Hisashi Shirahama Official Blog


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2018.12.14 Friday

辺野古工事再開

JUGEMテーマ:戦争・紛争


↑ 東京 2:00 p.m 快晴

ダイエット14日目:およそ1ヶ月ぶりのジョギングに出掛ける 体が軽い


辺野古埋め立て再開

政府の強引なまでの工事強行とアベの「県民に寄り添う」との言に
整合性を見出すことは出来ない

話が普天間と辺野古に集中しがちでついつい忘れがちだが
その他にも極東最大規模の嘉手納基地
それにキャンプシュワブ、キャンプハンセン、キャンプコートニー等のキャンプが6つ
その他弾薬庫、給油所がいたるところにあり
総面積はおよそ2.3万㎢
全国の米軍基地の74%になる

今日、政府は2022年の普天間返還をアッサリと撤回した
アメリカの出した返還条件が「普天間以上の規模の基地との交換」
である以上、辺野古基地が完成するまでは戻ってこないだろう
辺野古の実働可能な時期は13年も先だ
その頃、極東情勢がどうなっているかなんて
誰にも判らんのじゃないか!?
にもかかわらず悪しき日米地位協定をずっと維持していいものか
甚だ疑問だ

そもそもだよ、アベの言う「中国、北朝鮮の脅威」が危険レベルにあるなら
なおの事、沖縄1か所の異常な偏在は危ないんでないかい?
あそこが叩かれたらお終いぢゃないのさ
硫黄島ならすでに滑走路があるし朝鮮半島からもやや離れている
尖閣にもフロート式の滑走路つくることも不可能ではない
日本国民全員の問題なのだ、九州、本州だって当然検討すべきだろう
選択肢が沖縄しかないなんて言い草は結局のところ
それを米国が望んでいるからに過ぎないのだ

それに選択肢と言うなら、日米同盟破棄して日本が本格的な専守防衛の
道を行くことだって当然テーブルに上げて、国民に問うべきだ
アメリカと同盟を組まずして頑張っている国は他に沢山あるぢゃないか
大事な問題だ
自公だけに勝手に決めさせるなんてじょーだんぢゃあない

メディアの扱い、どうなっている!

さっきTVつけてびっくりしたんだが、辺野古問題はテロップで流れた程度で
各局東名あおり事件をトップで伝えている
しかも時間をかけて。
まぁそれも仕方ないかなとは思う
藤井聡太くんの100勝も目出度いニュースだし
ファーウェイのバカ娘逮捕がより深刻な外交問題に発展する危険性もあるだろう
だが、辺野古の工事再開がそれらの下位に置かれているのは正直ハラがたつ
どう考えたって同じくらいかそれ以上に重大事ではないのか!?
これは明らかな政府による情報操作
東名事件判決の日に工事再開ってのも偶然ではない気がする




↑ いつのもジョギングコースを外れたところにある神社
この石段を往復すると太ももがパンパンになる
 


2018.12.13 Thursday

戦争だな、これは

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 2:00 p.m 曇り


ダイエット13日目:体重5キロ減


米中報復合戦

孟氏の保釈金は8億5千万円
GPSを付けられ
夜の外出は禁止
パスポートも取り上げられた。
今度は元外交官のカナダ人が北京で
スパイ容疑により逮捕

尖閣での領海侵犯船と海保船衝突事件を思い出すなぁ
民主党政権の迷走で、逮捕、不起訴
そして検察審査会による再起訴を繰り返し
犯罪者引き渡し条約を交わしていない中国に
犯罪者をファーストクラスで帰国させた
日本で裁かれることは100%ない
損害賠償さえ叶わなかった

あの時も(勿論)日本人が数名拘束されたなぁ
そんな国なのだ、中国は
世界世論も、ハーグ条約も、国際司法裁判所も
彼等には何の意味もない

米中の闘いに周辺諸国も巻き込まれ始め
第三次世界大戦に突入してもおかしくはない状況
経済戦争という意味ではこれが21世紀型の世界大戦なんだろう
武器は使わず、領土が荒らされることもない
だが代償は確実に支払わされている
トランプは嫌いだが、アベよりマシかも知れないなぁ
なんて思い始めているこの頃である




↑今日のみかん:これから注射と検査のため病院へ
 

2018.12.09 Sunday

国防費さらに高騰

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 1:00 p.m 曇り 寒いわ!


日本製ステルス機

朝日に載ってた
なんかチャッチーな
でもF2よりも優秀なんだそーだ
アベのバカタレはこれを現代のゼロ戦と呼ぶ
作ってるのは三菱
軍事産業で国内が潤っても
ちっとも嬉しかないが
アメリカから爆買いする現政権はもっと許せんわい

「GNP1%内の国防費」は三木武夫が総理の時に閣議決定された
40年以上も前の話である
現政権もこれを守っていると言い張るが
今年の5月にコッソリと(でもないか)2%を数値目標に掲げた。
こーゆー問題は目標にして欲しくないが
実際には1%はかるーく超えていて
そろそろ2%も破られている頃だ
どういうカラクリかとゆーと(前も書いた憶えがあるな)
1%超えた分はツケにして翌年払いにしているというのだ。
(なんだか北千住の呑み屋みたいだな)
既にツケだけで1%超えているそうだが
それは年度替わりしたら予算の付け替えが行われ
新たな予算が組まれる。
第二次アベ政権になってからのアメリカ軍用品の爆買いは
GDPが横ばいなのに比べ、45度角の急上昇
野党よ、しっかりせい!



↑今日のみかん

2018.11.16 Friday

日ロ平和条約

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑東京 10:00 a.m 晴れ 12℃ 明け方は10℃を切るまでになった


日ロ平和条約

各紙、各識者の意見がほぼ出揃ったようぢゃな。
朝日の社説と東経掲載の美根慶樹氏寄稿文が腑に落ちた。
両紙指摘の問題点を幾つか挙げると

1.拙速に過ぎる
2.アベは辛抱強く交渉してきた先人の成果を評価せず
3.ロシアの怖さを全く解っていない


ってところかなぁ

1だが、彼が「私とプーチンでこの問題にケリをつける」と言っているのは
単に自分を誇示したいだけ
もはや定型文になっている「二人だけで話し合い、完全に一致した」も
単なる持論に過ぎない
・・と、識者は分析する

2.については僕も無知を反省することになった

田中角栄とブレジネフの会談では
曖昧な定義だった北方四島を
「国後択捉色丹歯舞群島の4つ」と明記させ
海部俊樹、ゴルバチョフ会談時には
「平和条約に4島返還を含めるように」と
ロシア側に領土問題を再認識させ
細川護煕+エリツィン会談後に発表された東京宣言では
「択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島の帰属に関する問題を歴史的・法的事実に立脚し
両国の間で合意の上作成された諸文書および法と正義の原則を基礎として解決することにより
平和条約を早期に締結するよう交渉を継続し
もって両国間の関係を完全に正常化すべきことに合意する」

と明記された

以上の事実を踏まえ
アベの拙速な方針転換について多くの識者からは
「これまでの成果をゴミ溜めに投げ捨てるようなものだ」
「勉強不足も甚だしい」
「自分の名を歴史に残したいだけなんじゃないのか」

等々、厳しい意見が聞かれることとなった

ん〜細川政権時には随分動いたんだなぁ、しっかり反省して勉強し直そう
エリツィンが酔っ払ってただけかも知れんけど。
そーいえばソ連崩壊時に小沢一郎氏が
「4島を買っちまおう」発言でざわついたことがあったな。
確かに買っておけば良かったかも

昨夜の会見でプーチンは
「56年宣言には、返還時期も、返還先の国名も書かれていない」
とハッキリ言っていた。
つまり角栄さん前の日ロ関係に戻ったということか!?

3.について朝日はこう言っている
「4年前、ロシアは自ら決めた国境を無視し強引にクリミアを併合させた。
そんな国と平和条約を結べば国際社会は日本をどう見るか、しっかり考えよ」
と。
国際世論は横に置いといて、そんな国との平和条約ってあんまり意味ないような・・・
昔もなかったっけ? 日ソ不可侵条約とかゆーやつ




↑今日のみかん(6日目) 今朝のおしごと ゆびカミ ニャ〜
 

2018.10.10 Wednesday

沖縄県民の怒り

JUGEMテーマ:ねこのきもち


↑ 東京 11:00 a.m 晴れ 24℃ 爽やか


怒って当然だ

昨日行われた翁長元知事の県民葬
安倍晋三の弔辞を代読した菅官房長に
沖縄県民の怒りが爆発
記事ではよく判らなかったんだが
映像を見て納得した
怒って当然

代読が始まった頃は静まり返っていた
一変したのは
「基地負担の軽減に向けて確実に結果を出す。
県民に寄り添いながら云々・・・」
を読み上げた時

官邸は翁長知事御存命の時から
工事遅延の賠償金と助成金カットで脅しをかけ
菅は玉城氏当選直後に
「知事が変わっても粛々と辺野古建設を進める」
と顔色一つ変えずに言い放った

そんな男が出張ってきたら最初っから騒ぎになっても
別に不思議ではない(と思う)
それを葬儀という場に騒乱は似合わないからと
皆さん我慢していたのだ
だが、翁長さんの遺影を前に
平気で嘘を並べたてる政権の態度に
黙っていられなくなったのだろう

個人的意見を言わせて貰うならば
これは県民主体の翁長さんお別れ会なのだし
「ウソツキ、帰れ」コールは
けっして故人の業績や名誉を傷つけるものではなかったと
そう思えたんだが。




↑ My name is Gri. メタボってないですニャ
ごしゅじんさまでもさわられるのはいやですニャ




↑ ストーンズ ftr. テイラー・スイフト「涙溢れて」

テイラーの音域に合ってないけど許す
以下彼女の投稿全文

来たる11月6日の中間選挙に向け、この投稿を書いています。
私はテネシーで投票します。
以前の私は、政治的なコメントは避けてきました。
でも、この2年間、世界で色々なことが起き
私の意識は大きく変わりました。
これまでは、「この国で生きる全ての人々が享受する人権のため」
に、戦ってくれる候補に投票してきました。
これからもそうするつもりです。

LGBTQの権利のための戦いを信じ、後押しをします。
性的指向やジェンダーに基づいた差別は、決して許されません。
人種差別は、恐ろしく、病的ですが
今でもこの国に根強く存在しています。
肌の色やジェンダー、どんな人を愛するかに関わらず、
「全ての」アメリカ人の尊厳のために戦ってくれない人に
私は投票をしません。

テネシー州から上院選挙に出るのは、マーシャ・ブラックバーンさんという女性です。
私は可能な限り女性の候補者に投票してきましたが
マーシャ・ブラックバーンさんは支持できません。
彼女が議会で主張してきたことを知り、恐ろしくなりました。
彼女は男女の同一賃金に向けた案に反対しました。
DVやストーカー、デートレイプから女性を守ろうとするVAW法改正にも反対しました。
ゲイカップルへのサービス提供を拒否する権利がビジネス側にあると、彼女は考えています。
ゲイカップルには結婚する権利がないとも。
そういう考えは、私の中の「テネシー的価値観」とは大きく違います。
私は今回、上院はフィル・ブレデセンさんに、下院はジム・クーパーさんに投票します。
皆さん、どうか自分の州の候補者について知識を身につけ
自分の価値観に一番近い人に投票してください。
多くの場合、100%同意できる候補者は、いないでしょう。
ですが、考えてみてください。
思慮深く、冷静で賢い18歳以上の人には、投票する権利があります。
自分の投票に意味を持たせるという特権が与えられているのです。
まずは登録をしておくこと。
テネシーの登録最終日は10月9日です。
情報はウェブサイトvote.orgで手に入ります。ハッピー・ボーティング!



テイラーえらい!
マーシャ議員はアメリカ版・杉田水脈ってところか
日本でこれをやるアーティスト、誰かいないかねぇ
 

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