがあるのか、と愕然としたが)

科学的根拠に乏しいし最近の映画にしてはCGがお粗末過ぎる

まぁ二度と観ることもあるまいて(あ〜2時間損こいた〜!)

こういったハイブリッド生物の最高傑作はなんといっても

ウナギイヌ

・・だと思う

魚屋に盗みに入ったワン公がメスウナギに一目惚れし

駆け落ち(?)して生まれたウナギイヌ

なんとも微笑ましい恋物語ではないか

「ウナギを愛してしまったワン」みたいな映画なら

多少設定に無理があろうと科学的にナンセンスでも全面的に受け入れちゃうなぁ

空想の世界なら笑いで済むが定期的に垂れ流される福島の汚染水で

遺伝子に傷がついて奇妙な生物が生まれなきゃいいなぁ

茨城に押し寄せているサメとか大丈夫かなぁ・・・

ちょと心配


2013.11.04 Monday

連休最後の日

JUGEMテーマ:ROCK

↑ホリーズ「Sorry Suzanne」

グラハム・ナッシュ在籍時(63〜68)とそれ以降にざっくり分けると

ナッシュ無きホリーズはポップ路線まっしぐら

この曲も歌詞はしょーもないラブソングだがコード進行が大好きだった

シングルは順調に売れていったがヒットチャートを気にするあまりバンドは70年代半ばに崩壊

その後再結成、メンバーチェンジを繰り返し

創設者でもあるリードシンガーのアラン・クラークが去った今でも活動中

定年後の暇つぶしで懐メロやっている感強いけど・・

まぁワシも今回のポールの公演、全曲ビートルズでいいと思っているくらいだからな


東京は朝からしとしと雨

連休最終日がちと寂しくなったが・・・

楽天優勝の喜びを一夜明けてスルメを噛むように味わっている

馴染みの選手といえば松井稼頭央と斎藤隆くらいだが・・・

松井が初の日本一とゆーのも意外

斎藤は日本球界復帰1年目で日本一

星野さんも宿敵巨人を倒しての日本一は気分良かったろうな

しかし・・・巨人の選手の中にも楽天を勝たせたいという気持ち

ちょこっとあったのかも知れないなぁ

 


↑来年1月25日、博多で小山卓治氏とジョイントライブ!

詳細:ふくおか音楽村


2012.12.08 Saturday

花言葉


スーチー女史の半生を描いた映画

Lady(リュック・ベンソン監督・ミッシェル・ヨー主演)

まだゲオに下りてこないなぁ

映画館に行かなくなってどれだけ経っただろーか?

たまには行ってみるか・・・ってもうやってねーよ!

スーチーさんがいつも挿している花飾り

ミャンマーでは女性が髪に花を飾るときは

「変わる事の無い強い決意」

・・・の意味があると聞いたよーな・・・

調べたら圧政下で再会の夢砕かれたスーチーさんと死別した夫のマイケルさんが

互いの誕生日に贈りあっていた花だったそーである

そりゃま、そうだよな

花言葉は花によって違うんだから

それがいつの間にかミャンマー民主化のシンボルになったんだろう

・・・と勝手に解釈している

間違ってたらごめんなさい


↑マイルス「So what」

アルバム「Kind of blue」は59年に発表された

ワシが2歳の時である

凄い

コルトレーン、ビル・エバンス、キャノンボール・アダレィ

ポール・チェンバース

ドラムのジミー・コブ以外は皆死んだ

秋吉圭介師匠が「コルトレーンのソロは殆ど隙間が無い」

と仰っていたが確かにマイルスと較べると音数が100倍以上あるなぁ

言いたいことが山ほどあって言葉にする前に手が出るタイプとゆーか・・・

早死にしたのも頷けるとゆーか・・・

でもまあこの吹きっぷりはコルトレーンならでは

やっぱ凄いわ

相変わらず風邪が抜けずに身体が重いんだが

パワー貰ったぜぃ!



2011.11.08 Tuesday

Art Pepper


12.22に進呈するCDと、新作デモ含めたアコースティックベストも作ろうかと選曲中

作業の途中にArt Pepperを聴いている

1977年「No Limit」

1曲目のRita-Sanは親日家の彼がそう呼んでいた日系人の人とか(違ったかな?)

いいなあ

こんなにJazzにハマるとはな〜・・・

トリオとかカルテットを多く聴いていたせいか最近録音のものは

ドラム、ベース、ギターだけで作ってしまう

昔はシンセどっちゃり入れていたからエラい変化ではある

そういえば昔アルビン・リーが・・・

「R&Rからジャズに行った奴にはロクなギタリストがいない

逆は素晴らしいプレーヤーがいる」

と言っていたが未だにその意味が解らない

ワシはJazzのリスナーにはなったけどプレーヤーになるにはちーと遅いな


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