Hisashi Shirahama Official Blog


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2017.12.18 Monday

Let's get down to business!

JUGEMテーマ:音楽



仁井まさお氏のアルバムに着手

データが届いた
​今日から夜も昼も
ダイエットもワークアウトも
​全て無視して録音に集中することになる

​予定していた2月は無理でも
春にはリリースしたい
乞うご期待
 

2016.09.23 Friday

秘境レコーディング

JUGEMテーマ:音楽


厳木生活3週間と5日 快晴


夜は薪ストーブに火を入れる


↑先週は糸島の秋吉邸宅で過ごさせて頂いた


↑照和時代からお世話になっている先輩方
鷲谷さんは今もベースを弾いている 秋吉さんは音楽ビジネスに戻る気は無さそう


↑糸島にある有名な夫婦岩(だったかな?)


↑先週、エレクトリックセットのリハに行く途中にヘンなビル発見


↑19日から始まった録音、飯沢氏(元ピエロ、かたつむり)がヒロノのドラムをチューニング


↑元かたつむり、ショットガンの永隈氏 PRSのギターをDGで鳴らす


↑ゲストミュージシャンに料理人がいるのでセッティングそっちのけで宴会が始まった

19日夜にリズム録り
20,21日にダビング
昨日はまたワシ一人になったのでゲストプレーヤーの気になるテイクを差し替え
今日からトラックダウンを開始する
その前に麓に下りて食料、備品の買い足し

永隈氏以外はアマチュアだからあんまし厳しくしてもいい結果には繋がらないんだが
売り物と考えるとやはりね
ダラーッとやられるといつものクセで「プチッ」「ドッカーン」
イカンなぁ


↑この番組に出ることになった
明日電話インタビュー
大分に住んでおいででお暇な方は是非
多分明後日のこの時間にやるんじゃないかなぁ・・・

↓ワークショップではライブで使用するギターを展示します
大分、熊本、福岡では小山&白浜エレクトリックコーナーあり(Bs:福田昭彦、Dr:小日向浩一)
10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット

10.29〜11.12「小山卓治vs白浜久」九州ツアー&南相馬

2016.07.11 Monday

録音中

JUGEMテーマ:音楽


↑小山卓治のボーカルダビング中

今秋の九州ライブ予約者限定CD、ようやく最終段階までたどり着いた
僕がARB時代に書いた曲を小山氏が唄う(二番だけですが)
コーラスにも参加して貰った
これで全4曲が揃い、予約状況に合わせてCD-Rに焼いていくことになる
乞う御期待!


↑フェンダーMXプレシジョン

悪友フクダが「つい買ってしもーた。メンテ宜しく」だと
小山vs白浜の博多ライブではエレクトリックセットも数曲演るんだが
今回も前回同様フクダ&コーイチのリズムセクションに頼んだところだ
(仲間内のなあなあで頼んだわけではない、彼等のプレイが素晴らしいからだ)
前回はしっとりした選曲(「種の歌」「いつか河を越えて」)だったが
今回はバキバキのロックナンバーをやるからフクダもメインのジャズベース(’72)では
物足りないと思ったんだろ−な
その違いに気付くオーディエンスは1割もいないかも知れない
だが演る人間には分るし、その結果全員の良いプレイに繋がって
多くのオーディエンスに与える感動の度合いが違ってくるのだ

とゆーことで博多に帰ったらまずこれのメンテかぁ・・
まぁ安いギャラでコキ使っているからそのくらいはせんとバチがあたるな

フクダが経営する「みどり屋食堂」はこちら
タイ風サラダ、焼きラーメン、ゴマサバ・・etc
うお〜食いて〜!

何度も言ってますがワシの名前出しても安くはなりませんばい
塩ぶっかけられることもありませんが(多分)


2016.06.30 Thursday

ルーティンワーク

JUGEMテーマ:健康



東京 3:30 a.m 曇り(多分)
ビールを呑みながらソフバン対ロッテの試合をTVで観ていたら
いつの間にか寝落ちしていた
多分4〜5回のあたりだったと思う(ロッテに一方的にリードされていた)
目が覚めた時には0時廻っていてちょうどニュースで今日のスポーツやっていたんだが
ありゃ!?
ソフバンがサヨナラ勝ちしとる
嬉しいっちゃ嬉しいが・・・伊東監督、気の毒だったなぁ
イチローも3000本まであと15本かぁ

アスリートの体調管理の凄まじさは想像に難くない
そのアスリート達が「イチローのルーティンワークは真似出来ない」と言うんだから
本当に凄いんだろう
試合の無い日でも、先発から外された日でも
必ず同じ手順でストレッチ、筋トレをこなすそうである
レイモンド・チャンドラーが「仕事が無くても必ず一日に数時間机に向かう」と言っていたけど
そこが一流と三流(僕のような)の違いなんだろうな

ARBやめて暫く怠惰な生活を送っていたけど30代半ばからまた滅茶苦茶忙しくなって
「こりゃ、体鍛えないと持たんわ」と一念発起
午前中に起きてジョギング、水泳、ジムを始めた
その甲斐あってか、風邪ひとつひかない丈夫な体になった
ホント、色んな場所を走ったなぁ
北海道から九州までツアーで行った街は殆ど全部
オーストラリアでも走った
赤道直下のパプアでも走った
だが四半世紀も走り続けているといいかげん飽きたというか
いわゆるジョギング・ブルーに陥ってしまった
脳ミソのほうは「ホレ、体動かさんと老けるしライブにも差し障るぞ」と体に向かって命令するも
身体のほうは「疲れるのはオレのほうだっぺ!?脳ミソは楽でいいよなぁ」と不貞腐れのご様子
梅雨の合間を縫って走りに出かけてもいっこうにペースが上がらない
ジムに行ってもマシンの負荷がいつもの8割でもシンドくなった
まぁ年を取っているんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだが
ここで後退するとありとあらゆる老化現象先鋭部隊に一気に攻め込まれてしまいそうで
なんとか食い止めたいところではある


↑小澤征爾指揮「ベートーベン・ピアノコンチェルト5番」サイトウキネン・オーケストラ、pf:内田光子
2006年だからちょうど10年前、小澤さんは70歳、内田さんは57歳
凄いなぁ
同じ2006年にリリースされた内田光子さんのベートーベン・ピアノソナタ109.110&11も素晴らしい
最近よく聴いている

「小山卓治vs白浜久」九州ツアー決定
10.10 みどり屋食堂にてギター・ワークショップ(※日程変わりました。詳細未定)
10.23 Cavern Beatにて白浜久プロジェクト・エレクトリックセット(詳細近日発表)

2016.06.15 Wednesday

ついに取水制限

JUGEMテーマ:音楽



東京 10:00 a.m 小雨
利根川水系は明日から10%の取水制限だそう
ウチのほうは過去にこうした渇水問題は発生していない
調べてみると地下水が6割でダムから取る水は残り4割なのだそう
フランスでは 日本の天然水がペットボトル1本数万円で売られているそうだが
それほど日本の水資源は豊かで安全だった
いつしか水道水は飲めなくなり
福島原発事故以来その傾向はますます強くなった(ように思える)
北アルプスの水は汚染マップ開示以来買っていない
ぢゃあ六甲のおいしい水は安全なのかとゆーとこれまた過去に表示偽装があって
当時のハウス食品は行政指導を受けて今はアサヒが販売している
どんなに高価な浄水器でも放射線は取り除けないしなぁ・・・
ところで汚染マップを見ていると日本アルプスがしっかり放射能をブロックしているんだなぁ



↑10年ぶりに引っ張り出してきたフェルの5弦ベース
メンテして昨日から使っている
録音は4弦よりもこっちが良かごたぁ

閑話休題舛添問題は今日も大荒れの模様
この男の繰り出すレトリックにはもう誰も引っ掛からないだろう
「政治家の信義」は納税者に対して果たすべきものであり
自己保身に使うものではない
彼の吐く言葉は過去の下らないラブソングよりも聞き手を退屈にさせる
まぁそーゆーことだ


↑リー・モーガン「Delightful Deggie」
アルバム「Delightfulee」に収録されている
18歳でガレスピー楽団に入り翌年ソロデビュー
ちょうどその頃クリフォード・ブラウンが不慮の事故で亡くなっており
「クリフォードの再来」と評された
有名な作品は何といってもブルーノートからリリースされた「The sidewinder」だろう
ジャズロックの走りというか、時代をザクッと切り裂くようなシャープさがある
(朝生に出ていた頃の舛添もきっとこんなだったかもしれない)
アルバム「Delightfulee」はその3年後に出された作品だが今聴くとさすがに古臭い
でもこのバラード曲のDelightful Deggieはたまに聴きたくなる
なんたってマッコイ・タイナーのピアノが良い
なんか「あの頃は輝いていたね、デジー」と優しく慰めているような感じというか
まぁ個人的には「あの頃は良かったね、要一くん」と慰める気など毛頭無いけど
ある種の哀れみというものにはどこかしら可笑しさを含んでいるものだ(と思う)
リーのプレイにも通り過ぎてしまった輝ける栄光の残り香みたいなのが残っているけど
あのヒリヒリと皮膚を焦がすような刺激はもう与えてはくれない
この数年後、リーはギグの休憩時間に恋人に撃ち殺された
享年33歳


「小山卓治vs白浜久」九州ツアー決定
 

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